2022年02月23日

「第11期生・卒塾作文」そのA

【Sくんの卒塾作文:半年間の大きな成長】



「小松高校に合格したいのなら

 この塾に入って!」

と勧められ、入塾しました。

雰囲気は静かで

集中して勉強できるから、

この先の成績の伸びが

楽しみになりました。


しかし、成績はすぐに伸びず

入試必勝講座でも

低い点ばかり取ってしまい、

成績を上げることの大変さや

コツコツと積み上げること難しさを

味わいました。

だからこそ、

成績が10点一気に跳ね上がったり

授業の中で解ける問題が

徐々に増えると、

テストや模試で同じ傾向の問題が出たり

全く同じ問題が出た時の嬉しさや感動も

勉強をすればするほど

大きくなっていきました。

また、勉強に対する意欲も

湧いてきました。


ある時、先生に

家での勉強がしにくかったら

「ここで自習していいよ。」

と言われた時、

絶対に自習に行こうと思いました。

2学期の中盤くらいから終わりまで

毎日塾に行って自習を続けました。

実力テストや定期テストでの

点数の伸びが現れるようになり、

「さらに努力しよう!」

「小松高校に合格しよう!」

と熱意が湧きました。


しかし、

入試必勝講座での結果が

上昇しなくなってからが

大変でした。

どれだけ勉強をしても

1週間後の自分の点数が

上がらなくなるという壁に

直面しました。

そんな状況でも

自分の勉強を貫き

勉強方法を変えなかった。

壁と向き合うことをしなかった。

それが今の結果に

響いているのかもしれません。

テキストの内容も

完璧に理解せずに

次の単元にいったことも

後から響きました。


しかし、

先生の分かりやすい覚え方や

問題を提示してくださったおかげで

少しづつ理解できるところが増えていき、

問1・問2などの基本問題は確実に

そして難しい記述なども

△をもらえるレベルにまで

到達することができましたが、

小松高校に合格するには

あと1教科あたり10点は必須でした。


そんな中、迎えた冬期講習。

全ての単元の理解を深めることを

冬期講習中の目標にして頑張りました。

年越し大特訓や

1日6時間の講習を通して

自信がつきましたが、

現実はそんなに甘くはなく

点数の伸びは小さかったです。

そして、小松高校への志願は

悔しくも諦めることになりました。


でも、目標に向かって

一生懸命に走り続けることは

とても大事なことです。

失敗を分析し、

自分のやるべき最善を見つけることも

大事だと思います。

星輝進学スクールで学んだことを

大いに発揮し、

どんなテストでも

小松高校以上のものを目指せるように

あと2週間、

全力で走り続けます。




成績アップ、

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posted by ほりA at 09:57| Comment(0) | 卒塾作文
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