2022年03月16日

令和4年度 高校入試合格実績

今日は令和4年度

公立高校一般入試の合格発表日。

毎年のこととはいえ

やはりドキドキする。

今年の中3塾生たちも

行きたい高校にチャレンジする

勇者たちばかりだった。

そんな勇者たちの結果が

今日で確定した。



【令和4年度 高校入試合格実績】

◇公立高校◇

小松高校:8名合格

金沢錦丘高校:1名合格

小松明峰高校:7名合格

※石川県公立高校入試合格率94%


◇国立高専◇

石川高専:2名合格


◇私立高校(専願 ※公立高校受験せず)◇

北陸学院高校:1名




12時を過ぎ、

受験した各高校で

合格を確認した塾生たちが

次々と教室までやって来て

私に直接報告してくれた。

満面の笑みで

合格の報告をする塾生、

なぜか緊張気味で

合格の報告をする塾生など、

様子はそれぞれだった。

いち早く合格の報告をしたいと、

合格発表の会場から電話で

喜びの声を聞かせてくれた塾生もいた。

臨場感が半端ない(笑)



順調に合格の報告を受けてはいたが、

残念ながら1名だけ

不合格だった塾生がいた。

その塾生もしっかり報告に来てくれた。

色々と話している途中、

悔しさを堪えきなくなったのか

涙を流し始めた。

私も悔しい。

でも、

涙を流せるだけの

価値ある受験ができたという証。

志望校を受験したことに

悔いはないと本人は言う。

十分、立派だ。

これから先のことを考えたら

1日も早く前進してもらいたい。

だから、

慰めの言葉ではなく

労いの言葉と励ましの言葉をかけて

見送った。

今日、悔し涙を流した塾生を

私は絶対に応援し見守り続ける。

3年後、今度は

嬉し涙が見られることを願って…。



今年の入試を振り返ってみても、

例年同様、茨の道だった。

今回の小松高校合格者に限って言えば

大半が年越し前の段階で

合格圏外だった。

学校の実力テストにおいても

石川県総合模試においても。

特に石川県総合模試においては

E判定やD判定などが容赦なく出ていて、

年を越すまでは厳しい状況が続いた。

それが、年を越してから徐々に

努力の成果が表れ始めた。

E判定やD判定が

C判定やB判定へと上がっていった。

過去問演習を繰り返してみても、

小松高校のボーダーラインと思われる点数を

取れるまでになってきた。

そして今日、

厳しい状況を乗り越えて

見事合格を手にした塾生たち。

まさに逆転合格。

喜びも感動もひとしおだ。



もちろん、

合否の結果も大切だ。

でも、それだけではなく

志望校に挑戦する過程において、

学力的にも人間的にも

塾生たちが大きく成長してくれたことが

何よりも嬉しい。

合否の結果以前に、

今年の受験も

一生忘れられないものとなった。




最後に、

これまで一緒に頑張ってくれた塾生たちへ…

今年は例年よりもレベルが低く

状況は厳しいと言い続けて来たね。

たとえそんな状況でも

第1志望校を諦めなければ、

「過去の塾生たちがそうだったように、

 2月、それも後半から急成長できるよ。」

と、

私が何度もキミたちに言ってきたことを

努力で実現させてきましたね。

そして、

入試本番で力を出し切り

当初では全く考えられなかった

第1志望校合格を

つかめた人もいましたね。



結果はともかく、

君たち1人1人は大きく成長しましたよ。

それが何よりも嬉しい。

君たちと共に学び、

苦楽を共にできたことは

私の一生の宝物です。

受かったからといつまでも浮かれることなく、

落ちたからといつまでも落ち込むことなく、

次のステージに向かって

大きく羽ばたいてください。

ありがとう、みんな!!




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posted by ほりA at 19:46| Comment(2) | 日記