2020年01月27日

1月実施の石川県総合模試(第7回)と実力テスト(第3回)について

1月にも

外部の模試である

石川県総合模試(第7回)



南加賀地区・各中学校対象の

実力テスト(第3回)

以上2つの重要なテストが行われた。



それぞれの平均点は以下の通りだった。

【国語】
 模試:54.1
 実力:41.0(難)
※実力の国語で大失点した人続出!


【社会】
 模試:53.3
 実力:53.2

【数学】
 模試:37.9(難)
 実力:45.1
 ※やはり数学の壁は高い…

【理科】
 模試:56.4(易)
 実力:42.6(やや難)


【英語】
 模試:55.0
 実力:48.7

【5科】
 模試:256.5(標準)
 実力:230.5(難)


平均点および度数分布などの情報から

小松高校合格を目指す受験生は

模試:340点以上(可能圏:合格率70%程度)

実力:330点以上

取っておきたい内容だった。

※ボーダーラインは上記点数より

 20点ほど低い点数であると予想される



平均点が230点台の

今回の第3回実力テストにおいて

点数が大幅に下がったという人も多いはず。

第2回の実力テストと比べて

点数がかなり下がって

戸惑っている人もいると思うが、

まだまだ諦めてはいけない。



公立高校一般入試本番まで

あと40日ほどある。

ここからの40日は最も伸びる時期だ。

「プラス50点も夢ではない!」

は単なるキャッチコピーではなく、

実際にある話だ。

この時期の実力テストや

石川県総合模試で

よい結果が出ていなくても、

入試本番で自己最高点をとって

第1志望校に逆転合格していく塾生を

私はこれまでに何人も見てきた。



だからこそ…

もう一度言うが、

この最も伸びる時期に

自分が行きたいと思っている第1志望校を

絶対に諦めてはいけない。

急ピッチで理解不足の単元を復習し、

どんどん入試レベルの問題を解いて

様々なパターンに慣れること。

迷いや不安を断ち切って、

とにかくやるべきことに集中する。

悩んでいる暇があるなら

覚えていないことを覚えて

解ける問題を1つ1つ確実に増やそう。

この努力の積み重ねが

キミを大きく成長させてくれるのだから。



2月9日(日)には

石川県総合模試(第8回)が実施される。

入試本番前に自分の実力を試すことができる

最後のチャンスになるだろう。

この最後のチャンスを

入試本番のつもりで頑張ってもらいたい。





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posted by ほりA at 13:46| Comment(0) | 日記
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