2022年02月24日

「第11期生・卒塾作文」そのI

【Kくんの卒塾作文:あっという間だった塾生活】



僕は中学2年生の11月頃、

この星輝進学スクールで

勉強を頑張ると決めて

入塾しました。

入塾したての頃は

成績がとても悪く

不安が大きかったです。

ですが、

自ら成績を上げたいと思い

ほぼ毎日自習室に来るようにしました。

それを積み重ねていくうちに

だんだん成績も良くなっていき、

嬉しさを感じるようになってきました。

“努力はうそをつかない”

という言葉は本当なんだなぁ

と実感しました。


僕が成績を上げることができたのは

毎週あった授業です。

先生が言っていることを

しっかり聞いてメモすることで

内容が頭に入り、

しっかり理解することができました。

聞く力は大切だと思いました。


このような大変かつ

楽しい日々を過ごしている間に、

いつの間にか

中学3年生になっていました。

中学3年生になった時に

急に“受験”という言葉の

重みを感じました。

その日から今が

あっという間に来て、

とても短く感じています。


第1回の石川県総合模試では

とても緊張して

頭が全然回らなくなったのを

覚えています。

結果も全然ダメでした。

とても悔しくて

ここからさらに勉強を頑張りました。

塾でもらった教材をやったり

定期テストの勉強をしたりしました。

2年から3年になる時よりも

100倍早く

日が経っていくように感じました。


楽しみにしていた

12月31日の

年越し大特訓の日を迎えました。

特訓の前は

「大変そう。」

というイメージが大きかったです。

ですが、その日振り返ると

「自分のためになったなぁー。」

という思いが強くて、

一段とモチベーションが上がりました。

そのこともあって

今まで全力で

勉強を頑張ることができました。


僕がここまで過ごしてきた日々の中で

最も大切だなと思ったのは

自分に勝つことです。

僕は途中で少しサボってしまったり

途中で気を抜いてしまうこともありました。

ですが、

志望校合格に向かって

そんな弱い自分に

勝つことができたと思います。


あと2週間ほどで

高校に向けての受験勉強が

終わってしまいます。

終わった後に

「頑張れたなー。」

と悔いの残らないように

あと残りの期間を

全力で頑張っていきたいです。


高校生活でも

塾で学んだことを活かして

頑張っていきたいです。

本当に短く感じた塾生活でした。

そして、

自分を成長させられる場にいれて

光栄でした。




成績アップ、

小松高校・上位校合格なら

星輝進学スクールに

おまかせください!!

星輝進学スクールWebサイトはこちら


3月24日(木)開講

春期スタートダッシュ講座

受講生募集中です!!

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

posted by ほりA at 17:55| Comment(0) | 卒塾作文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。