2021年02月24日

「第10期生・卒塾作文」そのF

【Kさんの卒塾作文:一番大切なもの】



私が入塾するきっかけになったのは

先生の解説が分かりやすく

先生の話がためになる

というのはもちろんですが、

親の意見に反対するのは

のちのち面倒くさいことになりそうだから

という生ぬるい考えでもありました。

もちろん、

そんな理由で入塾したので

成績があまり伸びず

テストの点数も上がらない時期があり、

酷い時には

テストの点数が下がっている

ということさえありました。



当時の私は

ショックは受けていたけれど

あまり危機感はなく、

もっと上を目指そうとはしていなかった

と今になって思います。

忘れ物や字をきれいに書こうとしないなど

先生から指摘を受けていたにも関わらず、

真剣に直そうとせず

基本的な部分が抜けており

数学のテストなど

ちょっとした凡ミスが直りませんでした。



そんな中でも

少しずつ成績が伸びてはいましたが、

私が本当に変わったのは

公立高校の受験校を決定するために

塾で面談を行ったときでした。

その時にはもう冬期講習は終わっており、

本格的に私の第一志望校の学力試験が

近づいてきていました。

そんな時に先生から

「(目指すレベルに到達できないのは)

 自習に来ていないからだ。」

と言われました。

確かに私は

授業には毎回出ていたけれど、

自習には1週間に

多い時で1〜2回程度で、

行かない時もありました。

そんな私はもちろん

自習に誰が毎日来ているかなど知らず、

皆もあまり自習に来ていないだろうと

内心思っていました。

しかし、自習に行ってみると

私より点数が高い人は

私が思っていたよりも

毎日自習に来ていて

長時間勉強していました。

そのことを知り、

今まで私がどれだけ

浅はかな考えをしていたか

ということに気がついて、

自分が恥ずかしくなりました。



そこから、私は毎日

夕方6時から夜10時まで自習をし、

真剣に勉強に取り組み始めました。

しかし、

真剣に取り組み始めたとはいえ

もう冬休みも終わっていて

遅れてしまった分は

すぐに取り返せないと実感しました。

先生にも言われたのですが、

もうちょっと早く

この生活リズムをつくれていれば

今よりも賢くなれたのではと思いました。



他にも公立高校一般入試の過去問演習では

とにかく周りの人たちに

解く速さで負けないようにしようと

意識していました。

私は凡ミスが多いので

振り返ることを大切にしていました。



第一志望校の選抜学力試験の当日、

緊張はしていたのですが

自然に解けました。

最初の理科で時間配分を間違えてしまい

本当は解けていたであろう問題を

とばしてしまいました。

けれど、数学などは

塾で勉強したことなどが出ていたり、

他の教科は時間を意識して

問題を解くことができました。



まだ結果は分かりませんが、

塾に行ってなかった頃では

絶対にここまでできていなかった

と思います。

何をするにしても

一番大切なものは、

強い意志を持ち続けること

だと分かりました。

これからも強い意志を持ち続け、

努力していこうと思います。




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posted by ほりA at 21:13| Comment(0) | 卒塾作文
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