2021年03月01日

「第10期生・卒塾作文」そのI

【Sさんの卒塾作文:塾から学んだ大切なこと】



私は中学三年生の春、

星輝進学スクールに入塾した。

入塾のきっかけは単純なもので

私の姉が星輝進学スクールに通い、

小松高校に合格したからだった。

入塾当時、私にとって

塾は未知のもので不安もあり、

昔から仲の良い友達と

2人で入塾することになった。



通い始めてから間もない頃は

塾とは勉強だけを黙々とするような

固いイメージがあったが、

1ヶ月もすれば

堀江先生の雑談も交えながらの

分かりやすい授業が

毎週の楽しみになり、

塾へのイメージも変わっていった。

そこからはあっという間だった。



時が一瞬のように過ぎていき、

12月に入ると

少しずつ受験への実感と同時に

焦りが生じてくるようになった。

そんな中で行われたのが

星輝進学スクールの大イベント

『年越し大特訓』だ。

このイベントで

私の受験に対する感情や

勉強の仕方などが

大きく変わるようになったと思う。



1つ目のきっかけは、

卒塾生から話を聞けたことだ。

全員が口を揃えて言ったことが

「自分を信じて!」

ということだった。

私は年越し大特訓の頃、

受験が迫ってくる恐ろしさと焦りで

自分が今までしてきたことは

正しかったのかと

自分に対して自信を無くしていた。

しかし、その言葉を聞いて

最終的に自分を信じて

精一杯頑張ることができた人が

合格することができるのではないかと

思うことができた。

そして、それなら最後まで

「自分はよく頑張ったから

 絶対に合格できる!!」

と、自分を信じられるようになるまで

勉強するしかない

と思えるようになった。

正直、今でも

自分はこのままで

志望校に合格することができるのかと

不安に思うことがあるが、

そのたびに

「自分を信じて!」

という卒塾生の言葉を思い出し、

自分を奮い立たせている。



2つ目のきっかけとして、

私は年越し大特訓の

夕食の時間が心に残っている。

夕食は例年なら

オードブルなどを注文し、

塾生みんなで机を合わせて

行うそうだが、

今年はコロナウイルスの関係もあり

1人1つずつのお弁当となった。

私はそのお弁当の箱を見るまで

普通のお店に売っているような

お弁当だと思っていた。

しかし、実際に箱を開けてみると

五角形をしたハンバーグや

転んでも起き上がる

という意味のこめられた

じゃがいもで作られただるまなど、

お弁当を作ってくれた人の

合格を祈る気持ちが伝わってきた。

先生から話を聞くと、

メニューも1から

お店の人が考えてくれたそうだ。

見ず知らずの私たちのために

苦労してお弁当を作ってくれた人達に

感謝するとともに、

私たちの合格を

祈ってくれる気持ちも背負って

勉強したいと思った。



このように感じられた時、

私は自分が

堀江先生や家族など

たくさんの人に支えられて

勉強できていることに気付いた。

私が勉強して合格することは

先生や家族への恩返しを

することにもなるのではないかと思う。

これらのことから、

私は自分を信じることができるまで

勉強するという目標を得たり、

自分が周りの人に支えられながら

勉強できているということに気付き、

人間的にも成長することができた。



この塾で学んだことは

勉強の知識だけではない。

先生やたくさんの周りの人が

教えてくれたことは

高校受験だけではなく、

これからの人生にも

役立つことだと思う。

これからも

この塾での日々を忘れず、

学んだことを忘れず、

色々なことに挑戦していきたい。




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新規入塾生(新小1生〜新中3生)・共に頑張る同志を募集中です☆彡

posted by ほりA at 16:04| Comment(0) | 卒塾作文
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