2020年03月11日

「第9期生・卒塾作文」そのP

【Mくんの卒塾作文:5年間の努力】


私は小5の夏休みに入塾しました。

最初は基礎の教材を使って

勉強していました。

小6になった時くらいから

応用の教材を使って勉強しました。

その応用の教材になってから

宿題もでるようになりました。

でも私は

習い事の野球を言い訳にして

いい加減に宿題をしていました。

その時先生は

自分に厳しく愛情のこもった指導を

してくれました。



この応用の問題集を使って

勉強していると、

中学校に入学した時に

うまく対応できるようになる

と言ってくださいました。

その時には気づきませんでしたが、

それが現実になりました。

中学に入学する前、

塾で中1の予習をしました。

塾では様々な問題に取り組み、

内容が濃い授業をしました。

この授業を受けることによって

学校での授業も

より分かり易くなりました。



しかし、

中学校に入学してから最初のテストでは

あまり良くない点数と順位でした。

この原因は

授業が終わった後に

分かった“つもり”になって復習しない、

塾でのテスト対策のワークを

ちゃんとしていないなどのことです。

次のテストでは頑張ろうと

いつもテストが終わった後に感じましたが、

なかなか行動に移すことが

できませんでした。



このように過ごしていた中1では

塾で授業をしているにも関わらず、

数学と英語が苦手教科となってしまいました。

今思うと、

先生が言ったことを

素直に実行していればよかったと思います。

このように中1を過ごした私は

後から苦手をつぶすのに

苦労をすることになりました。

同じ失敗を繰り返さないようにしよう

と思い、中2になりました。



中2では

部活もだんだんと実践的になっていき、

学校生活が慌ただしくなりました。

塾では春休みからのスタートとなり、

復習も中1の頃よりもするようになったので

学校の授業も分かり易くなり、

良い時間を過ごすことができたと思います。

テスト対策のワークも

だんだんするようになり、

勉強の成果が出てきましたが、

中1の基礎が少しぐらついていたせいで

確認テストの結果は

目指している高校に

手が届くものではありませんでした。

もっと頑張らないといけないと思い、

中3になりました。



中3では

新しい入試対策のワークも配られ、

「12月31日までに終わらせろ。」

と先生に言われました。

その時は

「終わるだろう。」

と思っていましたが、

現実は甘くありませんでした。

3月、4月は真面目に取り組んでいましたが

学校の授業や行事が本格的になるにつれ、

だんだんサボっていました。



6月に部活動を終えた私は

その後、ゆっくりと過ごしていました。

しかし、入試対策のワークの

進みが悪いので、

少しの危機感を感じ始めましたが

「まだ大丈夫だろう…。」

と思い、

あまりしませんでした。



7月の後半から新学期にかけて

塾の夏期講習がありました。

そして、最初に受けた模試では

努力圏でした。

「このままではマズイ。」

と思い、

一生懸命勉強をし、

「絶対に可能圏まで上げよう!」

と思っていました。

授業以外の自習にも毎日来て

勉強するようになりました。




すると8月の模試では

偏差値が54から59まで上がり

可能圏になりました。

その時はすごく嬉しかったです。

しかし、その後からは

なかなか成績が伸びず、

勉強しても

成果が感じられない時期になり、

下がってしまうこともありました。

それでも親や先生の励ましや

ライバルの友達に負けないように

頑張りました。



11月や12月の模試では

あと10点で合格圏という所まで

成績は上がっていました。

しかし、それからは

成績が上がるどころか

下がってしまいました。

親からも

「お前、本当に勉強しとるんか?!」

と言われてしまいました。




そう言われて始まった冬期講習。

その中でも

やはり一番私の心に残っているのは

『年越し大特訓』

です。

その時は苦手な数学ばかり勉強していました。

それが終わった後には

今まで感じたことのない

達成感がありました。

しかし、入試対策のワークが

12月31日に終わりませんでした。

自分の詰めの甘さだなと思いました。



この大特訓では

先生には勉強以外のことも

たくさん教えてもらいました。

例えば、感謝の気持ちです。

「当たり前のことに感謝する。」

などのことを教えてもらいましたが、

感謝の気持ちを

十分に持っていなかった自分が

情けないと思いました。



1月と2月の模試では

成績がだんだん下がってきました。

でも、その時先生は

「今はジャンプするために

 膝を曲げている時だ。」

と言ってくれて、

頑張ろうと思えるようになりました。

最後まで私を全力でサポートしてくれたので、

諦めずに第一志望校に向かって

頑張ることができたので良かったです。



これまで私が頑張れたのは

親のサポートや

先生のアドバイスのおかげだと思うので、

これからの行動で

恩返しをしていきたいです。





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posted by ほりA at 17:29| Comment(0) | 卒塾作文
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