2020年03月10日

「第9期生・卒塾作文」そのG

【Mくんの卒塾作文:成長できた1年半】


僕がこの塾に入ったのは

中学2年の夏期講習の時でした。

塾の教室に初めて入った時は

個性的な生徒たちと

先生のやり取りが面白く、

僕の塾のイメージとは違ったので

とても驚きました。

最初は緊張していましたが、

先生が授業の中で

他の生徒を紹介してくれたりして

いつの間にか生徒の特徴や特技を知り、

塾に行くことの不安がなくなっていました。



僕は塾の宿題を忘れたことがあり、

先生に怒られたことがたくさんあります。

怒られた次の日は

宿題をしっかりしましたが、

数日たつとまた宿題を忘れる

ということを繰り返していました。

しかし、何度も怒られたことで

だんだん宿題に対する意識が変わり、

塾の宿題や学校の宿題も

期限内に提出できることが

多くなったと感じます。



中学3年生になってからも

塾を続けて勉強していましたが、

受験生と言う自覚は

全然ありませんでした。

先生は勉強のこと以外にも

僕の甘い所などを見つけて

注意してくれました。



部活で塾に行けない日があっても

空いた時間に塾に行くと

授業の代わりに教えてくれました。

分からない問題を質問すると

なぜ間違えたのかや

質問以上のことも教えてくれました。



入試が近づいてくると

進路相談を真剣にしてくれて

とても助かりました。

そのことで僕は

自分自身の進路のことを

考えられるようになりました。



一番印象に残っているのは

年越し大特訓です。

この大特訓では

色々な思い出をつくることができたり

他の生徒との仲も深まり、

大特訓の後からは

新たな気持ちで勉強に取り組めました。



僕はもしこの塾に行っていなかったら

今頃家で何をしているかと思うと、

やはり塾に来て正解だったと思います。

やる気を出させてくれた生徒や

塾を楽しくしてくれた生徒たちにも

感謝しています。

そして、これからは

先生が勉強以外にも

教えてくれたことを忘れず、

誰かに何かをしてあげられる人に

なりたいと思います。




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posted by ほりA at 14:45| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのF

【Hさんの卒塾作文:4年間を終えて】


私は小学6年生頃から

この塾に入りました。

兄が通っていたし、

元々通っていた習い事を

止めたところだったので

何となく通い始めました。



入った当初は人見知りで

全然馴染めなかったけれど、

同じ小学校だったNのおかげで

楽しく通えていたと思います。

塾でプリントを解き、

苦手を克服することで

小学生の頃のテストは

100点ばかりだったと思います。



中1になって塾での授業が始まり、

数学や英語に面白さを感じることができ、

定期テストの2週間前には

兄と一緒に自習に行くほど

頑張っていました。



しかし中2になり、

学校外の部活に入っていた私は

練習が以前よりも増えて

勉強は部活の次になってしまい、

自習にあまり行けませんでした。

先生は部活の方も応援してくれたけれど、

自分の中では

「それじゃダメだな。」

と思い、

勉強も部活も頑張ろうと思いました。



そうして中3になり、

夏休みも部活が続き、

夏期講習も授業の途中で早退し、

隣の席の人にノートを見せてもらう

という日が続きました。

周りの塾生たちと

実力の差があるにも関わらず、

その時はあまり

勉強をしていなかったと思います。



そして部活も終わり、

友達と体験入学に行った時、

「絶対にこの高校に入学したい!」

と思えました。

その学校は当時の私の実力では

行けない高校だったから、

行けるか不安だったけれど、

なおさらやる気が出ました。



土曜日に過去の模試を解いても

塾内の平均点数は上がっているけれど

私の点数は上がらず

悩む時もありました。



学校の行事がすべて終わった11月頃、

毎日自習に行くことが

できるようになりました。

その頃になると

学校でも昼休みに勉強している人が増え、

とても刺激を受けました。



冬休みになって冬期講習が始まり、

毎日勉強するようになりました。

その日の授業が終わってからも

夕飯を食べてから

塾に戻って勉強するようになり、

長時間の勉強も

できるようになったと思います。



12月31日になり、

待ちに待った

年越し大特訓が始まりました。

24時間みんなと過ごすのは

楽しみだったけれど、

本当に24時間も勉強ができるのか

不安でした。

でも、実際に始まると

楽しいと思えたし、

24時間みんなで勉強するからこそ

やりがいを感じることができました。

塾生どうしの仲も深まったと思うし、

濃い24時間になりました。

この年越し大特訓を終え、

2〜3時間の勉強が短く感じるようになり、

改めてこのイベントは良かったと思います。



1月の模試の日を迎えました。

「この冬頑張ったから大丈夫。」

と思い、問題を解きました。

けれど、結果が届き

自分の思い通りの点数がとれず

先生に怒られとても悔しかったです。

だから、

苦手な教科をすぐに勉強し直す

ということを始めました。



その後の私立の入試は

「絶対にAコースに合格する。」

という気持ちで受けました。

自分の中ではダメかなと思いながらも、

母から結果を聞き、

「ギリギリだけどAコースで合格していた。」

と知った時は本当に嬉しかったです。

多分、その時くらいから

公立の過去問の点数も上がり始め、

結構自信もついてきたと思います。



この4年間…

本当に楽しかったし、

特に中3の1年間は

とても自分の成長を感じられました。

先生も

「絶対に(志望校には)行けない。」

とは言わなかったから、

自分も努力することを諦めなかったので

良かったと思います。



ここまで支えてくれた

両親、先生には

本当に感謝しています。

入試当日は

自分の中で最高の点数が取れるように

頑張ろうと思います。

今までありがとうございます。






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posted by ほりA at 13:03| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのE

【Iくんの卒塾作文:勉強の転機】


僕は勉強に対しての転機が2つあります。

1つ目の転機は入塾時です。

僕が塾に入ったのは

中学1年生の2学期からでした。

その時は中学校の授業の内容が

分からなくなって、

特に好きな教科もなく

テストで全く点数が取れなくなった時でした。



僕は塾には行ったことがなかったので

兄が行っていたという理由で

この塾の体験授業を受けました。

その時期に

僕が一番苦手だった教科が数学でした。

でも授業を受けてみると

説明が分かり易くて

全然分からなかった単元が

できるようになりました。

そのおかげで

僕の苦手だった数学を

得意教科にすることができました。



中学3年生となった今でも

一番点数を取れているのは数学です。

もしこの塾に入っていなかったら

数学ができないまま

高校へ行っていたのではないかと思います。

苦手だったり難しい教科は

早めに手を付けておくべきだと学んだので、

高校に行っても

数学を得意教科にできるように

頑張りたいです。



もう1つの転機は

年越し大特訓です。

集中力がない自分が

ほぼ24時間勉強できるのかな

と思いつつも、

頑張ろうと思って参加しました。

すると何故か、一睡もせずに

勉強をし続けることができました。

模試でも点数にムラがあって

成績は安定していなかったけれど、

24時間やりきったことで

自信をもつことができました。



そこからは結果だけを見て

一喜一憂するのではなく、

自分と向き合って

何が悪かったのかを

考えられるようになりました。

自分の苦手なところを潰せるように

毎日我慢強く自習に来て

勉強することができました。



他にも、

顔の知らない誰かが

僕たち塾生のために

机に乗りきれないほどの

たくさんの差し入れを持って来てくれていて、

たくさんの人に支えられて

このイベントが開かれているのだな

と感じました。

自分も他人のために

何かしてあげられるような

心の広い人間になりたいです。



僕は自分に合ったこの塾に

出会えてよかったと思いました。

人の話を聞くのが好きな僕は

学校では教えてもらえない

先生の豆知識のような話が好きでした。

授業形式で丁寧に教えてもらえて

分かり易かったし、

楽しく授業を受けることができました。

今までありがとうございました。





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posted by ほりA at 12:34| Comment(0) | 卒塾作文