2022年03月03日

「第11期生・卒塾作文」そのR

【Yさんの卒塾作文:新たな経験】



私は小学校4年生の頃に

入塾しました。

最初は不安でいっぱいでしたが

先生と色々なことを話すことによって

塾に行くのが楽しみになりました。


5年生、6年生になると

塾でもテストがあり、

自分が今どれくらいの成績なのか

知る機会になりました。

分からない問題があれば

先生に聞きました。

私が分かるようになるまで

しっかり教えて下さいました。

小学生の頃は

勉強中に先生が話す話題で

たくさん笑ったことが

記憶に残っています。


中学生になって

塾での初めての授業が

とても新鮮でした。

日頃は数学と英語を教えて下さったので

学校の授業内容を

理解することができました。

塾での授業は学校よりも内容が濃く、

とても分かりやすかったです。


初めての中間テストでは

良い結果が出ませんでした。

なので、テスト前などは

塾へ自習しに行き、

分からないことがあれば

先生に質問していました。


中学2年生の3学期の時から

塾にいる人たちの勉強する姿を見て

私も頑張ろうという気持ちになり、

少しずつテストの点数が

上がるようになりました。

周りからの影響がすごいと

塾での勉強で感じました。


しかし、

中学3年生になっても

受験生になったという自覚を

持てていなかったと思います。

3年生になると

テストも毎月あって

大変になるのだと思い

不安しかありませんでしたが、

まずは目の前のことを

頑張っていこうと思いました。


7月に初めての模試を受け、

結果を通して

先生からコメントをもらいました。

現状を自分自身が受け止める

よい機会になりました。


中学生最後の夏休みでは

ほぼ毎日のように

夏期講習がありました。

私は夏休みも部活をしており

少し大変な面もありました。

しかしその分

勉強と部活の両立で

時間を有効に使えたと思います。

夏期講習では特に

数学の単元ごとの

まとめブリントをしたことが

心に残っています。

そのプリントをすることで

改めて数学の理解を深めることができ、

そのプリントのおかげで

今まで解けなかったような問題も

解けるようになりました。


夏期講習が終わり

模試の過去問を解き続け、

自分の実力が少し上がったと感じました。

塾での授業が一通り終わると

入試の過去問を解き始めました。

始めて解いた時は

模試の問題よりも難しく、

とてもびっくりしました。


そして…。

小学生の時から気になっていた

大晦日の特訓の日がやって来ました。

少しワクワクした気持ちで

参加しました。

長い時間の勉強、

周りからの圧や

元塾生たちの言葉など、

すべてが私にとって

とてもよい経験になり

楽しく年を越すことができた

1日になりました。


特訓の日や冬期講習が終わり、

本気で受験勉強に

取り組まなければならない時期になりました。

塾では入試の過去問演習が続きました。

先生の解説を見て聞いて

自分がよくする間違いに

気付いてきました。

しっかりその部分を直して

テストではもっと点数を上げられるように

頑張りたいと思いました。


塾に入ってからの

この5〜6年間を通して、

塾で学んだことや体験したことが

たくさんありました。

楽しかったこと

叱られてしまったこと

初めて経験したこと

これらの全てが

私にとって素晴らしいものになりました。


受験の日が近づいてきている今は

とても不安が大きいです。

最近では

先生が言う一言一言が心に残り、

「自分はどうするべきか。」

「自分はどうしなければならないのか。」

を考えさせられます。


でも今私ができることは

受験で合格するための勉強しかありません。

勉強して、

努力して、

自分ができる最大限の力を出して

受験に挑み、

結果を待ちたいと思います。

どんな結果が出ても

悔いのないように、

今できることに全うしていきたいです。







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posted by ほりA at 14:58| Comment(0) | 卒塾作文
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