2022年02月21日

令和4年度 石川県公立高校一般入試 出願状況

石川県公立高校一般入試の

出願状況および倍率

が今日発表された。


以下に

小松高校と小松明峰高校に関して

私見を述べようと思う。



【小松高校】

普通科・理数科合わせて

何と1.32倍の高倍率!

(志願者423人/定員320人)


前年度確定倍率が1.17倍。

激増だ。

しかも理数科併願は

1クラス40人定員に対して

77人が殺到。

これは私が知る限り

過去最高の数字だ。


今年の小松高校の高倍率は

南加賀地区の中3生の数が

増加したことも一因だが、

小松明峰高校の志願者が

思ったより多くなかったことが

主な原因だろう。


気になる志願変更の動きについてだが、

小松明峰高校に志願変更する人は

10名前後ではないだろうか。

よって、志願変更後の

最終確定倍率は

1.30倍あたりになると

私は予想しているが、

どうなることか。


確かに、

倍率の高さは

受験生の不安やプレッシャーの大きさ

を表す数値かもしれない。

でも、

小松高校のような

地域トップの進学校は

この程度の倍率でなければ

学校のレベルを維持できないし、

低倍率の合格に慣れてしまっては

大学受験では全く戦えない。

大学受験の倍率はもっと高いからだ。

小松高校志望の中3生たちには

是非、この高倍率を

乗り越えてもらいたい。



【小松明峰高校】

1.08倍とかなりの低倍率!

(志願者301人/定員280人)

前年度確定倍率が1.06倍。


1クラス増加したにも関わらず

低倍率となったのは、

小松高校に志願者が集中した結果。


気になる志願変更の動きについてだが、

小松明峰高校から

他の高校への志願変更は

ほぼないと思っていい。

先程も述べた通り、

小松高校から

小松明峰高校への志願変更は

10人前後だと思っている。

よって、志願変更後の

最終確定倍率は

1.10倍あたりだと

私は予想しているが、

どうなることやら。



さて、

色んな意味で

今日の倍率の数字には驚いた。

自分の志望校が高倍率なら

成績によっては

悩みに悩んで

志願変更をする人もいるだろう。

でも、

倍率に関わらず

自分が行きたい高校に行くには、

合格するしないの前に

まずは出願して

挑まなければならない。

挑んだ先に合格があるのだから。

残り2週間、

まだまだやれることはある。

諦めずに頑張ろう!!





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posted by ほりA at 22:29| Comment(0) | 日記