2020年02月25日

令和2年度 石川県公立高校入試倍率

令和2年度の

石川県公立高校入試の

出願状況(倍率)が発表された。


特に、

南加賀地区における

普通科の高校の倍率は以下のようになった。

小松高校1.17倍 ※昨年1.22倍
(普通科・理数科あわせて)

小松明峰高校1.09倍 ※昨年1.36倍

大聖寺高校は1.06倍 ※昨年0.98倍

小松市立高校1.12倍 ※1.08倍
(普通科・芸術科あわせて)



小松高校と小松明峰高校の倍率が

共に昨年を下回った。

昨年よりも中3生の人数が少ないことに加え、

私立高校専願の人数が

それなりにいるとは聞いていたが、

ここまで(小松明峰の)倍率が下がるとは

想定外だった。



出願変更後について

あくまでも予想だが、

小松高校をはじめ上記高校の倍率は

ほとんど変わらず(上がらず)、

小松明峰高校の倍率が1.1倍を

越えてくるかもしれない。

昨年とは異なり、

小松高校や小松明峰高校の

相対的なボーダーラインは

低めの点数になるだろう。



なお、出願変更は

2月28日(金)〜3月3日(火)の

午後3時までとなっているが…、

一度きりの高校受験。

倍率の数字に翻弄されて

安易に志願変更をしないことだ。

前回のブログにも書いたが、

本当に望校に合格したいなら、

簡単にを変えず、

最後まで挑戦してほしいと心から思う。



日を追うごとに強まる不安やプレッシャー、

入試当日に味わうスリルや緊張感、

合格発表当日の喜びや悲しみの感情、

これらの1つ1つは

本気で挑戦する者だけが得られるものであり、

長い人生において

これらの1つ1つが

かけがえのない財産になると

私は確信している。



石川県公立高校一般入試まで

残り2週間ほど。

受験生の皆さん、

最高の高校入試となるよう

最後の最後まで頑張りましょう!!




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posted by ほりA at 23:11| Comment(0) | 日記
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