2020年03月09日

「第9期生・卒塾作文」そのC

【Yくんの卒塾作文:塾の思い出】


僕はこの塾に入ってから

中学3年生の1学期までは

とてもワガママだった。

宿題をしてこなかったり

塾を休んだりした。

なぜか当時は塾に行きたくなくて

周りにとても迷惑をかけた。

塾を休むことを連絡してもらうため

母に迷惑をかけ、

塾生や先生にも迷惑をかけた。

だから今思うと

とんでもないことをしたな

と思うし、

何でこんなことをしたんだろう

と後悔・反省をしている。

こんなことがなければ

あと30〜40点は取れていると思う。



でも、こんなことがあっても

先生は放っておくのではなく、

説得してくれたり

1対1で話もしてくれた。

そして、ダメな自分に

点数が伸びると信じて

熱心に教えてくれた。

こんな先生に僕は感謝しかない。

そして、

今日まで送り迎えをしてくれた親にも

感謝しかない。



中3の夏期講習で学ぶことは多かった。

暑い中、自転車で来ることで

相当精神的に鍛えられたと思う。

授業では難しいことが多くて辛かったけれど、

あの時踏ん張れたおかげで

今の良い状態があるのかなと思う。



そしてさらに、

中学3年の3学期くらいから

志望校に合格するために

勉強に集中した。

そしたら、少しずつ点数が上がってきた。

この調子のまま

入試に臨んでいきたい。



塾に入ってからの3年間を

振り返ってみると、

この塾で良かったなと思う。

この塾で学んだことがたくさんあり、

身についたこともある。

学んだことと言えば

勉強はもちろん、

今後のこと、

社会で必要なことなどがあった。



中でも、

特に得られるものが大きかったのは

年越し大特訓だと思う。

僕は24時間寝ずに勉強を頑張る

という覚悟しか持っていなかった。

だから、勉強のことしか

考えていなかった。

しかし、やっているうちに

それだけでは足りないことに気が付いた。

まず、昼ごはんや夜ご飯を用意してくれた先生や

塾生のために差し入れを持って来てくれた

保護者やOB・OGの人たちへの

感謝の気持ちが足りなかった。

わざわざ持って来てくれた

差し入れやご飯を

僕は平気で残してしまった。

このことから、

まだまだ礼儀がなっていないなと思った。

今思うと、年越し大特訓があって

良かったなと思った。

今後の人生も塾で教わったことを

活かしていきたいと思った。



この塾で一皮むけた感覚があるから、

本当に良かったと思う。

先生や親に恩を返すために

志望校にちゃんと合格して

その高校でしっかりと頑張って

社会人になって社会貢献して

その成果を先生や親に

知ってもらえたらいいなと思う。

そんな自分になれるように

改めて頑張っていきたい。




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posted by ほりA at 13:46| Comment(0) | 卒塾作文

2020年03月08日

「第9期生・卒塾作文」そのB

【Oさんの卒塾作文:塾での三年間】

私は中学校1年生の時に入塾しました。

1年や2年の時はあまり勉強せず

成績も真ん中くらいで

3年の最初もそんな感じでした。



しかし、

中3の夏期講習が始まって勉強量が増え、

少しずつやる気がでてきました。

自習に行く回数も増えました。

夏休み中の体験入学に行った時に

さらにやる気がでてきました。

9月の確認テストでは

前より点数や順位が上がり

嬉しかったです。



でも、そこからまた

勉強量が減ってしまい、

模試の点数も

思ったように伸びませんでした。

そんな中私は

最初に志望していた学校から

志望校を変えようか悩んでいました。

理由は、今のままでは

点数も順位も下がる一方だから、

自分の中で高い目標にしようと

思ったからです。



そう思った時に始まったのが

冬期講習でした。

自分のよく分かっていない所などを

授業中に習うことで

新たな知識が身につきました。

年越し大特訓では

今までの自分では考えられないくらい

長時間の勉強をしました。

しかし、学校の個人面談の時には

「今のままでは志望校合格は難しい…」

と言われ、結構落ち込みました。



けれども、そこをきっかけに

より一層勉強するようになりました。

今までやっていた公立の過去問では

なかなかボーダーに届かなかったけれど、

最後はボーダーを越える点数を

取ることができて嬉しかったです。



塾での三年間を忘れないようにしたいです。






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posted by ほりA at 18:21| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのA

【Tくんの卒塾作文:自分を成長させてくれた塾に出会えて】

私は前に行っていた塾をやめて

この塾に中学3年の10月に入塾した。

この塾に入塾したきっかけは

前に行っていた塾が

自分に合わずに悩んでいた時、

両親が近所に住んでいる先輩の家を

訪れたことだった。

その先輩はこの塾のOBだった。

両親が先輩の親に

この塾の良さをたくさん聞いたそうだった。

家に両親が帰ってきた時に

「どんな話をしたの?」

と聞くと、

「そこの塾の先生は

 本気で勉強を頑張っている生徒には

 本気でサポートをしてくれるよ。」

と言っていた。



でもその時は勉強を

本気で頑張ることができる自信がなかった。

その理由は、

前に行っていた塾の宿題は

量が多く難しく、とても時間がかかって

勉強に疲れていたからだ。

私は部活動で北信越に行って

夏休み期間中は

ほとんど勉強することができず、

学校の夏休みの宿題も

答えを写してしていた。

そのせいで

基礎・基本がなっていなくて、

前の塾の模試でも

全然点数を取ることができずに

志望校を明峰にしていた。

でも、小松高校を諦めきれず

この塾に入塾した。



この塾に入った初日に

石川県総合模試の過去問をした。

定期テストでは毎回400点を越えていて

その模試でもその位は取れるだろう

と思っていたが、

国語を中心に他の4教科も

記述問題の答えを全然書くことができず、

5教科の合計は

200点も取ることができなかった。



これから点数が上がっていくのかが

自分でも不安だったし、

親もとても不安だったと思う。

塾では過去問の解説を聞き、

記述で直すべき所をたくさん教わった。

たくさんの過去問や模試をしたが、

ずっと小松高校は努力圏だった。

学校の第1回と第2回の実力テストでも

全然点数が取れなかった。



あっという間に時が過ぎ、

年越し大特訓の日を迎えた。

最初は24時間も勉強して

起きていられるのかが不安だったが、

やってみると自分的には楽だった。

勉強して年を越すのも初めてだったし、

塾に24時間いることも初めてで、

たくさんの体験をすることができたし、

感謝の心が大切だと学んだ。



1月の模試と第3回実力テストを終えたが、

全然点数が取れなかった。

入試の過去問演習をしていったが、

最初はボーダーを越えられなかった。

しかし、2月の後半からは

点数が伸びてボーダーを越えることができた。

これからの入試に向かって

弾みをつけることができたので、

入試本番で自分の実力を

出しきれるように頑張りたい。



ここまでやってくることが出来たのは

たくさんのことを教えてくれたり

面白い授業で笑わせてくれた先生や、

毎日の自習や授業の送迎をしてくれた

親の存在があったからだと思う。

先生や両親にとても感謝しています。

短い間でしたが、

自分を成長させてくれて

ありがとうございました。





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posted by ほりA at 18:01| Comment(0) | 卒塾作文