2022年02月28日

「第11期生・卒塾作文」そのP

【Nさんの卒塾作文:長いようで短かった塾生活】



この塾は私のいとこが

中学時代に通っていた塾で、

頭がいい人が多いイメージだったので

入塾する時は少し不安でした。

でも、当時の自分は

小松高校を目指していたので、

今より成績を上げたいと思って

この塾に入りました。


私は中学2年生の夏期講習から

参加しました。

1年生の頃の自分からしたら

考えられないくらいの勉強時間で

初めは大変だったけれど

そのおかげで勉強する習慣が

少しついたので良かったです。


2年生の間は

塾と部活以外にも

英会話をしていて、

両立が大変だったけれど

それも自分の中学校生活の

良い思い出になったので

よかったです。

2年生の冬期講習の時に

3年生の大晦日の特訓の話を聞いて、

不安な気持ちもありつつ

楽しみな気持ちもありました。


2年生の3月に

受験対策の問題集が配られてから

もう1年が経ったと考えると、

3年生の1年間は

すごくあっという間だと感じます。

ちょうどこの時期あたりから

自分より後に入塾してきた人が

どんどん増えてきて、

自分は後に来た人より長くいるから

結果を出さないといけないと思って、

少し焦りがありました。


3年生の夏期講習は

ほぼ毎日あったけれど、

最初の方は

部活動と時間がかぶっていて、

あまり長い間

塾にいられませんでした。

でも後半は

部活動も引退したから

ずっと参加できたので、

色んな教科を

振り返ることができたので

良かったです。


その頃から模試が始まって、

最初は小松高校がC判定でした。

でも途中からB判定に変わったので

良かったと思いました。

志望校は明峰高校に変えましたが、

判定が上がったのは嬉しかったです。

塾でやっている模試の過去問でも

初めの方は300点に

行かなかったりしていたけれど、

いつの間にか300点を越えていて

少しずつ実力がついていると

実感しました。


大晦日の特訓では

勉強だけではなく

先輩方のお話を聞けたり

楽しくご飯を食べたりしました。

大変だったけれど楽しかったです。


入試まであと

2週間くらいしかないけれど、

自分の得意で好きな英語と数学は

本番で最大に

力を発揮できるようにして、

苦手な社会は

少しでも勉強して覚えたいです。

だから、

まだまだ頑張って塾に来て

勉強しようと思います。




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posted by ほりA at 18:05| Comment(0) | 卒塾作文
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