2018年03月03日

「第7期生・卒塾作文」そのP

【Rさんの卒塾作文:塾に行って】


私は中学1年生の頃から

ここの塾に通っていたけど、

一番最初に来た時は

勉強が大嫌いでした。



初めからいた人は

計算がやばいほど速かったので、

本当は嫌々通っていたけど

慣れてくると

授業の内容もすごく面白くて、

塾に来るのがだんだん面白くなってきました。

特に私は数学が大好きなので、

授業がとっても楽しいと思っていました。



また、テスト前の時は

塾の自習室を利用することで

家でやるよりかは集中できるようになりました。

塾で前もって勉強することで

学校での授業も2回目のことになるので、

余裕を持って取り組むことができました。



また、より難しい問題も塾でやることで

解説を聞いて

より深く理解することができました。

だから、学校のテストに出た時も

塾でやったものだったので、

スラスラと解くことができました。



塾にいると

自分よりも頭の良い人たちがたくさんいるので、

その人たちを見て

「今日も、がんばろう!」

という気持ちにさせられます。



また、周りの人が勉強している音は

テストの時の音と同じなので、

テスト中でもいつも通りだと思って

リラックスして問題を解くことができました。

そして、周りの塾生の

一生懸命勉強する姿を見て、

「私も、そうなろう!」

と勇気づけられました。



私は、塾へ行く前は

塾は“がり勉”の人や“天才”の人が

行くものだと思っていたけど、

塾に通っていると

塾は学校と同じくらい

すごく楽しかったし、

とっても大切なところだと思いました。



塾に行ってからは

「勉強なんて嫌だ。」

と思うことよりも、

「勉強は楽しい!」

と思うことの方が

多くなったように感じました。



また塾へ行く前は

1日30分の勉強さえ

ダルいと思っていたけど、

今では何時間でも勉強できるのではないか

と思うくらい

勉強する時間が長くなりました。



そして、中学3年生になってからは

より多くの勉強を

塾でするようになりました。



夏休みは、ほぼ毎日昼から晩まで

自転車で塾に通うようになって、

本格的な受験勉強をするようになりました。

特に、理科の原子記号や化学式、イオン式、

英語の過去分詞のテストなどをたくさんして

過労死するぐらい(笑)

とにかくいっぱい毎日勉強しました。

時に楽しく、時に厳しい感じでしたが、

とても充実した生活を送ることができました。



中3の夏休みは

中1・中2の頃と違って

ビックリするほど

速く過ぎていくように感じました。



そして、年末大特訓では

24時間も勉強できるのか

不安もあったけど、

やってみるとすごく楽しくて

勉強の楽しさを再発見できました。



これからも公立入試が控えているので、

一生懸命やりたいと思います。






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posted by ほりA at 13:50| Comment(0) | 卒塾作文

2018年03月02日

「第7期生・卒塾作文」そのO

【Kくんの卒塾作文:本当にありがとう】


僕は、この塾に来て

変わったことがたくさんある。



まず第一に、

勉強に対する考え方だ。

僕はここに通う前は

部活が第一で、

勉強は第二、三と後回しにしていた。



その頃は、

「勉強なんて、何のためにするのだろうか?」

と思っていた。

しかし、この塾に来てからは

「勉強は目標や夢に向かって

 自分のためにするもの」

という考え方に変わった。



僕は夏期講習をきっかけに入塾した。

入塾してすぐの時は

「あー、勉強するより、

 部活しとった方がいいー。」

みたいな感じだった。

そこで、先生は

「勉強も部活のように思うと、

 少しは楽になる。」

と教えてくれた。

僕は、そんなはずがないと思った。

勉強と部活は別物だと…。

しかし、

先生の言葉は本当だった。



部活を引退して

いよいよ受験に向かって

勉強をするだけとなった時に、

「いやだなー。」

という気持ちが込み上げできた。

そこで、

先生に言われた

勉強も部活のように思ってみた。

すると、不思議なことに

何だか少し楽になった気がした。



僕は夏休みの間

行けるときには

なるべく自習をしに行き、

苦手だった勉強を

少しずつ部活をしているという意識で

苦手意識を少なくしていった。



また、先生の授業には

とても驚かされた。

授業には先生のユーモアと分かりやすさが

これまた絶妙に組み合わさっていたのだ。

僕は先生の授業を初めて受けた時、

「何だ、この素晴らしい授業は!!」

と思った(笑)

僕はそんな授業のおかげもあって

勉強に対して今の考えを持つことができた。



そして第二に、

仲間の大切さだ。

塾で一緒に勉強をした仲間のおかげで

僕は大きく成長することができた。



冬休みの年末大特訓では

仲間と年越しで勉強をした。

その時に、仲間がいることで

「仲間に負けずに勉強をしてやる。」

という気持ちで勉強ができ、

とても勉強がはかどった。

そして、年末大特訓が終わると

仲間とやり切ったという

強い達成感に包まれた。



僕はこの塾で一緒に勉強した仲間に

本当に感謝している。

本当にありがとう。

僕はたった8ヶ月しか塾に通わなかったが、

本当にたくさんのことを

学ぶことができた。

学んだことを活かして

高校でも頑張りたいと思う。



最後に、先生。

僕を成長させてくれて

ありがとうございました。





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posted by ほりA at 17:57| Comment(2) | 卒塾作文

「第7期生・卒塾作文」そのN

【Yさんの卒塾作文:私の受験】


私は中学校3年生の12月に

初めて塾に通いました。

最初に感じたことは

中学校との雰囲気の違いでした。

私の中学校と比べて

みんなすごく集中していると感じました。



私は一番遅く入塾したけど、

短い間でも

年末大特訓でほぼ一日中起きていたり、

先生との面接練習があったりと

本当にたくさんのことがありました。



塾に入り、

私と同じように

石川高専を志望している人がいると知り、

とても安心しました。

私は高専入試に必要な数学と

理科の物理が苦手だったので、

もう最後はその2つだけに絞り込んで

勉強していました。



推薦入試までは数学だけ、

一般入試までは

ほぼ数学と理科の物理だけ

というような学習をしていましたが、

結果はどちらも不合格でした。



石川高専に入学し、

環境都市工学科で

勉強したかったという気持ちはありますが、

高専入試を受けると決めて

そのために勉強したことで、

今まであまり自ら進んで解こうとはしなかった

数学や理科の物理の問題と

正面から向き合って解くという機会が

たくさんでき、

自分のニガテから逃げずに挑戦してみよう

という気持ちを持つことができました。



数学や理科を中心に勉強したため、

模試で今までよりもいい点数を

とることができました。

また、高専入試を通して

数学を以前よりは好きになれました。

だから、結果は不合格だったけど

高専入試を受けて良かったと思いました。



公立入試では

高専入試ではなかった社会を交えての

5科目受験となるので、

また数・理を中心に

1週間と少ししか日数は残されていないけど、

また頑張って勉強していきたいです。








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posted by ほりA at 17:39| Comment(0) | 卒塾作文