2022年02月23日

「第11期生・卒塾作文」そのG

【Dくんの卒塾作文:半年間の塾生活】



私は3年生の夏休み前に入塾しました。

初めは

「授業についていけるかなぁ〜。」

といった不安がたくさんありました。

その頃は成績が良いといったものではなく、

成績が伸びずに悩んでいました。


夏休みに入り

夏期講習が始まりました。

夏期講習で先生に

「夏休みから3月まで一瞬だ。

 この夏休みで

 いかに勉強するかが大事だ。」

みたいなことを言われました。

今考えてみると

本当に夏休みから3月まで一瞬でした。

夏休みの間

私はまだ部活と勉強の両立で

1日の勉強時間が5〜6時間でした。

もう少し勉強しておけばよかったと思います。


夏休みに

1〜2年生の復習を完璧にし、

夏休み後は

本格的に受験に向けての勉強を

していくのがベストだと思います。

その頃の私は

1〜2年生の復習が完璧にできていないのに

受験に向けての勉強を始めたので、

模試では思った通りの点数を

取れませんでした。

でも、部活が終わり

授業がない日も塾に行き

自習したことで、

少しずつ点数は上がっていきました。


あと、塾で友達もできました。

その友達とは夏期講習がきっかけで

仲良くなりました。

今では一緒に自習に行って

頑張っています。

友達ができたことにより

勉強の相談ができ、

塾に行くのが楽しくなってきました。


冬になり

塾や学校の雰囲気が

受験に向けての雰囲気に変わりました。

塾では自習に来る人が増えたり

学校ではピリピリした空気が

流れているなぁと感じました。


塾では大晦日の大特訓があり、

その日は一日塾で過ごしました。

大特訓ではただ長い時間

勉強するだけではありませんでした。

大特訓中に先輩が来て

色々な体験談を話してくれたり、

おいしいご飯などを食べれて

長い時間勉強するのは

きつかったのもあるけれど、

楽しかったです。


受験当日まであと2週間。

倍率が出て

願書提出で志望校を

決定しなければいけませんでした。

私は元々

小松高校を第1志望校として

夏休みから頑張ってきましたが、

倍率が出て

今年は小松高校の倍率が例年より高く、

私は母と話し合って

第2志望だった明峰高校を

受験することになりました。

私は塾で全力で

受験に向けて勉強できていたので、

悔いはありませんでした。


あと2週間、

切り換えをし

先生に良い結果を報告できるように

本気で頑張りたいです。





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posted by ほりA at 14:18| Comment(0) | 卒塾作文
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