2018年02月27日

「第7期生・卒塾作文」そのI

【Yさんの卒塾作文:塾に通って】


私は中3の夏期講習から

この塾に入りました。



初めは、自分の志望する高校への

成績が大幅に足りず

塾に入る前は勉強自体を

諦めかけていました。



しかし、ある日のこと

学校で私の心友と話していた時、

気持ちの変化がありました。

彼女は私に、

「私、小松高校行きたい。

 それで、Yピーと一緒に高校生活をenjoyしたい!」

と言ってきました。

私もその人と同じ高校に行けたらいいなと思い、

勉強を頑張ろうと思えるようになりました。



でも、このままでは

絶体絶命の不合格ということを分かっていたので、

親に塾に行きたいと言いました。

親は反対気味でしたが、

自分の誠意を手紙で示し、

納得してもらいました。



夏期講習の期間は約1ヶ月。

私の場合、志望校はとてもハイレベルで、

人一倍の努力が必要でした。

だから、今まで怠ってきた勉強を真面目にやり、

自習にもたくさん行きました。

そして、勉強のやり方も進歩しました。

今まではダラダラとやっていたけど、

時間を決めて有効活用しました。



間違えたところは赤で書きなぐるだけじゃなくて、

解説も読みました。

分からない所は放っておかず、

先生や親に聞きました。

基本中の基本が分からない時は

整研を読み返しました。

親は、

「やってないやろ?」

と、ブツくさ言ってきましたが、

しっかりやりました。



そして夏期講習が終わり

8月の確認テストの日がきました。

テストの中には、

「あっ、これ授業であった!」

という問題がいつくかあり、

スラスラ解けました。

でも結果は、

4月の確認テストがたまたま良かったのか

あまり変わりませんでした。

でも、苦手な国語が結構上がったので

嬉しかったです。



まだ伸びしろがありそうだったので、

塾は続けることにしました。

しかし、現実は厳しいものでした。

テストの結果は

上がったり、下がったり、変わらなかったり…

を繰り返し、

とうとう落ちるところまで落ちてしまいました。



2学期くらいから

テストの内容は難しくなってきました。

そこで分かったのは

基礎問題ばかりやって成績を上げようとし、

応用問題を避けていたことです。

その時、もっと早く気がつけばよかったと

嘆いていました。



三者面談の時期に入り、

担任には

「圏外です。」

と言い迫られました。

2回目の時も言われ、

もう無理なのかなぁと思いましたが、

私と同じ高校を目指しているある友達が

「結構上がった!」

と言ってきて、

「まだやれる!」

と思いました。



ある日、親も私のことを諦めかけてきて、

「もう志望校を下げろ。」

と言ってきました。

自分でも絶対に無理とは分かっていました。

でも、ずっと目指してきたものを

どうしても諦めきれませんでした。



そこで親との対立が始まり、

毎晩のように言い合いしました。

とても困り果てて

塾の先生に相談してみると、

やはり

「小松高校は厳しい。」

という言葉が返ってきました。

「明峰は大丈夫。」

と言われましたが、

親には

「倍率が高いのに無理だ。」

と言われていました。



後日、塾の先生が

「挑戦してもいいし、

 他の高校を選ぶのも悪い道ではないよ。」

と言いました。

私は少し考えましたが、

小松高校が頭に浮かび、

その夜に親とじっくり相談しました。




次の日の朝、

志願変更ができる日がきて、

親は

「どうするん?」

と言ってきました。

私はランクを下げ、

「明峰を頑張る。」

と言いました。

「明峰も無理じゃない?」

と言われるかと思ったら、

お母さんが

「明峰を受けて落ちるより、

 小松高校を受けて落ちた方がいい。」

と言いました。



なぜ、いきなり

許す気持ちになったのかは分かりませんが、

あと少ししかないけど

ぶっ飛ばして頑張ろうと思いました。

夏期講習や冬期講習で

やらなかったページをしっかりやり、

塾でもらったワーク類を

率先してやるようにしました。



私はこの塾に通って

自分の苦手ポイントをたくさん見つけ、

それを克服できるように

たくさん苦手ポイントをつぶしていきました。

学校では教えてもらえない

裏技的な解き方も習い、

避けていた応用問題にも

手をつけるようになりました。



もしこの塾に入っていなかったら

私は今頃、

路頭に迷っているナマケモノでした。

だから今は、

自分で決めた道を

まっすぐ進んでいこうという

前向きな気持ちでいるし、

志望校に万が一落ちても

悲観的な気持ちにならず、

そこからまた踏み台にして

もっと頑張ろうと思っています。



もうすぐ入試本番。

今までの勉強の成果を発揮する大舞台。

本番は落ち着いて、

一番肝心な体調管理もしっかりして、

挑みたいと思います。







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posted by ほりA at 18:11| Comment(0) | 日記
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