2019年03月30日

第6期生(平成29年度入試)・合格体験記☆彡

【志望校合格】

公立の入試が近づき、

周りの受験生が死に物狂いで勉強している頃、

私はなかなか行動に移すことができずにいました。

最後の模試で十分な結果を出すことが

できなかった状況がダメであり、

何か行動を起こさなければならない

とは考えていたものの、

時間がどんどん進み、

焦りだけが募っていきました。


そんな私を見かねた先生が、

私と先生と親で面談しようとおっしゃり、

入試約2週間前に3人で面談をしました。

この面談では、

どうしてその志望校に合格したいのか、

自分が今すべきことは何か

などについて話しました。

私は昔から問題を解いて

分からないところがあっても

自己解決してしまい、

分からないところを先生に聞かず、

分からないままにしてしまっていました。

また、昔から先生に自習に来ることを

何度も言われ続けていたにも関わらず、

家の方がやりやすいからなどと

理由をつけて自習に行かなかったりもしました。

しかし、この面談を通して

これらの行動は全て

自分に甘えがあったからだと気付きました。


面談が終わって家に帰ってから、

これから2週間でできることを

すべてやり切れるように、

今まで受けてきたテストを全て整理して、

次の日からすぐに取りかかれるように準備しました。

約2週間という短い間、

私は毎日塾に通いつめて勉強しました。

今までの自分の行動に後悔が残る中で、

「あの時もっと勉強していればよかった。」

とさらに後悔したくないと思い、

ラスト約2週間は全力を尽くそうと思いました。


入試1日目、

私は自分でも「あれ?」と思うくらい

緊張していませんでした。

国語・理科・英語が終わり、

正直心配な部分もあったけど、

心はとてもスッキリしていました。

午後から塾に行った時、

先生にも「いい顔しとる!」と言われて、

自分の中で何が起こっているのだろうと

不思議に思いました。

2日目も緊張せず、

社会・数学を終わらせました。


入試が終わり、

あとは結果を待つだけとなりました。

合格発表の日が近づいていくにつれ、

どんどん不安な気持ちになっていきました。

そして合格発表当日、

高校の玄関の前で発表されるのを待っていました。

正午になり、紙が貼りだされました。

周りにいた受験生たちが

一斉に集まり声を上げていました。

私の受験番号は非常に見つけやすい番号だったので、

見たら一瞬で結果が分かってしまうと思い、

なかなか見に行くことができずにいました。

思いきって紙をみました。

自分の受験番号を見た時、

あまりにもビックリして

目をそらしてしまいました。

まったく実感がわかず、

「え?自分が?」

と思ってしまいました。


無事に志望校に合格することができたのは、

入試約2週間前に行った

面談があったからだと思います。

先生に喝を入れてもらえなかったら

2週間頑張れなかったと思うし、

笑って終わることはできなかったと思います。

高校生になったら

中学校とは比べものにならないくらい

勉強の量が増えます。

だとしても、自分に甘えず、

努力を重ねていきたいです。


小松高校合格・Dさん☆彡



【星輝進学スクールで学び、第一志望校に合格して…】

私は星輝進学スクールに

中学2年生の2月から入って、

先生の指導を受けて勉強してきたことで、

第一志望校に合格できました。

私は受験直前はもちろん緊張しましたが、

恐怖は感じませんでした。

今まで精一杯努力してきて

自信があったからです。

それに、

「絶対に合格して塾で頑張ってきた皆と

 一緒に高校に行ってやる!」

という気持ちがあったのも理由のひとつです。


受験1日目は国語・理科・英語の

3教科のテストを受けました。

国語と理科は過去問とさほど形式は変わっておらず、

力を出しきることができました。

英語は英文を書く問題ばかりで少し焦りましたが、

しっかり解くことができました。

私は1日目の受験を終えてから塾に行きました。

2日目の社会と数学のテストに備えたかったからです。

そして塾に行くと、

皆の机にはキットカットが

それぞれ10個くらい積んでありました。

先生が配ったのだろうなと思いながら

席について勉強を始めると、

皆が私にメッセージを書いた

キットカットをくれました。

「一緒に2日目頑張ろう!」や、

「○○ちゃんなら絶対合格!」

といったメッセージが書かれたキットカットを見て、

私はとても勇気が出ました。

私も皆に先生からもらったキットカットに

メッセージを書いて渡しました。

この塾では、受験1日目の後に

皆でキットカットにメッセージを書いて渡し合う

文化のようなものがあるのだなと分かりました。

その後も皆と一緒に夕方ごろまで勉強しました。


そして、受験2日目がやって来ました。

私は皆と先生からもらったキットカットを

全て受験票や筆箱と一緒にリュックに入れて、

受験会場まで持っていきました。

社会は記述ばかりのテストだなと思いながらも

無事に終えました。

一番焦ったのは数学です。

答えまでたどり着くことがなかなかできずに、

全ての問題を一度終えて時計を見ると、

残り30分くらいでした。

そして、皆のメッセージを思い出して

「落ち着け!」

と自分に言い聞かせて2周目をすると、

大問2も3も、4は途中まででしたが、

5も6も7も全て解答できました。

私は数学を終えてから、

自分は絶対に合格していると確信しました。


その後、合格発表の日が来ました。

人ごみをかき分けて自分の番号を見つけた時は

本当に嬉しかったです。

全て塾のおかげだと思いました。

もし数学で諦めていたら、

絶対に理数科には

合格できていなかっただろうなと思います。

そして、数学の2周目で

9割以上埋めることができたのは、

塾で精一杯学んで、

皆と努力してきたからだったと思います。

受験番号を見て、

自分が合格したことが分かった時に、

日々の塾の授業風景や年末大特訓の様子が

フラッシュバックしたように思いました。


私は今、春休み中で、

高校から出された

大量の難しい宿題と闘っています。

難しい問題ばかりですが、

諦めることだけは絶対にしません。

それは、この塾で諦めない心を

学んだことがそうさせるのだと思います。

これから高校で、

星輝進学スクールで学んだことを

活かしながら勉強を楽しみます。

最後に、先生、皆、

本当にありがとうございました!!


小松高校合格・Kさん☆彡



【ストーリー 〜終わりからのはじまり〜】

さて、前のブログに書かれていた

「卒塾作文」の続きを今から書きます。

私は卒塾作文の最後に

「ハッピーエンドで第一話を終わりたい。」

と書きました。

私はそれを有言実行できました。


3月15日の正午、

私は合格発表を見に行きました。

受験した高校に行くまでは、

入試当日より緊張しました。

ドキドキしすぎて

頭がボーっとするほどでした。

高校に着くと、

まだ結果発表20分前くらいだったため、

人があまりいませんでした。

次第に人の数は増えていき、

私の自信はなくなっていきそうでした。

周りの人が全員受かっているような気になり、

緊張はどんどん高まりました。

しかし、そんな私を勇気づけてくれたのは

応援してくれた方々の言葉でした。

「あなたなら自分の力を発揮できたら大丈夫。」

私は

「自分の持っている

 最大の力を出し切ったからきっと合格する。」

と思い起こすことができました。


ついに、合格発表の瞬間がやって来ました。

私の目に一番最初に飛び込んできたのは、

私の番号より1つ前の番号でした。

そして、少しずつ下に目線を移すと…、

ありました!

私は喜びのあまり母と抱き合い、

大声を上げてしまいました。

胸が熱くなり、

今までの頑張りが頭の中を一気に駆け巡りました。

成績がのびず辛かった日、

私立受験で涙した日、

少しずつ成績がのびて嬉しかった日。

これまでのたくさんの日々の一つひとつが

合格につながったのでしょう。

私は何も努力しなくて合格したら、

これからの頑張るべき時に頑張れないと思います。


私は高校受験という経験を通して

大きなことを得ました。

これからの高校生活は

私のストーリーの第二話となります。

多分よいことばかりではないと思います。

しかし、そのような時は

モチベーションを高く、

ポジティブに物事を考えるようにしようと思います。

この高校受験は辛いことの方が多かったからこそ、

次のステージで飛躍するための

大きな糧になることでしょう。

弱気になることがあった私を

元の強気な私に戻してくれた家族や親戚、

互いに支え合った友人、

そして理解できるまで教えてくれた

塾や学校の先生方の応援によって

合格することができました。

自分1人では叶えられなかったことかもしれません。


多くの方々に支えられていることを忘れず、

次のストーリーを

有意義なものにしていきたいです。

第二話もお楽しみに!

小松高校合格・Yさん☆彡



【高校への道のり】

入試1日目、私はとても緊張しました。

今までにないくらい心が落ち着かず、

特に1限目の国語は本当に辛かったです。

緊張と不安で最初の問題は

なかなか頭に入って来ませんでした。

理科・英語と進むにつれて

緊張はほぐれましたが、

家に帰ってからは

間違えた問題や不安なところが頭から離れず、

2日目の教科になかなか頭を

切りかえることができませんでした。

2日目の数学・社会では緊張よりも

「絶対に高得点を取ろう!」

という気持ちの方が強く、

思い切って挑むことができました。


入試2日間を終えた後の1週間は

そわそわした気持ちがずっと続きました。

自己採点で自信はありつつも、

不安が大きく落ち着かない1週間でした。

合格発表当日は

本当にドキドキしながら見に行きました。

合格が分かった時は

喜びと安心で心がいっぱいになりました。

でも入試の点数を聞いた時、

自分はまだまだだなぁと思いました。

過去問よりも50点近く落としていて、

本番に弱いということがよく分かりました。

年度によって難易度は変わるにしても、

実力を十分に発揮できなかったという点で

反省しなければいけないと思いました。


でも、合格できたのは

周りの人たちの支えと

自分の努力のおかげだと思います。

苦しい時も少しあったけど、

一生懸命に取り組んだことで

結果が出て本当に良かったです。


高校に入ってからが本当に大変で、

小松高校は「文武両道」を掲げているので、

部活・勉強の両方を頑張らないといけません。

これからは、今まで以上に熱心に取り組み、

自分を磨いていきたいです。


小松高校合格・Aくん☆彡



【合格発表を終えて】

合格発表の日、

掲示板で自分の番号を見つけた時、

とても嬉しかったです。

今まで頑張ってきたことが

報われて良かったと思いました。

入試が終わってからの1週間は、

入試が終わって安心する気持ちと

結果に対する不安な気持ちがありました。

でも今は、嬉しい気持ちでいっぱいです。


この結果を出せたのは、

たくさんの人に支えてもらったからだと思うので、

今回の受験で支えて下さった方々に

本当に感謝したいです。

特に、夏休みから入試まで

たくさんのことを教えて下さった先生、

いつも送迎をしてくれた両親には

とても感謝しています。

本当にありがとうございました!

この塾で学んだことを

高校でも活かしていきたいです。

小松高校に合格して一安心しましたが、

先生が授業で何度も話していた通り、

勉強は中学よりも大変になると思います。

合格したことで気を緩めることなく、

さらに勉強を頑張っていきたいです。


この塾で先生や面白い塾生のみんなと

勉強できてよかったです。

短い間でしたが、

本当にありがとうございました。


小松高校合格・Tさん☆彡



【入試を終えて】

入試が終わってから

合格発表までの1週間は

不安でいっぱいでした。

しかし、後悔をすることはありませんでした。

それは、自分の力を

全て出すことができたからです。

そして、結果は合格でした。

とても嬉しかったです。


自分の力を出しきることができたのは、

今までずっと苦手だった教科を

克服することができたからだと思います。

また、克服できたのは先生のおかげです。


私が苦手だった教科は数学です。

中2の途中から分からない部分が少しずつ増え、

勉強することも避けていました。

学校の定期テストでは点数もあまり悪くはなく、

気にしていませんでした。

しかし、中3になって

学力テストや模試を受けるようになると、

数学の点数はどんどん下がり、

60点台ということが多くなりました。


危機感を感じ勉強しようと思いましたが、

何から始めればよいのか分からず、

塾へ行くことにしました。

初めは、塾へ行けば大丈夫と思っていました。

しかし、それは勘違いで、

塾は勉強の方法は教えてくれますが、

自分が勉強しないと意味がないと気付きました。


それからは、数学の問題を

たくさん解くようにしました。

塾でもたくさん問題を解くことができました。

分からない所は

先生が分かりやすく説明して下さるので、

質問もたくさんしました。

すると、少しずつ点数が良くなっていきました。

この塾は、私が勉強するのに

ぴったりだったと思います。

本当にありがとうございました!


小松高校合格・Mさん☆彡



【成長】

石川高専の推薦入試当日、

緊張で手が震え、頭が回らず

適性検査の出来は

決して納得のいくものではありませんでした。

本番だというのに

注意していた凡ミスもあり、

全問正答ではなかったと思います。

その結果を引きずってしまい、

面接では出入りで失敗し、

話の途中で笑いはあったものの、

総合的に考えてみたら

受かるイメージは全くわいてきませんでした。

結果が出るまでとても不安で、

一般受験を覚悟していました。

なので、“合格”と聞いた時、

とても嬉しくて

信じられない気持ちでいっぱいでした。


所々失敗があったにも関わらず、

私が合格できたのは

先生との面接練習があったからだと

思っています。

先生には計2回面接をしていただきました。

その時に、

「笑顔と明るさが大切だ。」

と言われたので、

本番では、つまっても笑顔を心がけました。

この“笑顔”が合格につながったのだと思います。


私は中学2年生の3学期から入塾しました。

最初は塾の雰囲気に圧倒され

戸惑うこともありましたが、

徐々に雰囲気にも慣れ

同じような目標を持つ仲間と

共に楽しく勉強することができました。

先生の冗談を交えた授業もとても楽しく、

2〜3時間勉強することが

苦ではなくなりました。

先生や仲間達と勉学に励む中で、

自分の限界に挑戦する機会もあり、

自分自身大きく成長できたと思います。


今まで本当にありがとうございました。

石川高専でも将来の目標に向かって頑張ります!


石川高専合格・Nさん☆彡



【熱血指導、ありがとうございました!!】

娘が中学2年生の後半になった頃、

急に勉強を習いに行きたいと言い出しました。

それまで、何度も

色んな塾や家庭教師を勧めても

「いいんや!自分で何とかする。」

と言い張っていた娘だったので、

とても驚きました。

気が変わらないうちにと、

塾の資料を取り寄せたり

インターネットで調べていたのですが、

その中でふと目に留まったのが

星輝進学スクールの堀江先生のブログでした。


ちょうどその頃、

映画『ビリギャル』が

TVで放送されていたこともあり、

「何て熱い先生なんでしょう!」

「まるで、『ビリギャル』に出てくる先生みたい。」

「この先生なら人見知りな娘でも

 楽しく勉強できるかもしれない。」

そう思った私は

すぐに娘へ塾の体験を勧めました。

体験後、娘は

「レベルが高くて、

 私ついていけるか自信がない。」

と話していましたが、

そのうち他校の友達ができたり、

先生の冗談を織り込んだ授業を受けるうちに、

どんどん楽しくなっていったようでした。


しばらくすると、

さらに人数が増えてきて

仲間の優秀さに焦りを感じる時も

あったみたいでしたが、

良い刺激もたくさん受けることができました。


本人が受験に向けてここまで頑張って、

先日、無事に石川高専に合格できたのは

星輝進学スクールで

先生の熱いご指導を受けたおかげです。

本当にありがとうございました。


石川高専合格・Nさん保護者☆彡



【合格して今、思うこと】

僕は今、貼りだされた紙に

自分の番号があって、

内心ほっとしています。

それは、入試本番で

時間があれば解けた問題を

解くことができなかったからです。

僕は一度受験で失敗していたので、

今日結果を見に行くのが少し怖かったけど、

合格していて本当によかったです。


僕は先生にとても感謝しています。

それは、僕が石川高専で

不合格になってしまった時に、

とても優しく接してくれたり、

色々自信がでる言葉をかけてくれたことや、

自分が持っていなかった

公立の過去問をくれたり

リスニングのCDなどを貸してくれたりして

とても助かったからです。

卒塾作文にも書いたけど、

本当に先生と出会うことができて

よかったと思いました。


高校に行っても、

先生に教えてもらった勉強の楽しさや

勉強をすることで得られることなどを活かして、

大学進学に向けて勉強を頑張っていきたいです。

今まで本当にありがとうございました。


小松明峰高校合格・Sくん☆彡



【お世話になった堀江先生へ】

私たち親子が先生にお世話になって8ヶ月…。

今日まで本当にあっという間でした。

先生にお世話になっていなかったら、

今頃どうなっていたか…(笑)


入塾当初の息子は

勉強に対して迷いだらけで、

夏期講習も途中からの参加で、

不安でいっぱいだったと思います。

机に向かう生活に慣れてきたのは

夏期講習後半ぐらいからではないでしょうか。

その頃から夜10時までの自習が当たり前になり、

息子の迷いも消えたのか、

顔つきも変わりました。


2学期からの成績も上がり、

特に得意とする数学で

点を取れるようになりました。

ほかの塾生との会話が増えて、

毎日が楽しそうでした。

楽しみにしていた「年末大特訓」では、

自分の目標以上に頑張れたのも、

先生はじめ塾のみんなのおかげです。

息子の中で一生の宝物になりました。


年が明け、

第一志望校受験に向けて頑張りましたが、

良い結果をつかめませんでした。

ここを目標にしていただけに

悲しみは大きかったのですが、

受験したことで迷っていた

この先の進路について

答えが出てきたのでは…と思います。


星輝にお世話になっていなかったら、

自分の甘さや弱さに気付くことなく、

ここまで成長できなかったと思います。

どんな時も堀江先生の

励ましや応援があったからこそ、

ここまで来ることができました。

高校受験も無事終わり、

ここで頑張れたことを誇りに、

次の3年後に向けて

いいスタートがきれた事に、

親子共に感謝の気持ちでいっぱいです。


最後に…。

堀江先生には最後の最後まで、

本当によくしていただきました。

ここから先は温かく応援していきたいです。

3年後、堀江先生に

「頑張ったな!!」

と肩を叩いてもらえるように…

息子よ、頑張れ!!

堀江先生、本当にお世話になりました!!


小松明峰高校合格・Sくん保護者☆彡



【高校受験を終えて】

高校受験が今日やっと終わりました。

秋からの短い間、

石川高専に合格することを目標に

頑張ってきました。

塾に入るのが遅かったけど、

自分なりに力を尽くして勉強に取り組みました。


石川高専の受験まではあっという間でした。

「ここに入りたい、受かりたい。」

という気持ちが強かったから、

当日は緊張もしたし不安も大きかったです。

試験では全力を尽くしました。

この塾で学んだことを

全て出す気持ちで取り組みました。

でも、残念ながら

合格にはなりませんでした。

とても悔しかったです。

全力で頑張ったからこそ悔しかったです。


次の公立入試に向けて、

最初は全然勉強に取り組めませんでした。

不合格だったことで

頭がいっぱいで立ち直れませんでした。

そんな時に先生から手紙と電話が来ました。

手紙を読んだ時、

涙がたくさんこぼれました。

自分のことを気にかけてくれたことが

とても嬉しかったです。

そして、結果が出せなくて

申し訳なかったです。

本当にこの手紙と電話が支えとなって、

公立入試の日まで頑張ることができました。


公立の明峰はしっかりと合格できました。

自分にしっかり向き合って、

最後まで支えてくれた先生に

本当に感謝したいです。

先生と出会えてよかったです。


小松明峰高校合格・Kくん☆彡



【勉強は大切】

私は志望校に合格できました。

合格したからこそ思えるのは、

勉強は大切だということです。

私はこれまで、

部活の空手しかしてきませんでした。

部活はもちろん大切なことだと思います。

が、勉強も大切だと思います。


私は塾にいた時が

中学3年間で一番勉強した時期です。

私が部活をしていた時は、

家庭学習の時間は1日30分も

なかったと思います。

そんな生活を続けていたら

志望校には受かっていなかったと思います。


私がこの塾に入ったのは

3年生の12月くらいでした。

とても遅く入塾したので、

最初は不安でいっぱいでした。

ですが、私はこの塾で

友達をつくることができました。

やはり自分1人だけで勉強するより、

周りにだれかいた方が勉強は進みました。

疲れている時に声をかけ合うことで、

より集中できたと思います。

また、私が思うのは

塾に行くだけではなく、

空き時間があれば自分で勉強することも

大切だということです。


最後になりますが、

私が合格できたのは

周りの人たちのおかげだと思います。

本当にありがとうございました。


小松明峰高校合格・Nくん☆彡



【初めての高校受験を終えて】

息子を星輝進学スクールに

通わせようと思ったのは12月の頭…。

一番上の子ということもあり、

受験について右も左も分からず、

しかも周りはみんな受験に向けて

スタートしている…。

そんな焦りと不安の中での入塾。

そんな私たち親子を受け入れてくれた先生には

感謝の気持ちでいっぱいです。


星輝へ通うようになってからは、

今まで部活でいっぱいだった頭の中が

ガラリと受験へ向くようになり、

毎日の送り迎えでは、

「今日はどんな授業やったん?」

と息子と会話をするのが楽しみになりました。

「今日は☆☆が分かった!」

「集中力が途切れるいいタイミングで

 面白い話をしてくれるんや〜!」

「○○と◎◎とオレと3人でいると頑張れる!!」

など、前向きな話が多く、

暗く辛いという受験のイメージが払拭されました。

そして、送り迎えの車中の移動時間は

気付かないうちに親子の大切な

コミュニケーションの機会になっていました。

男三兄弟の長男ということもあり、

二人きりで話す機会がほとんどなかったので、

わずかな時間でしたが

私の中では宝物になりました。


そして、3月15日、発表の日…。

ドキドキする私のもとに届いたラインでは、

今までの模試でも見たことのない点数で合格!!

驚きとともに涙が出ました。

息子の顔と先生の顔が頭に浮かびました。

本当に嬉しかったです。


受験まで3か月という短い時間で

点数を伸ばしてくれた先生、

親身になって向き合ってくれた先生、

本当にありがとうございました。

親身とは“親の気持ちになって”ということです。

まさにその通りでした!!

星輝にしてよかった!

息子は4月から

父の母校である小松明峰高校へ通います。

小松明峰高校の一番星になれるよう、

これからも勉強、部活、人間関係、

楽しんでもらいたいです。


小松明峰高校合格・Nくん保護者☆彡




「成績アップ、小松高校・高専合格ならおまかせください!!」

星輝進学スクールの HPはこちらです

http://www.seiki-shingaku-school.com/

4月通常授業4月8日(月)スタート!!

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posted by ほりA at 13:18| Comment(0) | 合格体験記

2019年03月29日

第5期生(平成28年度入試)・合格体験記☆彡

【感謝】

今回、小松高校に合格することができて

本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

特に嬉しかったのは、

数学の点数が良かったことです。

数学はずっと苦手にしていた教科で、

5教科の中では

いつも点数がとれない教科でした。

数学は苦手教科なのに

いつも後回しにしてしまっていました。

先生からも、

「もっと数学を頑張った方がいいよ。」

と言われていたのに、

今思うと頑張り切れていなかったように思います。


その頃の自分は逃げていたんだと思います。

年が明けてからは、

さすがにこのままではだめだと思い、

今まで自分ができていなかった分野を

集中的に頑張りました。

しかし、なかなか結果に表れず、

もう数学は諦めようかなとも思いました。


そんな時、塾の授業で

数学の過去問を解きました。

私は規則性の問題が苦手で、

その時は全く解けていませんでした。

私は先生に、

「復習が甘いんじゃない?」

と言われました。

私は本当にその通りだと思いました。

今まで先生にたくさんのことを

教えてもらってきたのに、

それを自分が努力して

身につけようとしないと

何にもならないんだと思いました。

そして、このまま諦めるなんて

絶対にできないと思いました。


それからは今まで解いてきた過去問を見直し、

先生の言っていたことを思い出して

復習を頑張りました。

入試本番では

数学が最後の科目ということもあって、

とても緊張しました。

でも、問題を解いていると、

今まで先生に教えてもらった事や

今まで自分がやってきた事を思い出しました。

ずっと苦手にしていて、

頑張って克服した

資料活用の問題も解けました。

先生に何度も教えてもらった

2次関数の問題も解けました。

そして、規則性の問題が解けた時は

泣きそうになりました。

他の問題もベストを尽くすことができました。


後日、合格発表があって、

自分の番号があった時は

すごく嬉しかったです。

でも、点数開示で数学の点数を見た時は

もっと嬉しかったです。

この点数を本番でとれたことは

自分の自信につながりました。


でも、この点数をとれたのは

本当に先生のおかげだと思っています。

先生が今まで親身になって教えて下さり、

時に厳しく、

私の気持ちを正して下さったおかげで、

憧れの小松高校に合格することができました。

本当にありがとうございました。


高校生になっても

先生から学んだ勉強への姿勢を忘れず、

一生懸命努力していきたいと思っています。


小松高校合格・Kさん☆彡



【今思うこと】

合格した今、私が思うことは、

もっと早くからやっておけば

良かったということです。

私は1年生の時は部活が最優先で、

勉強はほとんどやっていませんでした。

時間があれば、

勉強ではなく友達と遊んでいました。

2年生になると、

もっと部活が忙しくなり、

勉強を全くと言っていいほど

しなくなりました。


そんな時に、

夏期講習の体験に来たのをきっかけに

星輝進学スクールに入りました。

私は、塾に通ったら

自分の成績は上がると思い込んでいたので、

初めの方は成績があまり伸びませんでした。

そこで、お母さんと先生と私の3人で面談をして、

「塾に通っただけでは、

 自分の気持ちが変わらなければ、

 何をしても一緒だ。」

と分かってからは、

自分から毎日自習に行ったりしました。

それでも伸びなかった時は、

自分の勉強のやり方を変えたり、

自分の生活を変えるように努力しました。


自分の生活を変えることは

とっても難しいことで、

たくさんのことを我慢して、

初めはとても辛かったです。

でも、それで成績が伸びた時は、

今まで色んなことを我慢して

やってきた甲斐があったなと思いました。


それからは、

今を楽しむより、

今たくさんのことを我慢して

後のことを楽しみにする方が楽しい

ということに気づきました。

そのことに気づかせてくれたのは、

お母さんや塾の先生でした。

そのことに気づけたのは

受験の2カ月ほど前のことで、

もっとそのことに早く気づいていたら、

小松高校を受験することができたのかなと思います。


大学受験の時は、

今までの後悔を忘れないようにして、

第1志望の大学に行けるように

頑張っていきたいです。


小松明峰高校合格・Tさん☆彡



【入試を終えて】

とりあえず、合格できてよかったです。

最初は本当に無理だと思っていたのに、

いざやってみると、

そこまで難しかったこともなかったと思います。


入試が終わってから気付きましたが、

結果を知る時と同じくらい、

普通に勉強していた時が楽しかったです。

結果も大事ですが、

やっぱり中身も大切なんだと思いました。


結果がついてくるだけでなく、

中身のつまった授業、

本当にありがとうございました。

勉強が分かるようになったこと、

勉強が楽しくなったこと、

自分自身を知れたこと、

中身が大切なんだと分かったこと、

志望していた高専に入れたこと、

どれも先生のおかげです。


本当に本当にありがとうございました。

高専でも頑張ります。

また勉強を教えてください。

ありがとうございました!!

石川高専合格・Tくん☆彡





「成績アップ、小松高校・高専合格ならおまかせください!!」

星輝進学スクールの HPはこちらです

http://www.seiki-shingaku-school.com/

4月通常授業4月8日(月)スタート!!

新規入塾生(新小1生〜新中3生)募集中です☆彡


posted by ほりA at 18:57| Comment(0) | 合格体験記

第4期生(平成27年度入試)・合格体験記☆彡

【記憶に残る3月18日】

合格発表当日、

私は不安と緊張からよく眠れず、

いつもより早く起きてしまいました。

もう一度寝ようとしても

なかなか眠ることができずに、

私の頭の中は合格発表のことでいっぱいでした。

自分の間違えた問題、

凡ミスしてしまった所が

次々に頭に浮かんできて、

不安はどんどん増してきました。


これ以上合格発表のことを考えないように、

テレビを見たり雑誌を読んだりして

気分を紛らわせました。

「合格発表に一緒に行きたい。」

と言って仕事の合間に私を迎えに来る母を、

私はドキドキしながら待っていました。

小松高校に向かう車の中で

母と話していたことは、

やっぱり合格発表の話だったけれど、

母が、

「受かっても落ちても、どっちでも大丈夫。」

と言ってくれたことを覚えています。

合格発表の1分前、

私は1人で車を降りました。

合格者の番号が書かれた紙が貼り出された瞬間、

私は自分の番号を見つけました。

その時はとにかく、本当に嬉しかったです。

母に、番号があったと叫んで、

友達と嬉しくて抱き合いました。


それから、興奮が落ち着いてきた時、

一緒に頑張ってきた友達や

応援してくれた先生、

支えてくれた家族、

それから塾の先生のことを思い出しました。

少しはお世話になった恩を

返せたのではないかと思い、

また嬉しくて泣きそうになりました。


3月18日。

私はここをスタートに頑張ろうと思いました。

塾の先生に何度も言われた

「高校に入ってからどれだけ頑張れるかが重要。」

という教えを忘れず、

これからも勉強に努めようと思います。

小松高校合格・Kさん☆彡



【私の一生の宝物】

娘の先輩ママから

「星輝進学スクール」のことを初めて聞き、

何事も思い立ったら

すぐ行動に移す私は、娘に

「部活が終わったらすぐに

 堀江先生のところで勉強してみたら?」

と言いました。

娘は体験してからと思っていたようですが、

1日でも早い方が娘のためになると思い、

強制的に入塾させました。


2〜3週間通ううちに、

「なんて情熱的で熱心な先生なんだ!」

とすぐに気づきました。

私の中学時代の恩師と

堀江先生の恩師が同じだったこと、

その先生が娘の担任だったこと。

色々なことが重なり、

これも何かのご縁と感じました。

その先生曰く、

「塾に行くのなら堀江のところに行け。

 あいつなら間違いない。

 卒業後は関西で塾の講師をしていたんだけど、

 地元小松に戻り、

 小松の子供たちの活性化のために

 塾を開校させたんや!」

 と熱く語っていたので、

 改めて堀江先生のところに

 我が子を預けてよかったと思いました。


娘たちは中3になってからの入塾でしたが、

2人とも苦手教科を克服でき、

小松高校に合格することができました。

特に上の子は英語の長文が苦手で

すぐに投げ出していましたが、

今では英語が大好きになりました。


娘たちが共通して口にしたことは、

「塾に行ってなかったら松高合格はありえんだよ!」

でした。

雨や雪の日、大洪水の日でさえ

塾を開けて毎日待っていてくれた先生、

本当にありがとうございました。

母は毎日の送り迎えが

楽しくて仕方ありませんでした。

娘たちと真剣に話せた車の空間は、

私の一生の宝物です。

小松高校合格・Fさん姉妹保護者☆彡



【合格までの心の移り変わり】

入試の3か月前の12月から1月にかけて、

どんどん成績が上がってきて、

その時は結構自信満々でした。

でも、入試の1か月くらい前から

塾でやる過去問の点数が落ちてきて、

しばらくの間はメンタルがボロボロでした。


入試が近くなってきたある日、

堀江先生が、

「できなくても、それをマグレだと思え。」

と言ってくれました。

その言葉のおかげで、

自分に自信を持てるようになりました。


そして、入試当日。

家族に見送られた私は

とても緊張していました。

1限目の国語の時は手が震えていて、

上手く字が書けませんでした。

でも、2・3限目には緊張がほぐれたのか、

いつも通りに解けました。

入試の2日間は緊張で

あまり眠れませんでした。

だから、外で体を動かして

眠くなるようにしました(笑)


入試を終えた時、

解放されると同時に、

1週間後には結果がやって来ることを思うと、

あまり心は自由ではありませんでした。

合格発表の日、

1時間前になっても実感がわきませんでした。

高校まで車で向かっている時から

急に緊張しました。

そして、合格発表の掲示板を見ました。

なぜか自分の受験番号がパッと見えて、

その瞬間から嬉しくなりました。


自分を今まで支えてくれた人たちに感謝したいです。

小松高校合格・Nくん☆彡



【合格発表の日を終えて】

入試本番の日、

私は周りにたくさん友達もいるので、

あまり緊張しないだろうと思っていました。

しかし、いざ受験会場に入ってみると、

色々なものが私にプレッシャーとして

乗っかってきました。


そんな中むかえた1限目の国語は

緊張でうまく文字が書けず、

問題文もうまく頭に入ってきませんでした。

その時に私は、

先生に言われた

「君なら大丈夫!」

という言葉を思い浮かべ、

何度も自分に

「大丈夫!」

と言い聞かせました。

すると、緊張もほぐれ、

その後の2・3限の理科と英語は

いつも通り解くことができました。

そして、2日目も終えた後は、

すっきりとした気分になって、

合格発表までの1週間は

思いっきり友達と遊ぶことができました。


ついに合格発表の日を迎えました。

掲示板の中から

11という数字を見つけ出した時は

本当に嬉しくて、

友達と抱き合ってしまいました。

今思うと、私があまり緊張することなく

入試に挑むことができたのは、

日々の塾での勉強があったからだと思います。

本当に塾に入って良かったと思っています。

今までありがとうございました。

小松明峰高校合格・Yくん☆彡



【やりきった受験勉強】

僕は夏期講習から入塾しましたが、

当時は、

「自分のレベルに合った高校へ受験すればいい。」

としか考えていませんでした。

そのため、授業がある日だけ塾へ行き、

家で勉強することはほとんどありませんでした。

そういった状態が10月頃まで続き、

成績は全くパッとしませんでした。


ある日、石川高専の文化祭へ行くことになりました。

科学見学をしていると、

どの学科も公立高校とは全く違うことをしていて、

とても興味を持ちました。

その中でも電気工学科にとても魅力を感じ、

ここを目指そうと決心しました。

本気で頑張る目標がようやくできたのです。


しかし、石川高専は理数で点をとれないと

合格できないので、

どちらかと言うと文系だった僕にとっては

厳しい状況でした。

でもこの塾は理数に力を入れているので、

授業の内容が分かりやすく、

理数が不得意だった僕でも

直前の実力テストや模試では

5教科で40点もUPさせることに成功しました。


入試本番では、

先生から直前の力強い応援もあり、

自信をもって受けることができました。

合格できているかかなり不安でしたが、

発表当日、

「合格者一覧」に

自分の受験番号を見つけた時は

とてもうれしかったです。


この塾で学んだ8カ月。

年末大特訓で徹夜した大晦日、

成績が落ちてしまい辛かった時期、

塾生と競い合いながら頑張り合ったこと、

甘かった自分に先生から

何回か喝を入れられたことなど、

色々思い浮かびます。


塾の先生やみんなに出会えて

とても楽しかったです。

僕を支えてくれた人達に感謝します。

ありがとうございました。

石川高専合格・Kくん☆彡



【計り知れない喜び】

部活が終了した夏休み前に息子から

「塾へ行きたい。」

と言われ、

星輝進学スクールの卒塾生と

その親御さんからお話を聞き、

夏期講習からお世話になる事にしました。

中1から苦手としていた理科が

講習に含まれていたことも

この塾に決めた理由の1つでした。


消極的な息子の性格を理解していただけたようで、

堀江先生には何度も喝を入れて頂いた事と思います。

面談も何回かして頂き、

「この学校へ行きたい!!」

と強く思える目標ができたのは

10月末頃でした。

しかし、やる気スイッチが

完全にONになるまで

かなり時間がかかってしまいましたが、

堀江先生には

「まだまだ出来る!」

と言われ、

ご指導していただいた結果が

テストの点数に表れていったと思います。

そして、自信にも繋がっていました。


第1志望校の合格発表の時は、

頑張っていた息子の姿を見ていただけに

自分が受験した時以上に緊張しました。

そして、受験番号を目にした時の喜びは

本当に計り知れないものでした。

約8カ月という短い期間ではありましたが、

堀江先生には色々とお世話になり、

心より感謝しております。

本当にありがとうございました。

石川高専合格・Kくん保護者☆彡



【僕の勉強期】

僕はこの塾に入塾する前、

学校では授業をしっかり聞かず、

家でもほとんど勉強をせず、

ワークなどは答えを写して提出していました。

成績はもちろんのことひどく、

定期テストでは毎回300点もなく、

学年順位は3ケタ…。

本当にどうしようもありませんでした。


中学2年生の秋に母親に、

「お前、高校どこ行くんや?」

と聞かれて僕は

「工業に行く。」

と答えました。

すると母が、

「それなら、高専に行け!」

と言いました。

僕は最初、無理だと思いました。

母は「塾へ行け!」と言い、

いくつかの塾の中から

どの塾に通うのかを僕に選ばせました。

そして僕が選んだのが、

この星輝進学スクールでした。


入塾してからは、

ほぼ毎日塾に行って

先生の分かりやすいご指導のもと

勉強していると、

自分の成績がどんどん上がっていき

少し信じられませんでした。

自分の中の勉強量もだんだん増えていき、

過去の自分と現在の自分との違いを実感しました。

その実感とともに大きな後悔も感じました。

それは、

「なぜ、あの時しっかり勉強しなかったのだろう?」

というものでした。


僕は中3生になって

1・2年の範囲のまとめテストを受けた時に

ハッとしました。

2年の範囲はある程度できたが、

1年の範囲はズタボロでした。

僕は中2生の間、

自分が1年生の勉強が分かっていない

というのに気づかずに過ごしていました。

中3生の夏、

夏期講習では1年生の範囲から始まりました。

僕はそれに全然ついていけませんでした。

それでも、先生の話をしっかりと聞き、

出された宿題をしっかりやることで、

全然できなかった1年生の範囲も

しっかりできるようになりました。

そのおかげで、

1・2・3年生の範囲が含まれる

学力テストでも

それなりの点数を取ることができ、

石川県総合模試でも

点数が上がり続けました。


大晦日の年末大特訓では、

昼から授業、

夕方からは問題を解き続けました。

深夜になるとなかなか眠かったけど、

がんばってやりました。

年末大特訓のおかげで、

6時間ほどの勉強であれば

それほど苦ではなくなっていました。


年が明けてからは、

自分の学力に心配を抱きながら

勉強していました。

僕の受験校、「富山高専」の試験日は

2月15日(日)でした。

あと1か月ちょっとしかなかったので、

急いで自分の分からない所や

苦手なところをつぶしていきました。

1月の学力テストや模試の結果を見て

心配しながらもラストスパートを走りました。


富山高専に合格して、

今までを振り返ってみると

この塾、先生に出会えていなかったら

「今頃、自分はどうなっていただろう?」

とよく思います。

多分、出来の悪い自分のままだったと思います。

僕は、この星輝進学スクールで

自分を変えることができました。

富山高専に行ってからも勉強を頑張りたいです。


富山高専合格・Iくん☆彡



【息子の頑張り!母の踏ん張り!】

思えば今から3年前、

長男の受験で開校したばかりの

星輝進学スクールにご縁があり、

堀江先生にお世話になりました。

長男は苦手な数学を克服し、

志望校に見事合格!!

そして今年は次男の番…。


次男が星輝進学スクールに通い始めたのは

中2の秋でした。

その頃の彼はのらりくらり、

特にこれといった目標もなく、

学校の成績も200人ほどの人数の中、

どストライクの100番!


母:「高校どこいくん?」

次男:「工業でいいかな?」

その、

「…でいいかな?」

の言葉に私はピタッと反応し、

母:「工業系がいいんなら高専を目指しなさい!」

と、無理やり高専への道に押し込んだのです(笑)。


最初はしぶしぶだった彼も、

高専へ進むメリットを徐々に理解し、

また、元々理数が

あまり好きではなかった彼が、

「堀江先生の授業が、

 めちゃ面白い!分かりやすい!」

と言い始め、

授業がない日でも

毎日自習に通うようになりました。

これには母も正直びっくりでした。

家ではなかなか集中して

勉強できなかった彼にとって、

星輝進学スクールが

最適な場所となっていたのです。

母もガミガミ言うことも自然となくなり、

また、それに比例するかのように

成績もぐんぐん上がっていきました。


が、しかし、

やはり高専への道のりは険しく、

進路の最終決定の直前で

成績が足踏み状態になってしまいました。

当初は石川高専を目指していたのですが、

悩んだ彼は

「絶対に高専へ行くんだ!」

と覚悟を決めて

富山高専に志望校を変更したのです。


そして、満を持して向かえた入試当日。

やはり国立高専の問題は難しかったらしく、

本人はかなり落ち込んでいました。

そんな時、彼の口から

「もしだめだったら、

 堀江先生と母さんに申し訳ない…。」

との一言が…!

結果は、無事合格でした。

でも母には、

彼のその一言が合格以上に嬉しく、

受験を通して星輝進学スクールで

堀江先生にお世話になり、

彼は大きく成長したんだなと

誇りに思っています。

そして、その話をした時に

涙してくださった堀江先生、

本当にありがとうございました。

富山高専合格・Iくん保護者☆彡




「成績アップ、小松高校・高専合格ならおまかせください!!」

星輝進学スクールの HPはこちらです

http://www.seiki-shingaku-school.com/

4月通常授業4月8日(月)スタート!!

新規入塾生(新小1生〜新中3生)募集中です☆彡


posted by ほりA at 18:44| Comment(0) | 合格体験記