2020年03月10日

「第9期生・卒塾作文」そのE

【Iくんの卒塾作文:勉強の転機】


僕は勉強に対しての転機が2つあります。

1つ目の転機は入塾時です。

僕が塾に入ったのは

中学1年生の2学期からでした。

その時は中学校の授業の内容が

分からなくなって、

特に好きな教科もなく

テストで全く点数が取れなくなった時でした。



僕は塾には行ったことがなかったので

兄が行っていたという理由で

この塾の体験授業を受けました。

その時期に

僕が一番苦手だった教科が数学でした。

でも授業を受けてみると

説明が分かり易くて

全然分からなかった単元が

できるようになりました。

そのおかげで

僕の苦手だった数学を

得意教科にすることができました。



中学3年生となった今でも

一番点数を取れているのは数学です。

もしこの塾に入っていなかったら

数学ができないまま

高校へ行っていたのではないかと思います。

苦手だったり難しい教科は

早めに手を付けておくべきだと学んだので、

高校に行っても

数学を得意教科にできるように

頑張りたいです。



もう1つの転機は

年越し大特訓です。

集中力がない自分が

ほぼ24時間勉強できるのかな

と思いつつも、

頑張ろうと思って参加しました。

すると何故か、一睡もせずに

勉強をし続けることができました。

模試でも点数にムラがあって

成績は安定していなかったけれど、

24時間やりきったことで

自信をもつことができました。



そこからは結果だけを見て

一喜一憂するのではなく、

自分と向き合って

何が悪かったのかを

考えられるようになりました。

自分の苦手なところを潰せるように

毎日我慢強く自習に来て

勉強することができました。



他にも、

顔の知らない誰かが

僕たち塾生のために

机に乗りきれないほどの

たくさんの差し入れを持って来てくれていて、

たくさんの人に支えられて

このイベントが開かれているのだな

と感じました。

自分も他人のために

何かしてあげられるような

心の広い人間になりたいです。



僕は自分に合ったこの塾に

出会えてよかったと思いました。

人の話を聞くのが好きな僕は

学校では教えてもらえない

先生の豆知識のような話が好きでした。

授業形式で丁寧に教えてもらえて

分かり易かったし、

楽しく授業を受けることができました。

今までありがとうございました。





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posted by ほりA at 12:34| Comment(0) | 卒塾作文

石川県公立高校一般入試1日目もうすぐスタート

令和2年度の

石川県公立高校一般入試が

もうすぐ始まりますね。

もう受験する各教室に

案内されて着席し、

その時を待っている頃かな…。



緊張もあるでしょう。

不安もあるでしょう。

でも、それはみんな同じです。

今日1日目の試験は

国語・理科・英語。

問題文をしっかり読み、

時間配分に気を付けて、

自分の持っているもの全てを

採点者に読みやすい字で

解答用紙に書き上げましょう。



中3塾生たちへ

これまでに伝えてきたことを

試験中に実践しよう。

何があっても焦らず冷静に。

キミたちなら大丈夫。

試験が終わったら、

今日も午後から塾で特訓だぞ(笑)

気持ちを切り替えて

明日2日目の試験科目の

社会と数学の最終チェックを

みんなでやろう!



じゃあ、またね。

健闘を祈っています☆彡





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posted by ほりA at 08:37| Comment(0) | 日記

2020年03月09日

「第9期生・卒塾作文」そのD

【Sくんの卒塾作文:努力の一年】


この一年は勉強の年だったと思います。

自分の勉強に対する

考え方や気持ちが大きく変わった

大事な時期だったと思います。



初めは塾に入るつもりはありませんでした。

今までのように自分一人の力で

勉強しようと思っていました。

自分が勉強したいというタイミングで勉強して

志望校に合格しようと考えていました。



初めて受けた模試でも

可能圏の真ん中くらいで、

同じ高校を目指すクラスメイトたちと比べても

割と上位の方でした。

この頃から

「このまま続けていくだけで大丈夫だ。」

という安心感と気の緩みが生じ始めました。



すると、

次の模試から自分の思うような点数が

取れなくなってきました。

でも、他のみんなも同じような感覚だろうと

その日は気にしていませんでしたが、

翌日学校へ行ってみると

自分よりも成績が下だと思っていた人たちが

自分と同じ位やそれ以上の点数を取っていて、

自分の状況に不安を感じました。

「このままで終わりたくない。」

スイッチを切り換えて

満足のいく結果を出そうと頑張りましたが、

ケアレスミスは減ったものの、

模試を受けるたびに

分からない問題が増えていって

自分の限界が見えてきたような気がしました。

そんな中でも

周りは点数が上がっていて、

自分だけが取り残されているような

感覚になりました。



なぜ周りの人たちは

点数を上げているのだろうと不思議に思い、

志望校が同じで点数が伸びている友達に聞くと

「塾に通っている。」

と話してくれました。

また、塾に通ったことがない僕に

塾での授業の様子も語ってくれました。

友達の話を聞いて、

自分も塾に通って勉強したいと

思うようになりました。



そして僕は

塾のことを話してくれた友だちと同じ

この塾に通うことになりました。

初めて授業を受けた時、

内容がスッと頭に入っていく

という感覚を持ちました。

しかし、それ以上に

周りのレベルの高さに驚かされました。

僕は

「こんな人たちと闘わなければならないのか。」

と思いました。

また、他の人たちよりも後に入塾したので

人並みの努力では難しいと感じました。



「絶対に合格したい。」

その一心で毎日勉強に励みました。

塾が空いている日には毎日通い、

家庭でも午前1時まで勉強していました。

でも、その時は

苦痛に感じたり途中でやめたい

という感情は生まれませんでした。

逆に、理解した時の楽しさを感じられました。

その努力もあって、

塾内でも上位の成績を取ることができました。

模試でも全ての教科で

点数を上げることができました。



塾に入る前と比べると

自分の成長を実感することがあります。

もし塾に入っていなかったら

第一志望校には

挑戦していなかったかもしれません。

できない自分に

自信をなくしていたかもしれません。



今、僕が自信を持って

志望校に挑戦できるのは

この一年、自分を裏切らずに

努力してきたからだと思います。

また、

自分にそんなチャンスを与えてくれた

家族や先生、仲間に

感謝の気持ちを伝えたいです。




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posted by ほりA at 16:49| Comment(0) | 卒塾作文