2021年03月04日

「第10期生・卒塾作文」そのJ

【Sくんの卒塾作文:私の“塾人生” 〜経験を活かし、伝えられること〜】



私は、塾とは

勉強しかしない空間だと思っていた。

中学生になるまでには

塾に入ろうと思っていたが、

小学生の頃は塾に通っておらず

塾のことは全く分からなかった。

どの塾に入ろうかと迷っていた時に

友人がこの星輝進学スクールを

紹介してくれた。



この塾に初めて足を踏み入れたのは

私の1つ上の先輩の授業を

見学する時だった。

その日のことは

なぜかよく覚えている。

少年野球の練習から帰って

すぐ塾へと向かった。

車の中で塾のことを想像していた。

授業は22時までだったが、

その日は21時に帰宅した。

数学の授業で出てきた

円周率Πの印象が強かったのだろう。

帰りの車の中では

Πのことを話していた。



その次に塾に来たのは

体験授業の日だ。

その日は国語のプリントをした。

どのような文章だったかは

覚えていないが、

難しかったという記憶がある。

また、友人が

そのプリントを提出する時に言った

「お願いします。」

という言葉を先生が聞き間違えた。

その時、教室に笑いが起こり、

私の中の塾のイメージが

180°(弱)変わった。

この授業後に入塾手続きをした。

2018年3月、

私は星輝進学スクールに入塾した。



すぐに春期スタートダッシュ講座が始まった。

1日おきで塾に行って授業を受けた。

まだ中学生にもなっていない私は

この講座で数学と英語の

2単元くらいを学んだ。

先取りの学習のため

学校の授業に

難なくついてくことができた。

先取り学習は

講習会の時だけではなく

通常授業でも行うため、

塾の授業で理解し

学校の授業でより深く理解する

ということができた。

しかしそれは

先取り学習のおかげだけではなく、

塾でたくさんの応用問題に

触れていたからというのもあるだろう。



定期テスト前には自習室に来て

学校のワークにも取り組んでいた。

分からない問題があれば

質問ができたため、

自習室での勉強時間は

良いものだったと思う。



色々あって

2020年3学期下旬、

学校は休校。

しかし、塾は開いていた。

もちろん、

換気・手洗い・消毒をしながら。

もしもここで

塾が開いていなかったら

私は確実に勉強をしていなかっただろう。

宿題などの最低限のことは

やっていたかもしれないが、

+αの学習はしなかっただろう。



読者の皆さんは今、

「良かったね。」

と思っているかもしれない。

しかし、

良くないこと…、いや、

精神的に辛いことが

この時に起こっていた。

仲間が消えたのだ。

私にこの塾を紹介してくれた友人、

私がこの塾を紹介した友人が消えた。

塾に話せる人がいなくなってしまった。



休校が終わり、

1学期が終わり、

夏期講習が始まった。

例年であれば夏休みは約40日だが、

学校は休校の分を取り返すため

2週間しかなかった。

しかし、ここで

言葉にできないほど面白い子が入塾して

塾が再び明るくなった。

話を盛っていると思った人も

少なからずいると思うが、

盛っていない。

本当に面白い子。

以降、相変わらず

塾の明るさは継続されていた。



2020年12月31日を迎えた。

星輝進学スクールの大イベント、

『年越し大特訓』。

勉強はもちろんした。

でも、楽しいこともたくさんした。

カレーを食べたり、

先輩の話を聞いたり、

おやつを食べたり、

お弁当を食べたり、

外に出たり、

ドーナツを食べたり、

雪だるまを作ったり…。

勉強は大変だったが

大変さ以上の楽しさがあった。



そして今、受験直前。

私を車に例えるなら

残り5Lのガソリンを

あと2週間で使い切る感じ。

辛いことも色々あったが、

それらの経験は全て

私の肥料になり

私を成長させてくれた。

本当にラスト。

頑張りたい。



読者のみなさん、

星輝進学スクールのホームページ、

さらに

私の卒塾作文をご覧いただき

ありがとうございます。

もし塾を迷っている人がいるのであれば

私は自信をもって

この塾をお勧めします。

まだ私は合格していませんが、

この塾で学び

正しいことをすれば

志望校に合格することができるでしょう。

いや、できます。

ありがとうございました!!!





「成績アップ、小松高校・上位校合格ならおまかせください!!」
星輝進学スクールの HPはこちらです
春期スタートダッシュ講座(新小4生〜新中3生)・共に頑張る同志を募集中です☆彡



posted by ほりA at 11:51| Comment(0) | 卒塾作文

2021年03月01日

「第10期生・卒塾作文」そのI

【Sさんの卒塾作文:塾から学んだ大切なこと】



私は中学三年生の春、

星輝進学スクールに入塾した。

入塾のきっかけは単純なもので

私の姉が星輝進学スクールに通い、

小松高校に合格したからだった。

入塾当時、私にとって

塾は未知のもので不安もあり、

昔から仲の良い友達と

2人で入塾することになった。



通い始めてから間もない頃は

塾とは勉強だけを黙々とするような

固いイメージがあったが、

1ヶ月もすれば

堀江先生の雑談も交えながらの

分かりやすい授業が

毎週の楽しみになり、

塾へのイメージも変わっていった。

そこからはあっという間だった。



時が一瞬のように過ぎていき、

12月に入ると

少しずつ受験への実感と同時に

焦りが生じてくるようになった。

そんな中で行われたのが

星輝進学スクールの大イベント

『年越し大特訓』だ。

このイベントで

私の受験に対する感情や

勉強の仕方などが

大きく変わるようになったと思う。



1つ目のきっかけは、

卒塾生から話を聞けたことだ。

全員が口を揃えて言ったことが

「自分を信じて!」

ということだった。

私は年越し大特訓の頃、

受験が迫ってくる恐ろしさと焦りで

自分が今までしてきたことは

正しかったのかと

自分に対して自信を無くしていた。

しかし、その言葉を聞いて

最終的に自分を信じて

精一杯頑張ることができた人が

合格することができるのではないかと

思うことができた。

そして、それなら最後まで

「自分はよく頑張ったから

 絶対に合格できる!!」

と、自分を信じられるようになるまで

勉強するしかない

と思えるようになった。

正直、今でも

自分はこのままで

志望校に合格することができるのかと

不安に思うことがあるが、

そのたびに

「自分を信じて!」

という卒塾生の言葉を思い出し、

自分を奮い立たせている。



2つ目のきっかけとして、

私は年越し大特訓の

夕食の時間が心に残っている。

夕食は例年なら

オードブルなどを注文し、

塾生みんなで机を合わせて

行うそうだが、

今年はコロナウイルスの関係もあり

1人1つずつのお弁当となった。

私はそのお弁当の箱を見るまで

普通のお店に売っているような

お弁当だと思っていた。

しかし、実際に箱を開けてみると

五角形をしたハンバーグや

転んでも起き上がる

という意味のこめられた

じゃがいもで作られただるまなど、

お弁当を作ってくれた人の

合格を祈る気持ちが伝わってきた。

先生から話を聞くと、

メニューも1から

お店の人が考えてくれたそうだ。

見ず知らずの私たちのために

苦労してお弁当を作ってくれた人達に

感謝するとともに、

私たちの合格を

祈ってくれる気持ちも背負って

勉強したいと思った。



このように感じられた時、

私は自分が

堀江先生や家族など

たくさんの人に支えられて

勉強できていることに気付いた。

私が勉強して合格することは

先生や家族への恩返しを

することにもなるのではないかと思う。

これらのことから、

私は自分を信じることができるまで

勉強するという目標を得たり、

自分が周りの人に支えられながら

勉強できているということに気付き、

人間的にも成長することができた。



この塾で学んだことは

勉強の知識だけではない。

先生やたくさんの周りの人が

教えてくれたことは

高校受験だけではなく、

これからの人生にも

役立つことだと思う。

これからも

この塾での日々を忘れず、

学んだことを忘れず、

色々なことに挑戦していきたい。




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posted by ほりA at 16:04| Comment(0) | 卒塾作文

2021年02月25日

「第10期生・卒塾作文」そのH

【Hさんの卒塾作文:この塾と出会って…】



「静かで先生の話し声と

 カタカタと鳴るシャーペンの音しか

 聞こえない所…。」

これが私の思う塾のイメージでした。

しかし、そのイメージは

この塾と出会ったことで崩れていきました。

そして今では

「この塾に通っていて良かった!」

と思うようになっていて、

これは今(2/22日)の私の心情です。



私がこの塾に入ったのは

中学3年生の秋、11月頃からでした。

初めてこの塾に来た時は

胸がドキドキしていていました。

私は

「この塾に通う!」

と決めるまでは

塾に通うことが正直な所、

とても嫌でした。

「学校以外にもなぜ

 勉強しないといけないのか?」



母に塾に行くよう促された時は

毎回思っていました。



しかし、この頃は

中学3年生の2学期の10月半ば。

成績も思ったように上がらず、

逆に下がってしまっていることが多く、

とても焦っている時期でした。

「そろそろ塾に通って

 勉強心に火をつけないと

 受験が危ない。」

と思っていたので、

母にいつものように言われた時は

素直に

「行く。」

と言いました。

でも、やっぱり心の中で

「行きたくない。」

と思っている所もあったので、

「どうせ入るなら友達がいて

 面白い所がいい。」

と思っていました。

そして友達のKとSに声をかけた時に

「私たちの塾面白いし、分かりやすいよ。」

と言われ、

「ここにしよう!」

と決めました。



塾の体験日当日、

ドキドキしている胸を押さえながら

体験しに来ました。

しかし、

その時、

まさかのハプニングが

起きてしまいました。

塾にいるはずの友達のKとSが

見当たらなかったのです!!!

それは当然でした。

なぜなら、

その塾は友達のKとSが紹介してくれた塾とは

全く別の塾だったからです(笑)。

その時は、

もう、

胸のドキドキ

なんていう気持ちではありません。

申し訳ないという気持ちと

何て私はバカなんだろう

と思う気持ちでいっぱいでした。



本来体験に来るはずだった塾に

到着する頃には、

また初めとは全く別物の

ドキドキした気持ちをもって

塾の扉を開けました。

「何なん、この人たち遅れて来て…。」

という目で見られると思っていたのですが、

先生は

「大丈夫でしたか?」

と心配した顔で私を迎えてくれました。

私はその顔を見た瞬間、

「人を心配できる

 勉強することだけを考えていない

 この方に勉強を教えてもらいたい!」

と思いました。

そして、

いざ授業を受けてみると

友達のKやSが言っていた通り、

分かりやすい説明で

話の間に雑談を

ちょこちょこっと話しており、

授業を受けている方からすると

「もっと受けたい!」

と思うようになりました。

このようにして

私はこの塾と出会いました。



塾では色々なことがありました。

特に印象に残っているのは

12/31〜1/1に行われた

『年越し大特訓』

です。

年越し大特訓で

合計約15時間勉強しました。

私は今まで1日で15時間も

勉強したことがなかったので、

そんなに長い時間

集中力を保つことができるか

とても不安でした。

しかし、やってみると

思っているより時間が経つのが

とても早かったです。

久しぶりに時間が早く進むと思い、

すごく集中して勉強することができたのだと

実感しました。



もちろん15時間も続けて

勉強したわけではありません。

昼ごはんと夕ご飯を食べる時に

休憩をはさみました。

昼ごはんでは先生が

何種類ものスパイスを混ぜて作ってくれた

『勝つカレー』

を食べました。

私には少し辛かったのですが、

とてもおいしかったです。



また、夕ご飯には

お弁当を食べました。

このお弁当は私たち塾生のために

中華屋さんのご家族が

心をこめて作ってくれたものでした。

どの料理にも工夫が施されていて

すごく悩んで時間をかけて

作ってくれたことが分かりました。

それに気づいた時、

すごく感謝の気持ちでいっぱいになりました。

もし今度会う機会があるならば、

その時に感謝の気持ちを

伝えたいと思いました。

このお弁当で

私たちを応援してくれる人がいることを

知りました。



また、お弁当だけではなく

先輩たちも応援してくれていることを

知りました。

それを知ったのは

先輩たちが年越し大特訓の日に

差し入れを持って私たちに

アドバイスを伝えに来てくれた時です。

受験について

分からないことなどがありましたが、

先輩たちの話やアドバイスを聞くことで

モヤモヤしていた所が

スッキリとしました。

そして、

今までよりも明確に

受験のことを

イメージできるようになりました。

受験のことを知るためには

良い機会となり、

そのための時間をつくってくれた

先輩たちにも

「ありがとうございます。」

と伝えたいです。



この他にも

年越し大特訓では

様々なことがありました。

このイベントからは、

自分は頑張れば

1日で15時間勉強できること

集中する大切さ

誰かに応援されている

ということを知り、

学ぶことができました。

私は良い経験をすることが

できたと思います。



これらのように

塾からたくさんのことを

学ぶことができました。

塾は固くて冷たい

というイメージでしたが、

星輝進学スクールは

『楽しく、笑いもあって

 勉強と真剣に向き合える場所』

でした。

あと2週間ほどで

この塾とはお別れしますが、

残りの時間も大切にして

たくさんのことを学んでいきたいです。




「成績アップ、小松高校・上位校合格ならおまかせください!!」
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posted by ほりA at 18:24| Comment(0) | 卒塾作文