2020年03月18日

令和2年度 高校入試合格実績

今日は公立高校一般入試の合格発表日。

今年の中3塾生たちも

行ける高校ではなく

行きたい高校にチャレンジする

勇者たちばかりだった。

どんなに学校の実力テストや

石川県総合模試で

厳しい成績が続いても、

塾生たちは第1志望校に

チャレンジし続けてきたし、

私も応援し続けてきた。

その代わり、

最後まで塾生たちには

心配…と言うか、

ドキドキ・ハラハラ

させられ続けたのだが…(苦笑)



そんな勇者たちの結果が

今日確定した。



【令和2年度 高校入試合格実績】

◇公立高校◇

小松高校:10名(受験者全員合格)

※うち理数科2名合格(受験者全員合格)


金沢二水高校:1名合格(受験者全員合格)


小松明峰高校:4名合格


大聖寺高校:1名合格(受験者全員合格)


小松工業高校:1名合格(受験者全員合格)



◇国立高専◇

受験者なし


◇私立高校(専願 ※公立高校受験せず)◇

金沢高校:1名




12時を過ぎ、

受験した各高校で

合格を確認した塾生たちが

次々と合格の報告をするために

教室までやって来てくれた。

笑顔で教室に入って来るから、

「どうだった?」

と私が塾生たちに聞かなくても、

合格したことが分かってしまうのだ(笑)



順調に合格の報告を受けてはいたが、

残念ながら公立高校入試で

1名だけ不合格だった塾生がいた。

その塾生もしっかり報告に来てくれた。

色々話をしていて…

悔しい気持ちもある中で

今回の結果で学べたことがあったようだ。




今年の入試を振り返ると、

いつも以上に

『ピンチはチャンス』

という言葉が当てはまる入試だった。

入試直前の大事な時期に

世間では

コロナウイルス

の話題で持ち切りだった。

感染拡大防止のため

学校は全て休校となり

多くの塾も休校を選択する中、

星輝進学スクールは

逆にこれをチャンスと捉え、

必要な対策・処置を行ったうえで

公立高校入試の直前に

授業時間を大幅に拡大し、

当初の予定の約1.5倍の対策を決行。

すると何と、

日頃授業で教えてきたことだけでなく、

このコロナの件で

授業時間を拡大した時に教えたことが

理科や数学の入試問題に

いくつか出るという幸運にも恵まれた。

これには塾生も私もビックリだった。

体調を崩すことなく、

お互いにやれることを

全てやり切った中で迎えた

公立高校一般入試、

そして今日の合格発表だった。



もちろん、

合否の結果も大切だ。

ただし、

それだけではなくて、

塾生全員が自分の思いを貫き通す受験をして、

学力的にも人間的にも

大きく成長してくれたことが

何よりも嬉しい。

合否の結果以前に、

塾生たちも私も

今年の入試から得られるものは大きく、

色んな意味で一生忘れられない受験となった。



最後に、

これまで一緒に頑張ってくれた塾生たちへ…

最初の成績は散々で、

授業中にお説教をすることも多かったね。

でも、

第1志望校を諦めなければ

「去年の塾生たちがそうだったように、

 2月、それも後半から急成長できるよ。」

と私が何度も言ってきたことが現実になって、

入試本番で力を出し切り、

当初では全く考えられなかった

第1志望校合格を

つかめた人もいましたね。

本当に君たち1人1人は

大きく成長しましたよ。

君たちと共に学び、

苦楽を共にできたことは

私の一生の宝物です。



受かったからといつまでも浮かれることなく、

落ちたからといつまでも落ち込むことなく、

次のステージに向かって

大きく羽ばたいてください。



ありがとう、みんな!!





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2020年03月07日

成長し続ける中3塾生たち

公立高校一般入試まで

あと3日となった今日、

中3の授業では

予定したカリキュラム全てを

無事に終えることができた。



入試本番までに

残された時間はわずか。

そんな貴重な時間の一部を使って

今日は中3塾生たち全員に

卒塾作文を書いてもらった。

悩みながらも一生懸命、

心のこもった卒塾作文を

1つ、また1つと

塾生たちから預かった。

みんな、本当にありがとう。



毎年のことではあるが、

やはりこの時期は

色々な気持ちが交錯する。

教え切ったという安堵の気持ち、

どうか合格してほしいと祈る気持ち、

もうすぐお別れかと思う寂しい気持ち、

これまで通ってくれた感謝の気持ち、

卒塾しても頑張れと激励する気持ちなど、

中3塾生1人ひとりの様子を見ながら

何度も何度も繰り返し

このような気持ちになる。



これまでを振り返ると

中3塾生たち1人ひとりの成長には

本当に驚かされる。

今年の中3塾生たちは

個性的で面白い子たちばかりだ。

生徒会役員や部活動の主将を務めた塾生は

約半数いる。

学校や部活動において

強い責任感やリーダーシップを

発揮してきたに違いないが…

高校入試で志望校合格を実現する

という意味においては

精神的にも学力的にも今一つ…

という状況が

夏を過ぎ秋まで続いていたように思う。



しかし、

今は全然違う。

特に2月の後半からは

これまでに努力してきたことが

どんどん実ってきていて、

それは過去問などでの数字にも

しっかりと表れている。

まさに憧れの志望校合格が

夢から現実になろうとしているのだ。

毎回授業をしていて

その手応えを感じることができ、

ここ最近は本当に楽しい。



入試本番まで3日ある。

それまでに

中3塾生たちは

さらに成長し続けるに違いない。

中3塾生たち、

志望校合格に向かって、

まだまだ頑張るぞ!!



P.S.
このブログ以降、

卒塾作文を載せていきます☆彡





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2020年01月29日

激動の学習指導要領

2020年度から実施される

学習指導要領の改訂についての

セミナーに参加するため、

昨日は金沢まで行って話を聞いてきた。


20200128セミナー.jpg



大学入試改革を実施する影響で

当然、

小学校や中学校の学習指導要領を

大きく変えていく必要がある。

簡単に言えば、

高校内容の一部⇒中学校で学習

中学内容の一部⇒小学校で学習

というように

どんどん前倒しで学習することになるのだ。



その中でも要注意なのが、

小学校5・6年生の英語だ。

なぜなら、

☆通知表に成績がつく

☆2年間で600〜700の単語を学習する


ようになるからだ。

そしてさらに、

中学校でも約1800語の英単語を

小学校で学んだ単語とは別に

学習することになるのだ。

半端ない量でしょ??



だから、

これまでのような聞き取り&会話中心の

お遊び英語だけでは

今後の学習および入試の英語に

到底太刀打ちできなくなるのは明らか。

聞き取りや会話も否定しないが、

国語(漢字・日本語)の勉強と同じで

英語の勉強にも読み書きを通した

暗記のトレーニングが必要なのだ。



冷静に考えてみてほしい。

子どもの頃に歌って踊って聞くだけで

漢字を覚えられた人がいるだろうか?

漢字ドリルを開いて

ノートに何度も書いて練習して、

時には辞書を引いて意味調べもして、

たくさんの漢字テストを経て

ようやく覚えられたのではないだろうか?

ましてや我々日本人にとって

英語は外国語だ。

母国語である日本語(国語・漢字)と同様に

それ相応の姿勢で英語の学習に臨まなければ

英語が出来るようになるはずがない。



今回の学習指導要領改訂によって

今後の英語学習の重要度が

ますます高くなることは間違いない。

小5・小6の塾生たちのほとんどは

星輝の授業でも英語を勉強しているが、

先程の話でも触れた通り

授業に遊びの要素は一切入れていないし、

今後も入れるつもりはない。

発音、書き取り、読み取り、読み込み。

これらの地道な取り組みがなければ、

英語はできるようにならないし、

中学校での文法や長文読解、

そして入試問題につながらないだろう。



新学年となる4月まで

あと2カ月ほどだ。

どんなに学習指導要領が変わっても、

それに動じない指導を

これからも実践していきたいと思う。




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