2020年03月11日

「第9期生・卒塾作文」そのJ

【Tさんの卒塾作文:報われるまで】


私は中学1年生の時に

この塾に入りました。

一度止めたのですが、

中学3年生の夏期講習から

この塾に戻りました。

約1年ぶりに戻ってきた私を

先生や塾の仲間が

私に自然に接してくれて、

とても嬉しかったです。

また、私は夏期講習を通じて

勉強に対する考え方が変わりました。



私は、

「努力は必ず報われる。」

と思っていました。

けれど、

塾でたくさん勉強しても

塾へ自習に行っても

なかなか努力が報われる実感がなく、

模試でも思うような点数が

取れませんでした。



「私が塾に行っていなかった間、

周りの人たちはこの塾で

一生懸命勉強していたのだから

仕方がない。」

そんな風に思ったこともありました。

けれど、

やっぱり誰にも負けたくなくて、

「努力が報われるのを待つ。」

のではなく、

「報われるまで努力しよう!」

と思いました。



そこから私は

なるべく勉強する時間を増やそうと

自習に行ったり、

今までは学校でおしゃべりをしていた

休み時間に勉強をしたり、

家でも夜まで勉強するようになりました。



また、

冬期講習や

大晦日の年越し大特訓では

自分の全力で勉強に取り組む

と目標を決めて実行することができました。

気持ちに体が追い付かなくなって、

勉強が嫌になってしまったことがあったけれど、

私が諦めずに勉強を続けられたのは

先生や仲間、家族のおかげだと思います。



今、私は受験に対して

あまり不安を持っていません。

落ちるのは嫌だけれど、

今日まで私が続けてきた努力は

どんな形でもきっと

報われると思っているからです。

不安な気持ちでいるより、

当日は笑顔で今までの自分を

信じられるようにしたいです。



そして、

良い結果を持って

先生や仲間、家族に

お礼を言いたいです。





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posted by ほりA at 11:26| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのI

【Mくんの卒塾作文:星輝進学スクール】


私は9月頃にこの塾に入塾しました。

この塾に入ったきっかけは

友達がすでに通っていたことと、

上の学年の知り合いがこの塾に通い

小松高校に合格していたので、

この塾でなら絶対に

志望校に合格できると思い、

以前通っていた塾では

あまり成績が伸びなかったこともあって

この塾に入りました。

最初は他の人たちとうまくやれるか

心配でしたが、

意外と塾の雰囲気が温かかったので

安心しました。



私は1回目と2回目の

模試の結果がとても悪く、

入塾して初の3回目の模試も

あまり良い結果がでないだろう

と思っていましたが、

前回よりも数十点上がっていて

とても驚いたし、

この塾ってすごいなと思いました。

次の模試でも

さらに数十点上がっていたので

いつの間にか余裕が出ていました。



その後の勉強は

最低限のことしかしなくなり、

自習にあまり行かずの毎日でした。

だから、次の模試では

点数が大幅に下がってしまいましたが、

それでも今までの生活習慣を

変えずにいました。

そして次の模試でも

点数が下がったことで

ようやく危機感を持ち始めました。



その頃は冬期講習が始まるころだったので、

この冬で変えていかなければならない

と強く決心しました。

そして、1日の学習時間を

冬休み中は7時間以上にし、

たまっていた問題集にも

大急ぎで取りかかりました。



そして、年越し大特訓では

寝なかったのでとても疲れましたが、

24時間やりきった達成感は

すごかったです。

このイベントでは

差し入れなどがその日のうちに

食べきれないくらい多くあり、

私たちは色んな人に

支えられているんだと

強く感じました。



しかし、このイベントで

自分の弱さも

見つかったと思います。

このイベントの途中で

理科と英語のテストがありました。

私はあまりそれらについて

勉強していなかったので、

何回も再テストを受けました。

そして、最後の再テストとなった時、

私は

「もう大丈夫だろう。」

と見直しをほとんどしませんでした。

すると、ミスが見つかり

最後まで合格できなかったので

とても悔しかったです。

私の詰めの甘さが見てとれたと思います。



一応、

全教科大急ぎで終わらせた問題集も

イベント中はあまり手を付けずにいましたが、

新年度の授業で

「直しが甘い!」

と先生から指摘を受けました。

やはりまだ勉強への意識が

低かったのだなと感じました。



でも、

冬休みが終わってすぐの模試では

冬の頑張りがあったおかげか、

点数が上がっていて

とても嬉しかったです。

しかし、

小松高校にはあと一歩だったので

もっと頑張ろうと思いました。



そして、1月末には

私立の入試がありました。

私は小松大谷を推薦で受けましたが、

そこでは入試の成績に応じて

ランク付けされるという制度があります。

去年受験生だった人から聞いた話では

「Aランク以上だったら

 小松高校は問題ないけど、

 Bランク以下だったら

 ちょっとヤバイかも…。」

ということでした。

親との相談もあり、

Aランク以上だったら

小松高校を受けるという話になりました。



しかし、問題が起こりました。

結果を見るとBランクとなっていました。

私の頭の中は真っ白になりました。

だから、いろんな人に相談しました。

学校の先生は、

「それは大谷の結果だから

 気にすることはない。」

と言い、

親は

「仕方がない。」

と言い、

塾の先生は

「志望校は変えてもいいけど、

 緊張の糸だけは切らすな!」

と言いました。

私は塾の先生の意思に従い、

志望校は下げるが

緊張感だけは切らさないことにしました。



ここからは今まで以上に

勉強するようになりました。

すでに過去問演習が始まっていましたが、

最初は点数が取れずにいましたが、

それでも徐々に300点越えが

当たり前になってきましたが、

どの教科も点数の上下が激しく、

安定しませんでした。

この問題を完全に克服することは

難しいと思いますが、

残りわずかな日を大切にし、

後は当日の運に頼ろうと思います。



私は入塾してからの7ヶ月間は

とても密度の濃い時間だったと思います。

自分の甘さやさぼり癖が

よく分かりました。

過去を悔やんでも仕方ないと思いますが、

もうちょっと早くから

本気になって勉強していれば

第一志望校だった小松高校に

余裕を持って受験できたかもしれません。

でも、自分が行くことになる高校で

最後まで諦めずに頑張って

良い成績を取りたいです。

そして、毎年

「実りある年になった。」

と実感できるようになりたいです。



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posted by ほりA at 11:07| Comment(0) | 卒塾作文

2020年03月10日

「第9期生・卒塾作文」そのH

【Kくんの卒塾作文:学んだこと】


私は前の塾で1年ほど過ごしましたが、

実力が伸び悩んでいる時に

近所の人の勧めで

星輝進学スクールを知りました。

その人の話では

日頃は数学と英語の指導がメインで

テスト直前になると

全ての科目を教えてくれる塾であり、

他にもたくさんの取り組みをしていて

私自身に合うかもしれないということでした。



早速、申し込みをして体験に行くと

塾生と先生が明るく個性的で

楽しい授業をしてくれるので、

知識が頭にしっかり入っていく気がしました。

授業スタイルは

みんなが授業に参加しながら

先生が進めていくものでした。

分からない所はしっかり丁寧に教えてくれて

良かったです。



授業なので当てられることがあり

間違えた時はすこし恥ずかしいので

初めは嫌でした。

しかし、間違えても

自分では気づけない間違いを

見つけることができるので、

授業をする目的がわかりました。



最初の先生との面談で

「自分がその塾に合わせるものだ。」

と言われました。

私はそのことに納得し、

あくまでも

自分で力をつけていくのが基本であり、

自分が頑張らないと意味がない

ということに気付かされ、

気持ちを変えることができました。



しばらくしてこの塾に慣れてきた時、

1つでも間違えたら再テストになる

地獄のテストが存在しているのを知りました。

再テストにならないために

必死になって家で勉強して

一発合格したのを今でも覚えています。



夏休みになると夏期講習があり、

忘れてしまったことを

再びインプットすることができたので

良かったです。

この時は自習にもしっかり行って

勉強しました。

この頃になると

みんなと仲良くなることができ、

一段と授業を楽しく受けられました。

そして何より

仲良しのMくんが同じように

星輝に入ってきて

これまでよりも楽しくなりました。



9月になった時

このへんから少しずつ

時間の経ち方が速くなっていきました。

ボケーっとしても

頑張って勉強しても

早く時間が過ぎていきました。

成績にあまり変化がありませんでした。

そんな時に先生は

力がつき始めるのは最後の方で

そこから差ができてくる

と私たち塾生には言ってくれました。

しかもそれは

『しっかりとやってきた人』

という条件付きで、

頑張らないといけないと思いました。



そしてついに

待ちに待った12月31日が

やって来ました。

この日は星輝進学スクールの

ビッグイベントである

年越し大特訓がありました。

24時間塾で勉強するというものでした。

24時間といっても

ずっと勉強という訳ではなく、

昼飯、夜飯、朝食の時間の他にも

休みの時間もありました。

先生はこの時カレーを作ってくれていて、

そのカレーを食べることができました。

隠し味が何か分からなかったけれど

とても美味しいカレーでした。



イベントが進むにつれて

だんだん眠たくなってきたけれど、

ここで負けたら

入試本番でも負けてしまう

という思いで頑張りました。

そうして最後までみんなと

楽しく意味のある時間を過ごしました。



イベントの最後に先生から

「ここまでこれたのは

 周りの人の支えがあったからだ。」

と言われ、なるほどなと思った。

今までは目の前のことにとらわれて

周りが見えていなかったけれど、

そういった人たちの助けがあった上で

ここまで頑張れたことに

気づくことができました。



そうしてあっという間に

ビッグイベントが終わって

1月も終わって

進路を決めていく時、

先生は

「どんな高校でも本当は関係なく、

 大学受験をする時は結局

 他の高校の賢い連中と闘うことになるし、

 そういう連中と闘えるようになるために

 準備する期間が高校だ。 」

と言ってくれました。

だから私は志望校をはっきり見定め、

目指すことができました。



こうして3月に入り

過去の入試問題を解き、

安定はしなかったものの

少しずつ実力が上がっていることに

気付きました。

入試直前になって

コロナウイルスのせいで

学校が休校になってしまったけれど、

その代わり塾でたくさん授業を受けられて

ピンチをチャンスに

変えることができました。

残りの時間は今までやってきたことが

無駄になることなく、

しっかりと自分の実力にして

本番に臨みたいです。



この塾ではたくさんのことを学び、

自分を成長させることができました。

だから、私にとって

有意義な中身のつまった1年となりました。

これまで努力してきたこと忘れず、

周りの支えに感謝して

これからも頑張りたいです。





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posted by ほりA at 20:11| Comment(0) | 卒塾作文