2021年02月23日

「第10期生・卒塾作文」その@

【Mさんの卒塾作文:塾での様々な経験】



「コロナの影響で部活動ができなくなった分、

 勉強を頑張りたい。」

という私の思いを

母に受け入れてもらえ、

6月、兄・姉からの信頼もあった

この塾に入塾しました。



この塾に入って

勉強への向き合い方が

変わった気がします。

中学校内では

小学校から…

中学1年生から…と

ある程度付き合いがある人たちと

競い合ってきました。

しかし、塾には

もちろん他校の人たちばかりで

初めての感覚を味わいました。

自分が入塾した頃には

その前から入塾している人がいて

とても緊張したのを覚えています。


授業も、特に初日の英語はハイレベルで

とても心配でした。

復習をしても曖昧な理解で、

勉強方法を見直さなければいけない

と感じました。

慣れるまで時間はかかりましたが、

少しずつでも身につくように感じ

嬉しかったです。

長い道のりではあったものの、

たくさんの成長を感じられました。



自分の中で転機になることは

いくつもありました。

まず、夏期講習です。

「1日6時間が毎日?!」

予定表をもらった時は驚きました。

でも、本当にあっという間に

時間が経ちました。

解く・解説・自習という一連の流れを

ほぼ毎日繰り返すことで

集中力や脳の力も鍛えられ、

1年前とは全然違った夏だったと思います。

休塾期間だったお盆休みは

家でもきちんと集中することができ、

自分も少しは成長したかなと思います。



また、自分の友達2人が

入塾してくれたことも転機でした。

それまでとはまた違う環境になりました。

と言うより、

知り合いがいることで

安心感が生まれました。

自分が先に入塾したということもあり、

「それまでに学んだことを

 きちんと分かっていなければ…。」

と思い、

ノートを見直しました。

実際に脳みそから抜けていることも多く、

それからはたまにでも

見直すようになりました。

友達と競い合うとか支え合う

ということができるようになり、

それでまた気持ちが変化したと思います。



そして何より、

この塾のビッグイベント

「年越し大特訓」

も大きな転機です。

兄と姉がこのイベントを

24時間行ったということもあり、

今年は時間が短縮されたということには

ショックを受けました。

しかし、それでも

15時間という時間の中で

様々なことを経験できました。



1つ目は何より勉強。

それほど長い時間を

机に向き合いながら勉強するのは

自分にとって初めての経験でした。

集中力、睡魔、疲労など

いろんなことを心配しながら

このイベントが始まりました。

でも、本当にすぐ終わりました。

他の塾生たちも

最終的なゴールは違っても

勉強するという姿勢は同じで、

とてもよい空間で時間を過ごせました。



2つ目に周りの人たちの支えです。

現塾生がいたことで最後までいられた

と言うのはもちろんですが、

保護者の方や過去の塾生からの

差し入れの量に

本当にビックリしました。

この塾はたくさんの方に

愛されているんだと感じました。

現高校生からの話の中には

自分が心配していたことも含まれており、

あと2週間後の受験に

活かしたいと思っています。

周りの人たちとたくさん関われて、

本当に楽しい時間で、

本質を忘れず集中でき、

これからも忘れることのないような

いい機会だったと思います。



3学期になり

ずっと張り詰めた空気で

辛そうだと思っていました。

でも、入試対策をして

身につくことが多いのはもちろん、

充実した時間を過ごせています。

個性豊かな人が多く、

ちょっとした会話でも

すぐに盛り上がります。

それも、授業から繋がった話がほとんど。

これからの人生に活かせそうな話や

自分の中にはなかった考えの話。

また、それらの話の中で

自分の考えを求められることもあり、

別の力もついたと思います。

様々な経験をしたからこそ語れる先生の話は

学校では絶対にないような話ばかりで

印象に残っています。

この塾で過ごした約9カ月は

本当に貴重な体験で、

かけがえのない想い出になると思います。

この塾での様々な経験を活かし、

入試、そして、それ以降の人生と

向き合っていきたいです。




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posted by ほりA at 13:09| Comment(0) | 卒塾作文
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