2023年12月20日

【2023年度 第6回】石川県総合模試 結果など

12月10日(日)に実施された

石川県総合模試(第6回)の

結果が出ました。

まず平均点は以下の通りです。

上段:小松高校理数科志望者平均点(平均偏差値61.5)
中段:小松高校普通科志望者平均点(平均偏差値56.2)
下段:受験者全体の平均点(偏差値50)


【国語】
64.9点
60.4点
53.4点

【理科】
70.5点
59.5点
49.5点

【英語】
70.0点
62.7点
52.4点

【社会】
75.7点
68.6点
56.8点

【数学】
60.6点
50.1点
42.7点

【5科】
341.6点
301.3点
254.5点



第6回の5教科平均点は

254.5点と

標準的な難易度だったと言える。

ただし、

ここ数年の石川県公立高校一般入試では

英語や社会が難化傾向にあり、

いずれも合格者の平均点が

40点を下回ったことがあるほど

難しい問題が出題されている。

令和6年度の石川県公立高校一般入試でも

英語や社会で難しい問題が

出題されることを想定して

入試対策を進めた方がよいだろう。



志望校が小松高校普通科であれば

今回の第6回目において

5教科合計で

289点以上(偏差値55)が

合格60%ライン(B判定)の

基準となっているが、

289点(偏差値55)では

安心できない。

石川県総合模試においては

やはり偏差値60越えを1つの目標に

日々の勉強を頑張ってほしいと思う。

特に、B判定以上の結果を

コンスタントに取れていない受験生は

要注意だ。



残された石川県総合模試は

1月(第7回)と2月(第8回)の2回のみ。

この2回でB判定以上の結果を出せるよう

中3受験生たちには

日々全力で受験勉強を頑張ってほしい。

ここで

今後実施される主なテストをまとめると、

・石川県総合模試(1月〜2月:残り2回実施)

・学校の第3回実力テスト(1月10日:水曜日)

・入試

などがある。

今週12月22日(金)は

2学期終業式の日であると同時に、

冬休みの開始でもある。

中3受験生にとって最後の長期休暇。

この冬休みでの頑張りが

合否結果に直結するといっても過言ではない。

基礎の再確認だけではなく

私立受験校の過去問演習や面接対策などを

同時に進めていかなければならない時期だからだ。

クリスマスやお正月などのイベントで

ペースを乱すことのないよう、

やるべきことに全力を注いで

充実した冬休みを過ごしてもらいたい。






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posted by ほりA at 16:50| Comment(0) | 日記

2023年11月28日

令和5年度 第1回実力テスト結果など

11月8日(水)に

小松市・加賀市・能美市の

各中学校で中3生を対象に行われた

第1回実力テストの結果が返却された。

地域全体の平均点は以下の通りだった。

国語61.0点

社会51.0点

数学43.5点

理科50.9点

英語60.4点

5教科合計266.8点



5教科全体の平均点について、

第1回実力テストが266.8点

第5回石川県総合模試が267.5点

(いずれも11月実施)

となっており、

ほぼ同じ平均点となっている。

しかし、

だからといって

学校の実力テストと石川県総合模試が

同じレベルの問題だと判断するべきではない。
(相対的に石川県総合模試受験者の学力層が高いものと思われる)

石川県総合模試の方がはるかに難易度は高く、

入試のレベル・実状に近いのは

石川県総合模試の方だ。



中でも差が顕著なのは英語だ。

第1回実力テストの平均点が

60.4点であるのに対し、

第5回石川県総合模試の平均点が

43.6点と、

その差は16.8点にもなっている。

平均点に大きな差ができてしまう主な原因は

長文の長さの違いだ。

実力テストの長文問題の方が

明らかに短く容易であることは

見比べたらすぐに分かる。

だから、

石川県総合模試の英語が40点台でも

実力テストの英語で70点前後、

あるいは

それ以上の点数になることはよくあるのだ。



だからこそ、

入試を前に

自分の実力を客観的に確認するには、

石川県総合模試のデータも併せて

総合的に判断してもらいたい。



今回の第1回実力テストにおいて、

小松高校(普通科)合格が目標なら

5教科合計で360点以上は必要だろう。

この360点という結果を

第5回石川県総合模試に置き換えたら、

B判定(偏差値55、合格可能性60%程度)

に到達できるかどうか

という状況になると思われる。

加えて、

英語や数学が60点未満の人は要注意だ。

今回の実力テストより

難度の高い入試レベルの問題を解くには

まだまだ実力不足と言えるからだ。

気を引き締めて日々の勉強を頑張ってほしい。



第2回実力テストは

12月5日(火)に実施される。

あと1週間後だ。

習ったばかりの単元も

多く出題されることだろう。

だから、

中1・中2の単元はもちろんのこと、

中3の単元に関しても

今まさに学校でならっていることを含めて

高いレベルで復習&演習しておこう。



期末テストが終わってすぐに

実施される第2回実力テスト。

大変だとは思うが、

中3受験生たちには

全力で乗り切ってもらいたい。




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posted by ほりA at 17:16| Comment(0) | 日記

2023年11月23日

【2023年度 第5回】石川県総合模試 結果など

11月12日(日)に実施された

石川県総合模試(第5回)の

結果が出ました。

まず平均点は以下の通りです。

上段:小松高校理数科志望者平均点(平均偏差値60.9)
中段:小松高校普通科志望者平均点(平均偏差値56.2)
下段:受験者全体の平均点(偏差値50)


【国語】
70.8点
67.7点
60.4点

【理科】
78.4点
67.7点
56.7点

【英語】
60.5点
53.7点
43.6点

【社会】
73.9点
67.2点
57.8点

【数学】
70.9点
49.1点
48.6点

【5科】
354.5点
316.3点
267.5点



第5回の5教科平均点は

267.5点と比較的高めだ。

国語・理科・社会の平均点が

50点台後半〜60点台前半となっており、

これら3科目が

全体の平均点を押し上げている。

一方、英語の平均点が

43.6点と低めだが、

近年の石川県公立高校一般入試において

英語が難しくなっている状況を考えると

この程度の問題レベルが

実状に合っていると言える。



志望校が小松高校普通科であれば

今回の第5回目において

5教科合計で

304点以上(偏差値55)が

合格60%ライン(B判定)の

基準となっているが、

304点(偏差値55)では

安定した実力があるとは言えない。

B判定以上の結果を

コンスタントに取れていない受験生は

要注意だ。

石川県総合模試においては

やはり偏差値60越えを1つの目標に

日々の勉強を頑張ってほしいと思う。



さて、

今後実施される主なテストとしては

・石川県総合模試(12月〜2月:毎月1回実施)

・学校の実力テスト(12月・1月)

・入試

などがある。



この12月は

中3受験生にとって

重要なテストが2つある

ということを頭に入れておく必要がある。

まず12月5日(火)に

小松市・加賀市・能美市の各中学校で

第2回実力テストが、

そして12月10日(日)に

石川県総合模試が実施される。

今月末に各中学校で

2学期期末テストが行われるため

今はその準備を懸命にやっていると思う。

しかし、それが終わったら

今度は上記2つのテストに向けて

準備を進めなければならない。



中3受験生たちは

入試が終わるまで

大変な毎日を過ごすことになると思う。

でも、ここが踏ん張りどころだ。

実力アップ

そして

志望校合格に向けて

力の限り頑張ってほしい。




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