2021年02月23日

「第10期生・卒塾作文」そのA 

【Kさんの卒塾作文:この1年を通して】



私は中学3年生になる3月末に

この塾に入りました。

私は、もう受験生になるから

塾に行かなくてはいけないな

と考えていて、

どこの塾に行こうか迷っていました。

その時、星輝進学スクールのチラシを

目にしました。

春期講習の体験ができると知って

体験してみたところ、

授業は分かりやすくて面白く

自分の力になりそうだなと感じました。



最初は

この塾はどういう場所で

どのように勉強していくのか

自分に合っているのか

などと不安なことはありましたが、

今は

この楽しくて集中して勉強できる

星輝進学スクールを選んで

よかったなと思っています。



夏休みに入り

夏期講習が始まりました。

1日に何時間もずっと勉強するのは

大変そうだと思いましたが、

時間が過ぎるのはあっという間で

1日の授業も夏期講習も

すぐに終わってしまったように感じました。

でも、その時間の中でも

先生の授業や話から

学べることはたくさんありました。



冬になって

冬期講習が始まり

いよいよ受験が近づき、

勉強にもどんどん力を

入れていくようになりました。

そしてやって来た

『年越し大特訓』。

2020年は新型コロナウイルスの影響で

24時間はできなかったですが、

みんなと朝から年を越すまで

長時間勉強ができてよかったです。

長時間勉強することは

あまりやったことがなかったけれど、

集中力を切らさずに勉強ができました。

年越し大特訓には

この塾の卒業生の先輩方が

たくさん応援に来てくれて、

色々と話をしてくださいました。

その中でどの先輩方も

「最後は自分を信じる。」

とおっしゃっていて、

その言葉がとても心に響きました。

受験に向けて

自分を信じられるような努力を

しようと思いました。

受験前日や受験本番、

結果が分かってから

「もっと勉強しておけばよかった…。」

などど後悔することがないように、

「自分なら大丈夫だ!」

と自信を持てるようにしようと思いました。

今まで自分の成績や実力に

悩むこともあったけれど、

今からももっとラストスパートを

かけていこうと思っています。



この塾に入って、

受験生になって、

中1・中2の自分よりも

少し変われた気がします。

私はこの塾で

時間の大切さを学びました。

もちろんテストなどを解くときの

時間配分のことも大切で、

私は数学や英語の時間配分が

うまくいかないことがあったので、

テストの時間の使い方を

見直すようになりました。

テストの時間配分以外にも

1日の時間の使い方を学びました。

私たちは誰でもみんな平等に

1日24時間があって、

その中でどうやって勉強すればよいのか

と考え、

中1・中2の頃よりも

時間を有効的に使えるようになった

と思います。

この時間の使い方を

これからも大切にしていきたい

と思います。



この1年はあっという間で、

ものすごく時間が過ぎていくのが

早く感じられました。

今はこの星輝進学スクールに入って

よかったなと思っているし、

これからも全力を尽くして

頑張りたいと思います。



「成績アップ、小松高校・上位校合格ならおまかせください!!」
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新規入塾生(新小1生〜新中3生)・共に頑張る同志を募集中です☆彡



posted by ほりA at 13:54| Comment(0) | 卒塾作文

「第10期生・卒塾作文」その@

【Mさんの卒塾作文:塾での様々な経験】



「コロナの影響で部活動ができなくなった分、

 勉強を頑張りたい。」

という私の思いを

母に受け入れてもらえ、

6月、兄・姉からの信頼もあった

この塾に入塾しました。



この塾に入って

勉強への向き合い方が

変わった気がします。

中学校内では

小学校から…

中学1年生から…と

ある程度付き合いがある人たちと

競い合ってきました。

しかし、塾には

もちろん他校の人たちばかりで

初めての感覚を味わいました。

自分が入塾した頃には

その前から入塾している人がいて

とても緊張したのを覚えています。


授業も、特に初日の英語はハイレベルで

とても心配でした。

復習をしても曖昧な理解で、

勉強方法を見直さなければいけない

と感じました。

慣れるまで時間はかかりましたが、

少しずつでも身につくように感じ

嬉しかったです。

長い道のりではあったものの、

たくさんの成長を感じられました。



自分の中で転機になることは

いくつもありました。

まず、夏期講習です。

「1日6時間が毎日?!」

予定表をもらった時は驚きました。

でも、本当にあっという間に

時間が経ちました。

解く・解説・自習という一連の流れを

ほぼ毎日繰り返すことで

集中力や脳の力も鍛えられ、

1年前とは全然違った夏だったと思います。

休塾期間だったお盆休みは

家でもきちんと集中することができ、

自分も少しは成長したかなと思います。



また、自分の友達2人が

入塾してくれたことも転機でした。

それまでとはまた違う環境になりました。

と言うより、

知り合いがいることで

安心感が生まれました。

自分が先に入塾したということもあり、

「それまでに学んだことを

 きちんと分かっていなければ…。」

と思い、

ノートを見直しました。

実際に脳みそから抜けていることも多く、

それからはたまにでも

見直すようになりました。

友達と競い合うとか支え合う

ということができるようになり、

それでまた気持ちが変化したと思います。



そして何より、

この塾のビッグイベント

「年越し大特訓」

も大きな転機です。

兄と姉がこのイベントを

24時間行ったということもあり、

今年は時間が短縮されたということには

ショックを受けました。

しかし、それでも

15時間という時間の中で

様々なことを経験できました。



1つ目は何より勉強。

それほど長い時間を

机に向き合いながら勉強するのは

自分にとって初めての経験でした。

集中力、睡魔、疲労など

いろんなことを心配しながら

このイベントが始まりました。

でも、本当にすぐ終わりました。

他の塾生たちも

最終的なゴールは違っても

勉強するという姿勢は同じで、

とてもよい空間で時間を過ごせました。



2つ目に周りの人たちの支えです。

現塾生がいたことで最後までいられた

と言うのはもちろんですが、

保護者の方や過去の塾生からの

差し入れの量に

本当にビックリしました。

この塾はたくさんの方に

愛されているんだと感じました。

現高校生からの話の中には

自分が心配していたことも含まれており、

あと2週間後の受験に

活かしたいと思っています。

周りの人たちとたくさん関われて、

本当に楽しい時間で、

本質を忘れず集中でき、

これからも忘れることのないような

いい機会だったと思います。



3学期になり

ずっと張り詰めた空気で

辛そうだと思っていました。

でも、入試対策をして

身につくことが多いのはもちろん、

充実した時間を過ごせています。

個性豊かな人が多く、

ちょっとした会話でも

すぐに盛り上がります。

それも、授業から繋がった話がほとんど。

これからの人生に活かせそうな話や

自分の中にはなかった考えの話。

また、それらの話の中で

自分の考えを求められることもあり、

別の力もついたと思います。

様々な経験をしたからこそ語れる先生の話は

学校では絶対にないような話ばかりで

印象に残っています。

この塾で過ごした約9カ月は

本当に貴重な体験で、

かけがえのない想い出になると思います。

この塾での様々な経験を活かし、

入試、そして、それ以降の人生と

向き合っていきたいです。




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posted by ほりA at 13:09| Comment(0) | 卒塾作文

2020年03月11日

「第9期生・卒塾作文」そのP

【Mくんの卒塾作文:5年間の努力】


私は小5の夏休みに入塾しました。

最初は基礎の教材を使って

勉強していました。

小6になった時くらいから

応用の教材を使って勉強しました。

その応用の教材になってから

宿題もでるようになりました。

でも私は

習い事の野球を言い訳にして

いい加減に宿題をしていました。

その時先生は

自分に厳しく愛情のこもった指導を

してくれました。



この応用の問題集を使って

勉強していると、

中学校に入学した時に

うまく対応できるようになる

と言ってくださいました。

その時には気づきませんでしたが、

それが現実になりました。

中学に入学する前、

塾で中1の予習をしました。

塾では様々な問題に取り組み、

内容が濃い授業をしました。

この授業を受けることによって

学校での授業も

より分かり易くなりました。



しかし、

中学校に入学してから最初のテストでは

あまり良くない点数と順位でした。

この原因は

授業が終わった後に

分かった“つもり”になって復習しない、

塾でのテスト対策のワークを

ちゃんとしていないなどのことです。

次のテストでは頑張ろうと

いつもテストが終わった後に感じましたが、

なかなか行動に移すことが

できませんでした。



このように過ごしていた中1では

塾で授業をしているにも関わらず、

数学と英語が苦手教科となってしまいました。

今思うと、

先生が言ったことを

素直に実行していればよかったと思います。

このように中1を過ごした私は

後から苦手をつぶすのに

苦労をすることになりました。

同じ失敗を繰り返さないようにしよう

と思い、中2になりました。



中2では

部活もだんだんと実践的になっていき、

学校生活が慌ただしくなりました。

塾では春休みからのスタートとなり、

復習も中1の頃よりもするようになったので

学校の授業も分かり易くなり、

良い時間を過ごすことができたと思います。

テスト対策のワークも

だんだんするようになり、

勉強の成果が出てきましたが、

中1の基礎が少しぐらついていたせいで

確認テストの結果は

目指している高校に

手が届くものではありませんでした。

もっと頑張らないといけないと思い、

中3になりました。



中3では

新しい入試対策のワークも配られ、

「12月31日までに終わらせろ。」

と先生に言われました。

その時は

「終わるだろう。」

と思っていましたが、

現実は甘くありませんでした。

3月、4月は真面目に取り組んでいましたが

学校の授業や行事が本格的になるにつれ、

だんだんサボっていました。



6月に部活動を終えた私は

その後、ゆっくりと過ごしていました。

しかし、入試対策のワークの

進みが悪いので、

少しの危機感を感じ始めましたが

「まだ大丈夫だろう…。」

と思い、

あまりしませんでした。



7月の後半から新学期にかけて

塾の夏期講習がありました。

そして、最初に受けた模試では

努力圏でした。

「このままではマズイ。」

と思い、

一生懸命勉強をし、

「絶対に可能圏まで上げよう!」

と思っていました。

授業以外の自習にも毎日来て

勉強するようになりました。




すると8月の模試では

偏差値が54から59まで上がり

可能圏になりました。

その時はすごく嬉しかったです。

しかし、その後からは

なかなか成績が伸びず、

勉強しても

成果が感じられない時期になり、

下がってしまうこともありました。

それでも親や先生の励ましや

ライバルの友達に負けないように

頑張りました。



11月や12月の模試では

あと10点で合格圏という所まで

成績は上がっていました。

しかし、それからは

成績が上がるどころか

下がってしまいました。

親からも

「お前、本当に勉強しとるんか?!」

と言われてしまいました。




そう言われて始まった冬期講習。

その中でも

やはり一番私の心に残っているのは

『年越し大特訓』

です。

その時は苦手な数学ばかり勉強していました。

それが終わった後には

今まで感じたことのない

達成感がありました。

しかし、入試対策のワークが

12月31日に終わりませんでした。

自分の詰めの甘さだなと思いました。



この大特訓では

先生には勉強以外のことも

たくさん教えてもらいました。

例えば、感謝の気持ちです。

「当たり前のことに感謝する。」

などのことを教えてもらいましたが、

感謝の気持ちを

十分に持っていなかった自分が

情けないと思いました。



1月と2月の模試では

成績がだんだん下がってきました。

でも、その時先生は

「今はジャンプするために

 膝を曲げている時だ。」

と言ってくれて、

頑張ろうと思えるようになりました。

最後まで私を全力でサポートしてくれたので、

諦めずに第一志望校に向かって

頑張ることができたので良かったです。



これまで私が頑張れたのは

親のサポートや

先生のアドバイスのおかげだと思うので、

これからの行動で

恩返しをしていきたいです。





3月26日(木)開講『春期スタートダッシュ講座』受講生募集中!!

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http://www.seiki-shingaku-school.com/
posted by ほりA at 17:29| Comment(0) | 卒塾作文