2021年02月23日

「第10期生・卒塾作文」そのB

【Dくんの卒塾作文:塾での変化】



私は中学3年に進級した頃

「塾になんか入るわけがない。」

と強く思っていた。

それは2人の姉が塾に入らずに

小松高校に入学したことや、

「自分ならできる。」

という思い込みなどが影響している。



実際、中学1年の頃は成績がよかった。

しかし、勉強のレベルが

上がっていくと同時に

成績は下がっていった。

このままではヤバイと思いつつも

塾に入りたいとは思わなかった。

だが、結局入塾することとなった。



入塾してまず驚いたのが、

自分の意識の低さだった。

それを知ることとなったのが

雑談をしている時である。

右に座っていたSが

「母親に定期テストで

 480点以上とれと言われる…。」

みたいな感じのことを言っていた。

それを聞いて表情には出さなかったが、

内心では驚いていた。



模試の過去問の解説を聞いている時も

自分の解答だけがズレていた。

よく覚えているのが

英語の長文問題の時のことだ。

その問題は後日行く

イベントのスケジュールを立てる

というものだった。(多分)

そのある問に

「ジュースは何本もらえる?」

というものがあった。

その解説で先生が、

「この問題はジュースがややこしい。」

と言い、皆がそれに賛同する。

だが私は

その英文の半分も理解できなかったため、

「ジュースがどこに出てきたの?」

という感じだった。

その時、自分のレベルの低さを知った。



だが、先生の授業を受けることで

成績は確実に上がっていった。

先生の授業は雑談が多く

飽きることがない。

その雑談もしっかりとした知識として

自分の頭に残っている。

5教科だけではなく

雑学の知識も豊富となるのだ。



私は今、勉強を少し楽しい

と感じるようになっている。

それは雑談の面白さが

きっかけになっている。

そのおかげで今は

入塾当初よりも

はるかに成績が良い。

進級当初に感じていた

塾への嫌悪感も

スッキリとなくなっている。



これからは

この塾で得た知識を

一生役立てていきたいと思う。




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posted by ほりA at 14:18| Comment(0) | 卒塾作文
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