2019年03月01日

「第8期生・卒塾作文」そのK

【Nくんの卒塾作文:高校入試】

僕は中学3年生の夏期講習の途中から

塾に入りました。

成績が学校でも中位ぐらいだった僕が

この塾のレベルについて行けるか

最初は不安でした。

実際に授業のレベルは高く、

やっと慣れたのが

夏期講習の終盤でした。



夏休みの最後の日に

初めて模試を受けました。

どんな問題が出るかも

分からなかったけど、

「5〜6割は取れるだろう。」

という浅はかな考えで受けると、

第2志望校で努力圏

第1志望校に至っては再検討

という散々な結果でした。



秋ごろになると

週に1回の入試必勝講座が始まりました。

それでもなかなか成績が伸びず、

焦っていました。



そんな時、

同じ中学の友達が

塾に入って来ました。

彼は僕よりも少し上の成績でした。

志望校が同じということと

先に塾に入ったということもあって、

絶対に点数では負けたくありませんでした。

でも彼は順調に成績を上げ、

一方僕は一進一退を繰り返していました。

そんなこともあって

僕は完全に自信を失っていました。



そして11月の終わりごろ、

塾の面談で先生に

第2志望校に変更するかどうかを

相談しました。

そこで先生に言われた

「ここで諦めるなら

 今まで塾に来ていたことが無駄になるよ。」

という言葉で、

塾に行く決心をした日のことを

思い出しました。

そして僕はまた

第1志望校に向かって

勉強することを心に決めました。



冬期講習では何と言っても

年末大特訓が印象に残っています。

24時間ほとんど眠らなかったので

辛かったけど、

明らかに忍耐力はついたと思います。



そうして年が明け、

第1志望校である高専の過去問を

解き始めました。

さすがに理数はとても難しく

歯が立ちませんでした。

でも、回数を重ねていくと

理科では知識問題、

数学では規則性の問題が

解けるようになってきました。



そして2月17日迎えた

高専入試本番。

会場は緊張感があり、

周りの人は皆賢く見えました。

でも自分の実力を最大限に

出し切れたと思います。



そこからの結果発表の日までは

とても短く感じました。

過去の成績から考えても

厳しいことは分かっていたけど、

とても悔しかったです。

でも、公立入試も間近なので

そこ向かって

自分のベストを出し切りたいです。



もし星輝進学スクールに

入っていなかったら

悔しいという感情すら

なかったかもしれないし、

途中で第1志望校を受験することを

諦めていたかもしれません。



この塾に通うことができて

本当によかったです。





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posted by ほりA at 16:30| Comment(0) | 卒塾作文
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