2020年01月01日

2019年〜2020年『年越し大特訓』朝食&感動のフィナーレ☆彡

2020年1月1日(水)

午前7時30分頃。

もうすっかり明るくなっていた。

新鮮な空気を吸いに

塾生みんなで外に出た。

残念ながら天気は曇り。

去年のような美しい初日の出を

見ることができなかったが、

みんな一緒に教室前で記念写真を撮った。

20200101年越し大特訓(朝食&感動のフィナーレ@).jpg

外の冷たく新鮮な空気のおかげで

塾生たちの眠気は

すっかり吹っ飛んだ様子だった。



寒いので記念撮影の後は

すぐに教室に戻って軽めの朝食。

このイベントで最後の食事となる(笑)

20200101年越し大特訓(朝食&感動のフィナーレA).jpg



朝食の後は

各自の後片付けと最後の勉強をした。

そして午前8時45分。

みんなで今回のイベントを振り返るため、

1人1人からこの24時間で

感じたことを聞いてみた。

すると、

「この24時間、寝ずに頑張ることができました。」

「ベストを尽くし、限界を越えることができました。」

「みんなとの友情を深めることができました。」

などの感想が多かった。



しかし、

私個人としては正直なところ

1人1人の感想を聞いていくにつれて

徐々に残念な気持ちになってきた。

それは、

「いかに自分が頑張れたか。」

「いかに自分が(仲間と)楽しめたか。」

という内容ばかりが続いたからだ。

これまでのブログでも書いてきた通り、

確かに塾生たちは本当に頑張っていた。

でも…、

自分のことだけではなくて

「もっと周りが見えなかったのか?」

と思わずにはいられなかった。

最も大切な

『支えてくれた人たちへの感謝の気持ち』

を塾生たちの言葉から

全くと言っていいほど

伝わってこなかったことが

残念で悲しかった。



例えば、

塾生たちが喜んで食べていた物の数々。

それらには塾生たちの保護者様からだけでなく、

塾生たちが(顔も名前も)直接知らない

卒塾生やその保護者様などからの

差し入れも含まれている。

教室中に多くの人からのお心遣いが

数えきれない程たくさんあったにも関わらず、

自分の好きなものを食べることに

夢中になり過ぎたのか、

それらのお心遣いに対する感謝の気持ちを

きちんと表現できないことは

本当に情けないし恥ずかしいことだ。

こんな感じのことを、

感動のフィナーレ前半では

お説教として伝えることとなってしまった。



私としても

このイベントの最後の最後で

本当は説教じみたことを

言いたくはなかった。

でも、残念ながら

言わなければいけない状況だった。

私の説教を聞いて

自分の自己中心的かつ情けない言動に気付き、

反省する塾生や涙する塾生もいた。

分かってくれればそれでいい。

次から塾生たち1人1人が

支えてくれている人たちに

感謝できる人間になってくれたとしたら、

このイベントは大成功だ。

心から私はそう思っている。



午前9時過ぎ。

私の説教が終わり、

気を取り直して

今度こそ“感動の”フィナーレだ。

塾生たち1人1人の頑張りを称えるため、

私から労いの言葉と

疲労回復のためのアイテムを贈った。

最後に全員で万歳をして

2019年〜2020年『年越し大特訓』を

無事に完走することができた。

20200101年越し大特訓(朝食&感動のフィナーレB).jpg



塾生たちへ…

みんな本当によく頑張りました。

ハードなイベントで

色々なことに気付き

学ぶことができましたね。

ぜひ今回の経験を

今後の成長に活かしていこう!!



支えてくださった皆様へ…

年末年始のお忙しい中、

数々のお心遣いをいただき

本当に感謝いたします。

ハードなイベントを塾生たちと共に

乗り越えることができたのは

皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。




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posted by ほりA at 10:21| Comment(0) | 星輝の授業・生徒の様子
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