2020年03月11日

「第9期生・卒塾作文」そのM

【Yさんの卒塾作文:五ヶ月で学んだこと】


私は十月の初めに入塾しました。

一、二年の時は

部活中心の生活を送っていたため、

勉強をする機会がなく

勉強の仕方を知らないまま

三年になりました。



三年になり

家族に塾を勧められましたが、

自分の変なプライドにより

塾に行くことを拒んでいました。

しかし、

塾に行っている友人の話を

聞いているうちに、

「塾って楽しそうだなぁ〜。」

と興味を持つようになり、

その興味を持ったことが始まりとなり

塾に行くことを決意しました。



初めて塾で授業を受ける日、

私はみんなと馴染めるか

という不安を持っていた反面、

少しワクワクした気持ちも

持っていました。

私が受けた初めての授業は

英語でした。

この頃の私は

do、is、areの違いも分からず、

英語のテストでは

勘で答えを書くほど

英語ができませんでした。

そのため、

先生に当てられても何も言えず、

先生が何を言っているのかも

分かりませんでした。

この時、

私は自分の出来なさを

痛感させられました。

このことがきっかけとなり、

自分を変える努力を始めました。



十月の授業は正直、

楽しいとは言えませんでした。

自分の能力が

みんなに追いついていなかったため、

授業でも模試でも

遅れをとっていました。

しかし、

学校の授業を真面目に聞き

分からなかった所を

先生に聞くようにしたことで

少しずつ塾の授業にも

ついていくことができるようになり、

気持ちに余裕を持てるようになりました。



授業を受ける度に

ほかの塾生の考え方から

新しい考えを持つことができ、

毎回の授業で自分の知識を

深めることができました。

それからの二ヶ月はとても短く、

あっという間に

十二月が終わろうとしていました。



年末、

私たちは年越しの合宿を行いました。

今まで少ししか話したことがなかった

塾生ともたくさん話すことができたり、

とても長い時間勉強したりしたことで

思い出を作ると共に、

自分のモチベーションを上げ

入試に向けた勉強への意識も

高めることができました。

また、私たちが勉強している中

たくさんの差し入れを

持って来てくださった

保護者やOBの方々への感謝を忘れず、

多くの人の支えがあって

私たちが勉強できているということも

学ぶことができました。

このイベントを終えた後は

勉強時間も増え、

自分を大きく成長させることができました。



一月、二月とまた

さらに速く時が過ぎていきました。

そして、早くも三月となり

ようやく入試の実感が沸きました。



私が入塾してから五ヶ月という

短くて濃い時間が経ち、

塾に入る前までは持っていなかった

多くの知識を得ることができ、

自分のこれからの生活への

良い影響となりました。

この五ヶ月で

自分を大きく変えることができ、

とても貴重な経験をすることができました。



高校では

塾で学んだことを忘れず、

たくさんのことに挑戦し、

もう一度

「成長できたな。」

と思えるような生活を

送っていきたいです。





3月26日(木)開講『春期スタートダッシュ講座』受講生募集中!!

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posted by ほりA at 14:38| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのL

【Sくんの卒塾作文:星輝進学スクールで学んだこと】


自分はこの塾に入るまでは

塾に入ることなんて考えたことなくて、

自分の力で何とか志望校に入れるだろう

と思っていたけれど、

初めて模試を受けて

その時に取った点数が

とても自分の志望している高校に

合格できる点数じゃなくて驚いた。

それで、

「これはヤバイな。」

と思っていたら

母が塾を探してくれて

その2か月後に

この塾に通うことになった。



正直、自分は

この塾に入るまでは

何を勉強すればいいか困っていたけれど、

塾に入ったら

とても質の良い問題集をもらえたりして、

家でも一生懸命勉強ができるようなり

とても助かった。



最初にこの塾に入った時は

あまり慣れなくて、

何をしているのか

分からなかった時があったけれど、

先生の教え方はとても分かり易くて

この塾に入って良かったと思う。



また、土曜日の授業は

自分が今までやり続けたことがないほど

長時間勉強をした。

徐々に授業に慣れてくると

とても楽しく感じられるようになり、

授業が終わって家に帰った後でも

勉強ができるほど集中力がついた。



模試の過去問の解説は

自分が苦手な分野を克服できるほど

分かり易くて、

初めて解説してもらった時は驚いた。

また、冬期講習でも

自分が後回しにしてきた所や

勉強が甘かった所も

しっかり理屈を分かった上で

学ぶことができたのでとても良かった。



特に、理科や英語は

大きな収穫だったと思う。

なぜなら、理科では

応用問題などの難しい問題に

今までは手を付けられなかったけれど、

冬期講習を受けてだんだん

答えまでの道のりが

見えるようになってきたからだ。

また、英語は

それまでは全く長文が読めず、

リスニングや中文でしか点を取れずに

悩んでいたけれど、

文法や細かい用法や

長文によく出てくる

色んな意味を持っている単語

なども理解できるようになり、

長文をだいぶスラスラ読めるようになった。



〜塾で年こし〜

この塾のビッグイベントは

12月31日〜1月1日まで

塾で年を越ながらやる。

この塾で過ごしてきた中で

このイベントは一番の思い出だ。

このイベントをやる前までは

「自分の趣味(●●●●)が

 丸一日できないという思いと、

「滅多にないことでとても楽しみだ!」

という思いがあって複雑だった。

だけど、いざやってみると

とても楽しくて、

自分の趣味をやるよりも

何倍も楽しかった。

また、食事の時では

笑いがたくさんあって

とても面白かった。

特に友達のMくんがとても面白くて

苦痛だと思う時がなかった。

このイベントでは

長時間勉強して

集中力がとても身について、

一番の勝負時である

入試までの残り3ヶ月の勉強に向けて

とてもよい経験になった。



年が明けてからの3ヶ月、

勉強をしていると

今までに感じたことがないほど

あっという間に時間が過ぎた。

この3か月間、

塾では入試の過去問をやり始めた。

実際に模試とは違う

石川県の本番の入試を体感してみると、

今まで自分がやってきたことが出せたので

とても嬉しかった。



過去問を数年分やってみると

だいぶ点数が安定してくるようになり、

改めてこの塾に入って良かったと思った。

また、自分の志望校のボーダーにも

のるようになってきたので、

この調子であともう少しで始まる入試で

精一杯力を出せるように頑張りたい。



3月26日(木)開講『春期スタートダッシュ講座』受講生募集中!!

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posted by ほりA at 13:24| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのK

【Mくんの卒塾作文:私の人生の1/5を過ごしたかけがえのない場所】


私は中学1年の夏くらいに

入塾させていただきました。

星輝進学スクールに入る前は

町にある小さな個人経営で

私しか通っていない塾で

数学を教わっていました。

しかし、あまり成績が伸びずにいたので

もっと熱心でさらに手厚く、

一週間に教えてもらえる回数が多い塾を

探したいと思い、

小松市にある塾のブログを

母と一緒に見ていました。

そこで、

塾名が素晴らしく

家から遠くも近くもない距離にある

星輝進学スクール

という塾を発見しました。



ブログ上で

過去の卒塾生たちの体験談や

勉強だけではない学びについての話、

成績が上がって合格した

などの文を見て、

すぐ母に体験の申込みを

してもらいました。

早くこの塾に入りたい

という私なりの強い意思があったので、

夏期講習から参加したいと

母に伝えました。



塾に入ってすぐの私は

Yくんの隣で授業を受け、

分からない所は

Yくんが教えてくれました。

英語が好きになってきて、

熱心な授業を聞いていくうちに

定期テストでも

点を取れるようになってきました。



ですが、数学については

私が努力もせずに

諦めている状態だったので、

全く成績は上がりませんでした。

もしあの時の自分に会いに行けるのなら、

グーでぶん殴って

「もっと勉強しろ!!!!!」

って言ってやりたいです。



先程までが中学1年の話なので、

これから中学2年の時の話を

していきたいと思います。

中学2年の時は

部活が忙しくなってきて

疲れたということを口実に

なかなか勉強しませんでした。

その状況を見かねた両親が

塾にいって自習をさせるために

送り迎えをしてくれましたが、

私は全くやる気がありませんでした。

今振り返ってみると

あの時の自分は本当に

『クソガキ』

でした。



中学2年の時の話は

良いものではないので、

メインの中学3年の話を

しようと思います。

中学3年になって

模試を受けるようになり、

1回目の結果が返ってきた時

すごく悪かったのを覚えています。
(努力していないので当たり前…)

けれど、

塾では模試の対策をしてもらえて

成績はグーッと伸びました。

しかしそれは

先生の予想した問題が

たまたま模試に出ていただけで、

自分の努力の結果ではないことに

気がつくのも時間の問題でした。



当然、先生の予想が外れることもあって

ガタンと成績が落ちることもあり、

母親に叱られたこともありました。

その時から

私は数学から逃げずに取り組もう

と決意しました。

やり始める時期が遅くても

何とかなるという言葉を

自分に言い聞かせてエンジンをかけ、

スタートできました。

「後悔先に立たず」

とはよく言ったもんだと思います。



模試対策が終わると、

今度はいよいよ入試対策です。

実際の公立高校の入試問題を使って

テストをして

先生が全ての答案用紙を

チェック・採点&添削して下さいます。

最初の入試問題では

運よくA判定をいただき、

少し浮かれました。

しかし私は

これまでの自分とは変わったので、

努力を止めませんでした。

判定は

A→C→A→C→A…

となるような感じで

今もグラついていますが、

頑張っているので

合格したいと思っています。

内容が急に飛んだりしていますが、

私の体験は以上です。



最後に…

今まで優しく教えて下さった先生、

送り迎えやサポートをしてくれた両親、

共に学んだ仲間に

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。



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posted by ほりA at 12:35| Comment(0) | 卒塾作文