2019年02月28日

「第8期生・卒塾作文」そのJ

【Kくんの卒塾作文:自分を変えることができた】

私は中学3年生になった初めの頃、

もう自分は受験生になったんだ

という実感があまりなく、

家でも平日は1〜2時間、

休日は4〜5時間程しか

勉強をしていませんでした。



中学3年生になった周りのみんなも

私と同じで、

受験なんてまだ早い

と考えている人が多かったので、

学校での成績も

そんなに落ちることはありませんでした。

なので、私は気が緩んでしまい

勉強のやる気が出ませんでした。



でも、受験が近づいてくるにつれて

成績や模試の結果が伸び悩んできました。

その時私は初めて

今のままではいけない

と思いました。



今考えると

気付くのが少し遅かったと思います。

でも、心の中では

今のままではいけない

と分かっていたけど、

私はあまり気合いが入らず

勉強に集中できていませんでした。

そんな時に私はこの塾に入りました。



私はこの塾に入ることを決断できて

本当に良かったと思います。

塾は1人では学ぶことが難しいことを

学ぶことができたり、

家とは違い

勉強に集中できたりするところも

良いと思いますが、

自分が今何をすべきか

ということを知れるところが

良いと思います。



私はこの塾に入って

多くのことを学べました。

まず、受験は軽い気持ちでいたら

成功しないということです。

中学校の中では

周りのみんなよりも成績が良くても

塾では自分と同じくらい

もしくは自分よりも上にいる人が多くいるので、

勉強の手を抜くと

周りにすぐ抜かれてしまいます。

なので、手を抜かず

毎日頑張らないと

受験も成功しないのだと実感できました。



次に、テストの点数よりも

テストで間違えた所の方が大事だ

ということです。

私は塾に入るまで

テストの間違えた所の復習を

あまりしていませんでした。

でも、自分の弱点を直して

次はもう間違えないようにすることが

勉強で一番大切だということを

授業や過去問演習などを通して実感できました。



また、テストの点数が悪かったといって

落ちこむ必要はない

ということも学べました。

テストの点数が悪かった

と嘆くのではなく、

なぜ点数が悪かったのか

どこを間違えたのか

などのことを分かっておかないと、

また同じことを繰り返してしまうのだ

ということを実感できました。



私は今まで

勉強することを楽しい

と感じることがあまりありませんでした。

でも、塾に入ってから

少しずつ勉強の楽しさを

感じることができるようになりました。

なぜなら、

塾での授業やイベントが楽しかったからです。



塾での授業は

学校では学べないような

細かい所まで学べるし、

とても分かりやすいので

勉強することが苦にならず、

むしろ勉強することが楽しくなりました。



この塾で一番印象に残っているのは

年末大特訓です。

私は徹夜して勉強をすることがなかったので、

初めての経験でとても楽しむことができました。

このイベントで

自分の精神力を鍛えることができたし、

自信にもつながったので良かったです。



受験が終わって結果を見て、

今まで頑張ってきて良かったな

と思えるように、

最後まで勉強を頑張っていきたいです。

今、私はまだ受験を終えていませんが

この塾に入って

自分を変えることができたので、

本当に良かったと思います。









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posted by ほりA at 17:15| Comment(0) | 卒塾作文
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