2022年02月25日

「第11期生・卒塾作文」そのN

【Hさんの卒塾作文:「星輝」ってすごい】



私が星輝に通い始めたのは

中3の夏休みからだ。

周りの子がどんどん塾に行きだし

内心焦っていたが、

夏期講習のチラシなどを見て

この塾に興味を持った。

兄の友人が通っていたこともあり、

どんな塾なのかは

ある程度知っているつもりで

体験に来た。


塾という場所に中3の夏まで

行ったことがなかったため

勝手に堅いイメージがあったが、

星輝は違った。

授業中、何度も笑い声が飛び交い

楽しみながらも

真面目に授業を受けるという

ありそうでないスタイルが

私の理想としていたスタイルだった。

あっという間に2時間半が終わり、

帰宅中に

「楽しかった!」

と話し、

両親も納得してくれたため

入塾することになった。


塾生として初めて来たのは夏休みだ。

部活の最後のコンクールが

8月にあったため、

午前中に部活

そのまま家に帰らずに

すぐ塾に来て勉強

という忙しい日々を送った。

しかし、

一度も嫌にならずに来ることができたのは

毎日がとても充実していたからだと思う。

部活が終わってからは

より一層、塾に専念することができた。


夏休みが明け

通常授業が始まってからは

学校と塾の課題が重なり大変だった。

休み時間に塾の課題をすることも多く、

友人に

「大変だね。」

と言われることもあったが、

ちゃんとすれば必ず結果がついてくる

と信じて頑張ることができた。


土曜日の過去問演習では

1つ1つ丁寧な解説をされたため、

より深く理解することができた。

先生の体験も踏まえて話してくれるので

より印象に残り、

模試などでも思い出すことができた。

ただ淡々と説明されるよりも

その方が絶対に記憶に残るし、

色々な経験を話すことができる先生も

すごいと思う。

また、先生は

授業ばかりではなく

ニュースの内容などから

受験につながることを話してくれ、

自分自身を見つめ直すこともできた。


この塾生活の中で

一番印象に残っているのは

やはり大晦日の大特訓だ。

今までにないことに挑戦し

とても大きな達成感を得ることができた。

受験の場面においても

一年間、それ以上の長い挑戦を終え、

合格した時の達成感は

この上ないものだと思う。

その達成感を得ることができるよう、

受験までの残りの日数を

大切に過ごしていきたい。


1月に入り

公立入試の過去問をやるようになってからは

私の中でより緊張感が増したと思う。

やはり模試とは違い、難しい。

先生のアドバイスが過去問だけではなく

学校の学力テストや定期テストにも

活きてきて、

良い点数が取れた時は嬉しかった。


8ヶ月という短い期間だったが、

私は星輝を選んで

良かったと思っている。

点数だけではなく

モチベーションも上げてくれるおかげで、

テストの結果が悪くても

良い時はさらに

頑張ろうと思うことができた。


先生はいつも

私がその時言って欲しい言葉を

かけてくださり、

受験の情報としては

学校の先生より信頼感があって(笑)

安心できました。

本当にありがとうございます。


星輝って、すごい!!

点数もモチベーションも上げてくれる、

テストに出そうな問題も的中させる。

こんな塾は他にないと思う。


入試本番までの残り2週間、

自分にできることを全て出しきり、

合格をつかみとれるように

努力を積み重ねていきたい。

今までの努力を無駄にすることなく

悔いなく高校受験を

終えられるようにしたい。

そのためにも

今まで言われてきたことをたくさん吸収し、

全て解答用紙に表せるようにする。


実力テストや定期テスト、模試で

良い結果が出ても

あまり褒めてくれない先生に

思いっきり褒めてもらえるように

頑張ります!(笑)

星輝での8ヶ月間は

いつまでも忘れられないです。





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posted by ほりA at 18:30| Comment(0) | 卒塾作文

「第11期生・卒塾作文」そのM

【Yくんの卒塾作文:胸に刺さったあの言葉】



中学3年の春、

私は友人の話をきっかけに

この星輝進学スクールに

通うことを決めました。

しかし、その頃の私は

今よりも自分から

机に向かうことが苦手で、

塾は静かな空間で

ただひたすらに勉強させられる

という負のイメージが強くあり、

結局入塾したのも

部活動が終わる夏ごろでした。


「今のこの点数では

 志望校合格は難しいだろう。」

私が初めてこの塾に来た日、

堀江先生にはっきりと言われました。

似たようなことを

母に何度か言われていましたが、

はっきりと言われた

というのもあったからか、

先生の言葉には重みを感じました。


入塾してすぐに始まった夏期講習は

一瞬のように感じられました。

入塾する前の

塾へのイメージとは一転、

授業がとても楽しく

夏休みは塾で授業を受けることが

楽しみになってさえいました。

それでも自習は大の苦手(苦笑)


夏期講習が終わり

2学期が始まりました。

平日は授業の有無に関わらず

自習室が開かれていましたが、

私はその頃

自習室へ行っていたのは

週1回程度でした。

そんな僕に先生は

何度も厳しい言葉をかけてくださり、

私は少しずつ自習室へ通う頻度を上げ

自習する時間を伸ばしていきました。

そのおかげで今は

長時間の勉強にも慣れ、

自分から机に向かう習慣も

多少つけられました。


今の自分は本当に

先生の厳しい言葉があってこそ

だと思います。

この星輝進学スクールで身につけた力を

石川高専でも活かしていきたいと思います。




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posted by ほりA at 17:57| Comment(0) | 卒塾作文