2020年03月09日

「第9期生・卒塾作文」そのD

【Sくんの卒塾作文:努力の一年】


この一年は勉強の年だったと思います。

自分の勉強に対する

考え方や気持ちが大きく変わった

大事な時期だったと思います。



初めは塾に入るつもりはありませんでした。

今までのように自分一人の力で

勉強しようと思っていました。

自分が勉強したいというタイミングで勉強して

志望校に合格しようと考えていました。



初めて受けた模試でも

可能圏の真ん中くらいで、

同じ高校を目指すクラスメイトたちと比べても

割と上位の方でした。

この頃から

「このまま続けていくだけで大丈夫だ。」

という安心感と気の緩みが生じ始めました。



すると、

次の模試から自分の思うような点数が

取れなくなってきました。

でも、他のみんなも同じような感覚だろうと

その日は気にしていませんでしたが、

翌日学校へ行ってみると

自分よりも成績が下だと思っていた人たちが

自分と同じ位やそれ以上の点数を取っていて、

自分の状況に不安を感じました。

「このままで終わりたくない。」

スイッチを切り換えて

満足のいく結果を出そうと頑張りましたが、

ケアレスミスは減ったものの、

模試を受けるたびに

分からない問題が増えていって

自分の限界が見えてきたような気がしました。

そんな中でも

周りは点数が上がっていて、

自分だけが取り残されているような

感覚になりました。



なぜ周りの人たちは

点数を上げているのだろうと不思議に思い、

志望校が同じで点数が伸びている友達に聞くと

「塾に通っている。」

と話してくれました。

また、塾に通ったことがない僕に

塾での授業の様子も語ってくれました。

友達の話を聞いて、

自分も塾に通って勉強したいと

思うようになりました。



そして僕は

塾のことを話してくれた友だちと同じ

この塾に通うことになりました。

初めて授業を受けた時、

内容がスッと頭に入っていく

という感覚を持ちました。

しかし、それ以上に

周りのレベルの高さに驚かされました。

僕は

「こんな人たちと闘わなければならないのか。」

と思いました。

また、他の人たちよりも後に入塾したので

人並みの努力では難しいと感じました。



「絶対に合格したい。」

その一心で毎日勉強に励みました。

塾が空いている日には毎日通い、

家庭でも午前1時まで勉強していました。

でも、その時は

苦痛に感じたり途中でやめたい

という感情は生まれませんでした。

逆に、理解した時の楽しさを感じられました。

その努力もあって、

塾内でも上位の成績を取ることができました。

模試でも全ての教科で

点数を上げることができました。



塾に入る前と比べると

自分の成長を実感することがあります。

もし塾に入っていなかったら

第一志望校には

挑戦していなかったかもしれません。

できない自分に

自信をなくしていたかもしれません。



今、僕が自信を持って

志望校に挑戦できるのは

この一年、自分を裏切らずに

努力してきたからだと思います。

また、

自分にそんなチャンスを与えてくれた

家族や先生、仲間に

感謝の気持ちを伝えたいです。




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posted by ほりA at 16:49| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのC

【Yくんの卒塾作文:塾の思い出】


僕はこの塾に入ってから

中学3年生の1学期までは

とてもワガママだった。

宿題をしてこなかったり

塾を休んだりした。

なぜか当時は塾に行きたくなくて

周りにとても迷惑をかけた。

塾を休むことを連絡してもらうため

母に迷惑をかけ、

塾生や先生にも迷惑をかけた。

だから今思うと

とんでもないことをしたな

と思うし、

何でこんなことをしたんだろう

と後悔・反省をしている。

こんなことがなければ

あと30〜40点は取れていると思う。



でも、こんなことがあっても

先生は放っておくのではなく、

説得してくれたり

1対1で話もしてくれた。

そして、ダメな自分に

点数が伸びると信じて

熱心に教えてくれた。

こんな先生に僕は感謝しかない。

そして、

今日まで送り迎えをしてくれた親にも

感謝しかない。



中3の夏期講習で学ぶことは多かった。

暑い中、自転車で来ることで

相当精神的に鍛えられたと思う。

授業では難しいことが多くて辛かったけれど、

あの時踏ん張れたおかげで

今の良い状態があるのかなと思う。



そしてさらに、

中学3年の3学期くらいから

志望校に合格するために

勉強に集中した。

そしたら、少しずつ点数が上がってきた。

この調子のまま

入試に臨んでいきたい。



塾に入ってからの3年間を

振り返ってみると、

この塾で良かったなと思う。

この塾で学んだことがたくさんあり、

身についたこともある。

学んだことと言えば

勉強はもちろん、

今後のこと、

社会で必要なことなどがあった。



中でも、

特に得られるものが大きかったのは

年越し大特訓だと思う。

僕は24時間寝ずに勉強を頑張る

という覚悟しか持っていなかった。

だから、勉強のことしか

考えていなかった。

しかし、やっているうちに

それだけでは足りないことに気が付いた。

まず、昼ごはんや夜ご飯を用意してくれた先生や

塾生のために差し入れを持って来てくれた

保護者やOB・OGの人たちへの

感謝の気持ちが足りなかった。

わざわざ持って来てくれた

差し入れやご飯を

僕は平気で残してしまった。

このことから、

まだまだ礼儀がなっていないなと思った。

今思うと、年越し大特訓があって

良かったなと思った。

今後の人生も塾で教わったことを

活かしていきたいと思った。



この塾で一皮むけた感覚があるから、

本当に良かったと思う。

先生や親に恩を返すために

志望校にちゃんと合格して

その高校でしっかりと頑張って

社会人になって社会貢献して

その成果を先生や親に

知ってもらえたらいいなと思う。

そんな自分になれるように

改めて頑張っていきたい。




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posted by ほりA at 13:46| Comment(0) | 卒塾作文

2020年03月08日

「第9期生・卒塾作文」そのB

【Oさんの卒塾作文:塾での三年間】

私は中学校1年生の時に入塾しました。

1年や2年の時はあまり勉強せず

成績も真ん中くらいで

3年の最初もそんな感じでした。



しかし、

中3の夏期講習が始まって勉強量が増え、

少しずつやる気がでてきました。

自習に行く回数も増えました。

夏休み中の体験入学に行った時に

さらにやる気がでてきました。

9月の確認テストでは

前より点数や順位が上がり

嬉しかったです。



でも、そこからまた

勉強量が減ってしまい、

模試の点数も

思ったように伸びませんでした。

そんな中私は

最初に志望していた学校から

志望校を変えようか悩んでいました。

理由は、今のままでは

点数も順位も下がる一方だから、

自分の中で高い目標にしようと

思ったからです。



そう思った時に始まったのが

冬期講習でした。

自分のよく分かっていない所などを

授業中に習うことで

新たな知識が身につきました。

年越し大特訓では

今までの自分では考えられないくらい

長時間の勉強をしました。

しかし、学校の個人面談の時には

「今のままでは志望校合格は難しい…」

と言われ、結構落ち込みました。



けれども、そこをきっかけに

より一層勉強するようになりました。

今までやっていた公立の過去問では

なかなかボーダーに届かなかったけれど、

最後はボーダーを越える点数を

取ることができて嬉しかったです。



塾での三年間を忘れないようにしたいです。






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posted by ほりA at 18:21| Comment(0) | 卒塾作文