2020年03月11日

「第9期生・卒塾作文」そのN

【Hくん(APT2号)の卒塾作文:駆け抜けた一年間】


僕がこの塾に入ったのは

中3の春でした。

受験勉強というものに

不安を抱いていた僕は、

知り合いの紹介をきっかけに

入塾を決めました。



しかし、一学期の間は

「塾に通っている。」

ということに安心感を持ってしまい、

勉強に対する熱意が

薄くなってしまいました。

その結果、

一学期期末テストでは

自分の目標点には全く届きませんでした。



ですが、

この出来事をきっかけに

僕の勉強に対する姿勢は

変化しました。

それからは勉強量も増え、

一生懸命取り組むようになりました。

この努力がテストの結果に

しっかり反映されるかどうか

不安になりながら

勉強した時もありました。



ですが、

二学期中間テストでは

450点を越えることができ、

模試でも少しずつ

結果が出るようになりました。

最初は努力圏だった矢印が

可能圏、合格圏へと伸びていったのは

とても嬉しかったです。

また、9月からの過去問演習が

少しずつ自信につながっていきました。



12月31日から1月1日にかけて

24時間勉強したことは

僕の一生の思い出です。

塾生のみんなと勉強し、

ご飯を食べて

一睡もせずにやりきれたことは

今、受験勉強をしていても

「あの時できたのだから、

 あと少し頑張ろう!」

と思わせてくれます。

この経験は

家で一人で勉強していたら

知ることができなかったことだと思います。



そして、

僕はこの塾で

勉強面だけでなく、

人間としても

大きく成長できたと思います。

僕が間違った行動をしてしまった時には

先生は本気で僕を叱って下さいました。

この時、

僕はいかに気持ちが緩んでいたのか

に気付かされました。

それからは

自分自身を見つめ直し、

何が自分には足りていないのかを

しっかり考えられるようになりました。



また、

勉強をし続けても

成績が思うように伸びない時、

先生は具体的に何をするべきか

どんなことをしたらよいのかを

教えて下さいました。

だからこそ、

僕は常に前を向いて勉強できました。



今振り返ると、

この一年間は

あっという間だったなと感じます。

僕がこの環境にいられるのも

全ては先生や両親のおかげです。

集中できて

いつでも質問に行ける空間を

作って下さった先生、

毎日送迎をしたり

温かい言葉で応援してくれた両親に

感謝の気持ちでいっぱいです。



今、僕にできることは

最後の最後まで勉強して

小松高校に合格することです。

必ず合格して

真っ先に先生と両親に

感謝の気持ちを伝えたいです。



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posted by ほりA at 15:04| Comment(0) | 卒塾作文
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