2022年02月23日

「第11期生・卒塾作文」そのF

【Rくんの卒塾作文:濃い〜一年】



まず、約一年間、

私のことを指導してくれて

ありがとうございました。

私が星輝進学スクールに来たのは

4月の中旬のことです。

皆より勉強のスピードが

遅れていたため、

最初は分からない問題が

とてもありました。


他にも、

私は野球のクラブチームに入っていて

練習の日と塾の日が同じで

塾に通えないことが多々ありました。

そのため、先生には

とても迷惑をかけてしまったなぁと

反省しています。

でも先生は

そんな私にも一所懸命かつ丁寧に

教えてくれました。

そのおかげで

とても嫌いで苦手だった数学も

以前よりかは好きになった気がしました。


次は、自分の転機となった

2つの出来事についてです。
(嬉しかったことと悲しかったこと)

まず、嬉しかったことは

初めて塾内で友達ができたことでした。

その友達とは違う中学校でしたが、

野球をしている自分の友達が

その人と友達で、

そのつながりで仲良くなりました。

最初はここまで仲良くなったりするとは

思ってもいませんでした。

勉強以外のことも話したり、

時には先生から

(仲の良さについて)いじられたり

無茶ブリもあったけど、

本当にその友達に出会えて

良かったなと思いました。


そして悲しかったことは、

一番最初の模試でした。

自分はそこで

「勉強をなめているな。」

と気づかされました。

そして本当に志望校に受かるのか

不安でしょうがありませんでした。

自分が思っていたよりも

だいぶ点数が低く、

そこでちょっとした面談があり

先生は覚えていないかもしれないですが、

「何かを変えないといけない。」

と言われた時、

そこで気づかされました。

当たり前のことかもしれませんが、

そこで本当に変わろうと

思うことができました。


そこからは、

ちょうど野球も終わり

塾が開いている時は

できるだけ毎日通っていました。

最初通っている時は

勉強が大変だと思っていました。

でも通うにつれて

心の底から

勉強が楽しいと思えました。

その要因としては

授業を盛り上げて楽しませてくれる

先生がいてくれることによって

楽しいと思えるように

なったのだと思います。


模試の点数はイマイチでしたが、

公立の過去問では

確実に点数が上がってきました。

今考えると、

この星輝進学スクールに

入っていなかったら

私はどうなっていたのかなと

思うこともあり、

本当に入塾して良かったと思います。


そして他にも、

毎日塾に通っていることで

先生の凄さを感じています。

小学生から中学3年生まで

接し方は何も変わらず

しかも、疲れも何も見せないので

本当に先生の鉄人さを

感じることができました。

本当に尊敬しています。


公立高校一般入試まで

あと2週間なので、

今よりもっと成長できるように

気を抜かず

後悔がないようにして

良い報告ができるように

頑張りたいです。




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posted by ほりA at 13:53| Comment(0) | 卒塾作文
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