2022年02月24日

「第11期生・卒塾作文」そのJ

【Yさんの卒塾作文:入塾して分かったこと】



私が星輝進学スクールに入ったのは

友達がいたからでした。

その時は

行きたい志望校があるわけでもなくて

ただ単に友達がいたから

と言う理由でした。

中2の時に成績を上げたいと思って

勉強を頑張ってみたけど、

一向に上がらなかったのを

覚えています。


最初は塾のみんなが

頭が良すぎて

ついていけないな

と思ったことも多かったです。

徐々に授業内容を理解したとしても

成績はあまり上がりませんでした。

苦手な社会を

全然勉強しなかったのが原因でした。

苦手な教科に対して

苦手だから勉強しないと

という考えがあまりありませんでした。

そんな時に

仲良しだった友達が塾を止めて

1人で頑張れるのかなぁ

と思いました。


しばらくして中3受験生になり

毎日勉強、勉強、勉強でした。

あまり頭が良くなく

テストや模試を解いても

何も分かりませんでした。

でも、

夏期講習や普段の授業を

受けていくうちに

数学の大問6や7などの問題が

どうやって解けばよいか

分かるようになりました。

それぐらいの時期に

学校の友達から

頭がいい

と言われるようになりました。


だんだん難しい問題にも

挑戦していけるようになって、

少しずつ点がとれるようになりました。

前までは定期テストの方が

いい点数をとれていたけれど、

今では確認テストや実力テストの方が

点を取れるようになりました。


だんだんと点がとれるようになったけれど、

勉強嫌いが直りませんでした。

勉強をしていても

したくないと思い、

集中力がなくなることも

しばしばでした。

そんなことが多くあったので

志望校に受からないだろう

と思っていたら、

学校の三者面談の時に

「志望校はこのままいけば大丈夫だろう。」

と言われてビックリしました。

自分が志望校に入れる可能性があると

思っていなかったからです。

でも、毎回の演習の時は

あまりいい点数がとれず

みんな頭がよく

いい点数をとっていて、

ただただ羨ましかったです。


今の時点では

合格できるか分からないけれど、

ギリギリで合格するのではなくて

余裕で合格できるように

頑張っていきたいと思います。


私が入塾して分かったことの1つが、

堀江先生の言うことを

きちんと聞く必要があるということです。

模試の演習や過去問の演習をしている時に

先生の言うポイントを

次のテストで気をつけながら解くと

そこの問題が正解できます。

例えば国語の最後にある

作文などです。

結論を書く時に

注意されたことを守ることで

点につなげることができました。

理科の記述や

社会の記述(目的と理由の違い)も

その1つです。

多くの言われてきたことを

気をつけたことで、

成績を上げることにつながったと思います。


堀江先生の言ってきたことは

高校受験だけでなく

これからの勉強にも

つながっていくと思います。

言われてきたことを全て思い出し、

入試本番に挑みたいです。





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posted by ほりA at 19:10| Comment(0) | 卒塾作文
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