2021年02月19日

2020年度 第8回石川県総合模試 結果など

2月7日(日)に実施された

石川県総合模試(第8回)の

結果が出ました。

まず平均点は以下の通りです。

上段:小松高校理数科志望者平均点(平均偏差値59.4)
中段:小松高校普通科志望者平均点(平均偏差値56.5)
下段:受験者全体の平均点(偏差値50)


【国語】
64.1点
64.2点
57.3点

【理科】
79.3点
71.7点
60.6点

【英語】
86.2点
80.6点
67.7点

【社会】
63.5点
58.3点
47.7点

【数学】
67.5点
62.8点
52.6点

【5科】
360.6点
337.7点
285.6点



最終回である第8回は

平均点が280点を越えており、

全体としては簡単だった。

英語と理科が易しめであり、

この2教科である程度得点できていないと

厳しめの判定が出たと思われる。



小松高校理数科であれば

5教科合計377点(偏差値62)で

B判定(合格可能性60%以上)、

小松高校普通科であれば

5教科合計338点(偏差値57)で

B判定(合格可能性60%以上)が出ている。



さて、

2月17日(水)から

石川県公立高校の願書出願が始まり、

いよいよ受験校決定の時期に入った。

受験校決定の際には

石川県総合模試の結果だけではなく、

これまでの学校の成績(テスト結果・通知表)や

過去問での得点状況など

総合的に見ていく必要がある。

が、

何より重要なのは

受験者本人の気持ちだ。

志望校のレベルと受験者本人の実力が

あまりにもかけ離れているのなら

話は別だが、

本気で志望校に行きたいと思っているのなら

入試本番までの残り17〜18日間を

思いっきり頑張って

志望校にチャレンジすればいい。

小松高校生になりたいのなら、

小松高校を受験する以外に

方法はないのだから。



入試直前のこの時期は

勉強のやり方次第で、

気持ち次第で、

まだまだ実力を伸ばせる時期だ。

2月の後半から

信じられないくらいに実力を伸ばし続けて

逆転合格を勝ち取った過去の塾生が

星輝進学スクールには何人もいるから、

全ての受験生に

チャンスはまだまだ残されているのだと

過去の経験からも自信を持って言える。



逃げればピンチ。

挑めばチャンス。

悔いのないように頑張りましょう。

応援しています☆彡



「成績アップ、小松高校・上位校合格ならおまかせください!!」
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posted by ほりA at 16:13| Comment(0) | 日記

2021年01月29日

中3第3回実力テスト平均点など

小松市・加賀市・能美市(南加賀地区)の

各中学校で1月12日(火)に

第3回実力テストが実施され、

すでに結果が返却されている。

今回は小松市内のある中学校で

塾生が学年1位と2位を揃ってGET!!

(Mさん、Rさん、おめでとう☆彡)



もちろん他の塾生たちも

上昇気流に乗ってきている。

去年の塾生たちもそうだったが、

まだまだこれから伸びていくはずだ。



さて、

今回の第3回実力テストの平均点は

以下の通りだった。

国語54.7点

理科36.2点

英語59.1点

社会51.3点

数学46.3点

合計247.6点


上位15%くらいまで(学校間で異なる)の得点は

400点付近であり

かなり得点しやすかった印象だが、

それでも平均点が250点以下であり

学力の二極化が起こっていると

改めて感じる。



特に英語。

安定した実力がなくても

70点以上は軽く得点できてしまう内容だ。

今回の平均点は60点こそ越えなかったが、

それでもこんなに簡単な問題でいいのか?

(まさか、英語が簡単…が今年のテーマか?)




今回も英語が100点だった塾生がいることに加え、

90点以上(しかも90点台後半がほとんど)の塾生が

半数もいる。

まさか公立高校一般入試で

こんなに簡単な問題は出題されないだろう。
(入試本番でこれだけ取ってくれたら嬉しいけどね…笑)




今回の第3回実力テストは比較的

英語と国語が得点しやすかったようで、

この2教科で得点できずに

相対的な順位が下がったという人が

ある程度いたのではと推測される。

やはり数学と理科(今回は特に)で

高得点を取ることは難しいからだ。



今回の第3回実力テストにおける

各高校の予想ボーダーラインは

小松高校(理数科)400点

小松高校(普通科)350点

小松明峰高校(普通科)280点

程度だと思われる。




これで学校の実力テストは終了。

客観的な実力を知れる機会は、

2月7日(日)に実施される

石川県総合模試(第8回:最終回)だけとなった。

今日は私立高校一般入試の日。

疲れもあるだろうが、

まずは約1週間後の石川県総合模試に向けて

頑張っていこう。




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posted by ほりA at 14:20| Comment(0) | 日記

2021年01月28日

2020年度 第7回石川県総合模試 結果など

1月10日(日)に実施された

石川県総合模試(第7回)の

結果が出ました。

まず平均点は以下の通りです。

上段:小松高校理数科志望者平均点(平均偏差値60.9)
中段:小松高校普通科志望者平均点(平均偏差値56.6)
下段:受験者全体の平均点(偏差値50)


【国語】
62.1点
56.5点
48.7点

【理科】
74.2点
65.2点
52.7点

【英語】
76.7点
68.3点
57.0点

【社会】
71.2点
64.2点
51.7点

【数学】
69.1点
64.7点
54.9点

【5科】
353.3点
318.9点
264.8点



第7回は英語や数学がやや簡単だった印象。

平均点は264.8点ということで、

全体的にもやや高めの結果だった。

小松高校普通科に関しては

5教科合計314点(偏差値56)で

B判定(合格可能性60%以上)が出ています。

が、

志望校が小松高校(普通科)ならば

ギリギリB判定で

安全という訳ではないです。

5教科合計327点(偏差値58)

以上の成績を取れる実力がほしいです。

公立高校一般入試本番まで

あと40日ほど。

今回の模試の見直しも含めて、

現状の分析と必要な対策を

実行しましょう。



さて、明日はいよいよ

私立高校一般入試の日です。

万全の状態で本番に臨むためにも

時間割や持ち物などの確認や

最後の仕上げなどを済ませて、

今日は早めに寝ましょうね。

明日からは大雪だと言われていますが、
(また雪かきするのか…?苦笑)

皆さんがベストの状態で受験できるよう

応援しています☆彡




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posted by ほりA at 16:29| Comment(0) | 日記