2019年12月20日

12月実施の石川県総合模試(第6回)・実力テスト(第2回)について

12月にも

外部の模試である

石川県総合模試(第6回)



南加賀地区・各中学校対象の

実力テスト(第2回)

以上2つの重要なテストが行われた。



それぞれの平均点は以下の通りだった。

【国語】
 模試:50.2
 実力:62.0(易)
 ※模試が10点以上低い

【社会】
 模試:48.0
 実力:53.2

【数学】
 模試:38.5(難)
 実力:42.3
 ※やはり数学は高い壁か?

【理科】
 模試:49.5
 実力:47.2

【英語】
 模試:48.5
 実力:58.9(易)
※模試が10点以上低い

【5科】
 模試:234.5(難)
 実力:263.5(やや易)


平均点および度数分布などの情報から

小松高校合格を目指す受験生は

模試:310点以上(可能圏:合格率70%程度)

実力:350点以上

取っておきたい内容だった。



また、上記の目安に加えて

5教科合計点の差も

チェックしておく必要がある。

12月の模試および実力テストで

5教科平均点に関しては

実力テストより模試の方が

29点低い結果だったが、

実際はそれ以上に

かなりの差がある

という人も多いだろう。



今回の12月の模試において

小松高校普通科を第1志望にしている

受験生の平均点が

288.6点だった。

このことから、

比較的易し目な実力テストで

5教科合計350点程度を

得点できていても、

難度の高い模試では

5教科合計300点未満

となってしまった受験生は

それなりにいると思われる。



これは確かに厳しい状況ではあるが、

周りにもそんなライバルは

たくさんいるのだ。

だから…

まだまだ決して諦めてはいけない。

冬休みは死に物狂いで勉強して、

模試や入試レベルに対応できる実力を

つけていってほしいと思う。




結果がよかった人も

そうでなかった人も

次は、

実力テスト(第3回・最終回):1/9(木)

石川県総合模試(第7回):1/12日(日)

がある。

これらテストに向けて

全力で頑張ってもらいたい。





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posted by ほりA at 18:48| Comment(0) | 日記

2019年12月06日

中3生は重要な個人懇談会の時期ですね

今週から小松市の中学校で

中3生を対象に

個人懇談会(三者面談)が実施されます。

2学期期末テストが終わり、

11月中旬に実施された

実力テスト(第1回)の結果をもとに

約10分ほど話し合うようですね。



この12月の懇談会は

私立高校の受験校決定がメイン。

加えて、

現時点での第一志望校(公立高校など)に対する

合格可能性についても確認できるようですが、

要するに

今後の受験校(進路)を決めていくための

重要な時期であることは間違いありません。



だから、今のうちに…

現中1・2生(その保護者の方)たちには

声を大にして言っておきたいですね。

遅くとも中3の2学期までには

志望校合格に必要な成績を

安定して取れるようにしておくこと!


受験直前のこの時期になって

焦ってバタバタしないためにも、

「今度は自分が受験生になる。」

という自覚を

今すぐもつことが大切ですよ。



ここで、

簡単な計算問題です。

中1生・中2生たちは

今回の2学期期末テストの

5教科合計点数から

100点を引いてみてください。

さて、

何点になりますか?









多くの中3生は

100点を引いたその数字が

石川県総合模試や実力テストの点数に

ほぼ一致します。



もちろん、

テストの難易度や本人の実力によって

多少前後しますが、

安定した実力がなければ

もっと差が出る場合もあります…。

つまり、

定期テストとは違って

石川県総合模試や実力テスト、

そしてもちろん

入試で出題される問題は

それだけ難しいということです。



前回のブログでも書いたことですが、
http://horia.sblo.jp/article/186873801.html

小松高校合格を目指すなら、

石川県総合模試や実力テストで

5教科合計350点は必要です。


そうなると、

定期テストでは

5教科合計450点以上が

目標とすべき点数になる

ことはお分かりいただけると思います。

しっかり得点できていますか?



最後になりましたが、

もうすぐ冬休みですね。

受験生以外は

ついダラダラと

毎日を過ごしてしまいがちですが、

小松高校合格に向けて

自分を成長させたい人には

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短い冬休みですが、

本気で取り組めば

充実した冬休みになること

間違いなしです。

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posted by ほりA at 16:12| Comment(0) | 日記

2019年12月02日

11月実施の石川県総合模試(第5回)・実力テスト(第1回)について

11月は

外部の模試である

石川県総合模試(第5回)



南加賀地区・各中学校対象の

実力テスト(第1回)

以上2つの重要なテストが行われた。



それぞれの平均点は以下の通りだった。

【国語】
 模試:49.2
 実力:50.0

【社会】
 模試:55.4
 実力:56.0

【数学】
 模試:44.5
 実力:44.5
 ※いずれも40点前半

【理科】
 模試:49.9
 実力:46.3

【英語】
 模試:43.6
 実力:54.4
 ※実力テストが10点以上高い

【5科】
 模試:242.3(やや難)
 実力:251.2(標準)



この結果が示している通り、

多くの受験者たちは

模試よりも実力テストの方が

簡単だったと感じたようだった。

実際に、

今回の2つのテストの平均点を比較すると

5教科合計では実力テストの方が

9点ほど高い結果だ。



石川県総合模試では

志望校判定が出されているので、

今回は実力テスト(第1回)に関して

少しだけ私見を述べておきたい。

今回の実力テスト(第1回)においては、

@英語が苦手な受験者がかなり救われた。
 (平均点が模試よりも10点以上高い)

かつ

A平均点前後の受験者が得点しやすかった。
 (300点〜350点の層が意外と多い?)
 (逆に、上位層は点数を上げにくかった?)

という印象を受ける。



小松高校合格を目指す人は

今回の実力テスト(第1回)で

5教科合計350点は取ってほしい

というテストだった。

※ボーダーラインはもう少し低いだろう



よい結果が出せた人も

よい結果が出せなかった人も

次は、

実力テスト(第2回):12/4(水)

石川県総合模試(第6回):12/8日(日)

がある。

これらのテストまで残り数日しかない。

中3受験生たちは気持ちを切り替え、

これらテストに向けて

全力で頑張ってもらいたい。








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