2024年02月24日

「第13期生・卒塾作文」そのG

【Hくんの卒塾作文:成長のうれしさ】



私は夏期講習の時に

星輝進学スクールに入塾した。

勉強時間の多さに圧倒されて

勉強についていけるのか心配だったけれど、

同級生が頑張っているところを見て

自分も頑張ろうと思い、

夏期講習を乗り越えることができたことを

よく覚えている。



最初は

夏期講習に参加したのに

成績が全然上がらなかった。

それは

自分の勉強方法と

勉強に向き合う気持ち・姿勢が

欠けていたからだと

改めて先生に気付かされた。

その後は

勉強としっかり向き合い、

嫌な教科でも逃げずに勉強して

知識と技術を蓄えることで

成績がちょっとずつ上がった。



模試ではC判定からB判定に、

定期テストでは

夏休みの長い時間の勉強に

慣れたおかげで

もっと熱心に勉強するようになり、

今まで下がり続けていた成績が

上昇傾向となり、

自分の成長をすごく感じた。

学年では上位に入ることができるようになり

すごくうれしかった。



このことから私は

星輝進学スクールに入塾して

本当によかったと思う。

この塾に入塾しなかったら

家でゲームをしたり

友達と遊んだりしてしまい、

成長のうれしさに

気付けなかったと思う。



私は入塾した頃、

「小松高校に行く!」

という思いで入塾したけれど、

実際その感情は

薄いものだったと思う。

しかし、

勉強に励むことによって

その感情が濃くなり、

目標が確立していった。

そして、

結果が出るたびに

目標に近づいているような感じがして

少しずつ自信が持てるようになった。



「今、自分は何のために

 勉強しているのだろうか?」

という思いを持つこともあった。

しかし、

自分の目標を定め

一歩一歩頑張ってきたと思う。

受験は怖いし、苦しいし、

諦めたくなることもあるが、

1日1日を頑張れば

合格でも不合格でも

得られることは大きいと思う。

私は残りの2週間を

1日1日大切にして過ごし、

合格を勝ち取ろうと思う。



塾のみんなは

賢くて個性豊かで

優しい人ばかりであると思う。

この塾に出会えたことは

私の誇りである。

私はこの塾で学んだ

礼儀、知識、技術を大切にして

大人になりたい。



みなさんも

是非この塾に来てほしい。

この塾は最高だ!






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posted by ほりA at 18:13| Comment(0) | 卒塾作文

「第13期生・卒塾作文」そのF

【Yくんの卒塾作文:半年間で変わったこと】



私は中三の夏期講習から

この塾に通い始めました。

身近な人が多く通っていたことと

家族から薦められたことがきっかけで

この塾に入りました。

最初に塾長に会った時は、

『茶髪の、明るい変な人』

という印象でした。



ですが、

約半年間塾長に指導していただき

印象が変わりました。

塾では通常授業で

数学・理科・英語の授業があり、

全て私の苦手教科でした。

私は

「どれか一教科は苦手を克服したい!」

と思って授業を受けていました。



夏期講習では

数学のプリントが何枚も配られ、

少し絶望していました。

ですが、

プリントを解いていると

少しだけ

「数学が楽しい。」

と思うようになってきました。



夏期講習が終わり

二学期に入りました。

塾長の授業は分かりやすく

数学が苦手だった私でも

完全に理解できました。

そんな塾長の授業を受けていると

突然、

「数学がすごく楽しい!!」

と思うようになり、

成績も上がっていきました。



一、二年生で

悪い時の定期テストでは

50点台もありましたが、

三年生の二学期からは

90点台を保てるようになりました。

模試や入試の過去問でも

数学に助けられたことが何度もあり、

本当にこの塾に入って

良かったと思いました。



『茶髪の、明るい変な人』

という塾長への印象は変わりませんが、

それ以上に

『教えるのが上手な熱い心を持った人』

という印象の方が強くなりました。



残り二週間、

勉強を頑張って

志望校合格を掴みたいです。






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posted by ほりA at 17:52| Comment(0) | 卒塾作文

「第13期生・卒塾作文」そのE

【Kさんの卒塾作文:今までの道のり】



私は中学3年生の4月から

この塾に入塾しました。

入塾する前は

初めての塾で授業についていけるかどうか

不安な思いを抱えながら

入塾しました。



最初は緊張して

授業で先生に当てられた時は

「間違ったらどうしよう…。」

など色々なことを考えて

しばらくは塾に慣れなかったけれど、

だんだんとその環境に慣れてきて

楽しく塾に通えるようになってきました。

その時はまだ

自分が来年入試を迎える

という実感があまり沸かず、

とりあえず週2回塾に来て

先生の授業を受けて…

という生活を続けていました。



私がちゃんと受験を意識し始めたのは

初めて模試を受けた7月でした。

先生がとってくれた模試を解いて思ったのは

「難しい。」

の一言でした。

その時に私は

自分の実力の足りなさを実感し始め、

6ヶ月先に控えた入試に

真剣に向き合うようになりました。



夏休みが始まってすぐ

塾で夏期講習が始まりました。

「模試で良い点数をとって

 小松高校合格の自信にしたい!」

その一心で

5時間半の塾に通いました。

先生の授業を聞き家で復習する

という流れを続けていくうちに、

知識が増えて

勉強が楽しくなってきたことを

覚えています。



夏期講習と並行し

入塾後すぐにもらったけれど

あまりやる気にならず

進められていなかった

5教科分のウイニングフィニッシュを

一心不乱に解き始めました。

最初はどの教科も難易度が高く

解くのに時間がかかり大変だったけれど、

自分の小松高校への

強い思いがあったからこそ

ウイニングフィニッシュを

進めることができたし、

勉強にも真剣になれて

授業から帰ってきたらすぐに

ウイニングフィニッシュに

取りかかりました。



夏休みがあっという間に過ぎ、

8月の模試。

自分でも今回の模試は

「できた!」

という達成感がありました。

だから模試の結果が

楽しみで仕方ありませんでした。

2週間後に模試の結果が返されました。

返された時、

「自分がこんなに点数が取れたんだ!」

ということが

自分でも信じられず嬉しかったし、

夏休みに頑張った甲斐があったな

と思いました。



今思い返してみると、

多分ここで少し一安心して

気が緩んだり

周りに抜かれる悔しさ、焦り…などにより

9、10、11月の模試は

頑張っても頑張っても

良い成績を残せず、

苦の日々でした。

自分より成績が下だと思っていた人たちに

次々に抜かされ

点数も下がり

とても精神的にキツくなっていた時、

先生に相談したら

とても背中を押される言葉をもらいました。

その時先生に相談していなかったら

ここまで頑張って来れなかったし、

途中で止めていたと思います。

先生には感謝しかありません!!



先生から力強いアドバイスをもらってからは

模試での見直しをしっかりとし、

今できる自分の最大の力を振り絞って

頑張りました。

12、1、2月では

自分の本来の力を

しっかりと発揮できるようになり、

自分に自信が持てるようになりました。



1月からは通常授業が

公立高校入試の過去問演習になりました。

「公立高校の問題は難しい!」

分かっていたけれど、

やっぱり難しかったです。

年度によって当然内容も変わり、

自分の苦手分野が出たり

内容が自分にとって

理解しにくいものであった時

点数がガラッと変わりました。

点数が良かったり

思うように点数が取れなかった時が

ありました。



だけど、そんな時でも

何も言わずそっと支えて下さった両親、

私にたくさんのアドバイスを下さる先生、

一緒に切磋琢磨してきた

塾の仲間・友人など…、

たくさんの人のおかげで

ここまで頑張って来れました。



本当にラストスパート。

悔いのないように

精一杯頑張りたいです。






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posted by ほりA at 17:38| Comment(0) | 卒塾作文