2018年02月27日

「第7期生・卒塾作文」そのJ

【Gくんの卒塾作文:人生で最も短かった半年】


私がこの塾に入塾したのは

昨年の6月頃でした。

きっかけは

その頃に返されたテストが

悪かったことでした。

そのテストの結果では

志望校を受けさせてもらえないのではないかと

焦り始めました。



そのため勉強しようと思ったのですが、

自分1人では

どのように勉強したらよいか分からず、

親に相談すると

この塾の体験授業を受けることを

提案されました。



私は、とりあえず受けてみようと思い

体験授業を受けました。

体験授業では

周囲の人が自分よりとても優秀に感じ、

授業についていくので精一杯でした。



私は、この塾に入った後

授業についていけるか

心配になっていましたが、

志望校に合格するためには

このまま自分だけ勉強していても

勉強の質などが足りないと思い、

入塾させてもらいました。



それから私は

「絶対に成績を上げ、

 志望校に受かってやる。」

という思いで勉強しました。



授業では堀江先生が

細かく教えてくれることを

聞き逃さないようにし、

自習は入塾前の家庭学習時間の

倍以上に取り組みました。



すると次のテストでは

5教科で100点ほど上がり、

「これまで何もしていなかったんだな。」

という反省と、

「100点も上がった。」

という喜びがこみ上げてきました。



そして夏期講習があり

「人生で一番勉強した夏休みだったな。」

と思いました。

そして、夏期講習が終わってから

ふと気づいたことは、

時間の流れが速く感じることです。

今までの6月〜9月頃までの時間の流れが

入塾前の倍以上に速く感じました。




それから約3か月後に

冬期講習がありましたが、

やはり夏期講習が終わった後から

冬期講習が始まるまでの3ヶ月と比べて

より一層速く感じ、

私はさらに焦りました。



冬期講習で

『年末大特訓』

というものがあると聞いた時は、

私にできるのかと

不安になっていましたが、

いざ始まってみると

意外と勉強することができました。



しかし、朝の3時頃は

睡魔とも戦わなければいけなくなり、

かなり大変な行事でした。

終わった時には

「私は約1日勉強した。」

という表現し難い達成感に満ちていました。



入塾してから約半年過ぎましたが、

今までの人生で最も勉強し

最も短く感じた半年だったと思います。



この塾でたくさんのことを

学ぶことができましたが、

それは先生の懇切丁寧な指導と

何よりもこの塾に通わせてくれた親、

送迎を協力してくれた姉と祖父母のおかげです。

とても感謝しています。

本当にありがとうございました。








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posted by ほりA at 18:36| Comment(0) | 卒塾作文
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