2021年03月03日

5年ぶりの再会

昨日の夕方、

突然1人の女性がご来塾になり、

こうお尋ねになった。

女性:「先生、覚えていますか?」

マスク越しに質問されること約1秒。

私:「あっ、Sさんですよね!」

女性:「すごーい、先生!!!(笑)」

私:「いやいや、すぐに分かりましたよ!」

ちゃんと正解したから自信満々だ(笑)

たとえSさんがマスクをしていても、

たとえ約5年ぶりの再会だったとしても、

あの雰囲気はSさんに違いなかった。



5年ぶりの再会…。

そう、Sさんとは

星輝進学スクールの卒塾生のお母様だ。

1人目のお子様Sは第3期卒塾生で、

2人目のお子様Aは第5期卒塾生。

Sさんご家族は白山市在住だが、

ご縁があって

わざわざ小松にある

星輝進学スクールへと

2人のお子様を通わせてくださった。

昨日はというと、

3人目のお子様のことで

ご相談にいらっしゃったのだった。



授業の案内など滞りなくご説明をした。

が、

3人目のお子様のお話もそこそこに、

懐かしさも手伝って

上2人のお子様の昔話に花が咲いた。

入塾の時期やきっかけや

塾での思い出話など

色々と盛り上がった。



今現在、

1人目のお子様Sは大学院進学が決まり

2人目のお子様Aは大学生。

「あぁ、もうそんなにもなるのか。」

と、

改めて時が経つ早さに驚かされる。

SともAとも長い間会っていないが、

それぞれの環境で

頑張ってくれていることが分かって

とても感慨深かった。

(Sさん、またお待ちしていますね☆彡)



来週に公立高校一般入試を控えている

現中3生(第10期生)とも

もうすぐお別れとなる。

あっという間に時が経って

高校生⇒大学生⇒社会人…と

目の前の塾生たちも成長していくだろう。

どんなに長い間

塾生や保護者の方と

会っていなかったとしても、

再会できた時には

間違えずに相手の名前を言える

自分でいたいものだ。




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posted by ほりA at 14:19| Comment(0) | 日記

2021年03月02日

令和3年度 石川県公立高校入試出願状況(確定版)

石川県公立高校入試の

出願状況および倍率について、

志願変更後の確定版が

今日発表された。

石川県公立高校入試出願状況(確定版)




小松高校は普通科と理数科の合算で

1.19倍⇒1.17倍(8名減)

小松明峰高校は

1.04倍⇒1.06倍(5名増)

となった。

小松高校から小松明峰高校へと

シフトした受験生によるものだろう。

小松商業高校や小松工業高校は

前回同様

倍率が1を切っている所がほとんどだ。



さて、

倍率は今日で確定し、

1週間後の入試本番に向けて

最後の調整をしていく時期となった。

これまでやってきたことを

復習することはもちろん、

最近特に激しくなっている寒暖の差で

体調を崩すことのないように

十分注意しよう。

そのために、

食事と睡眠をしっかりと。



とにかくあと1週間。

入試本番で

自分の実力を出しきれるように

あと少し頑張りましょう!!

応援しています☆彡




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posted by ほりA at 18:58| Comment(0) | 日記

2021年03月01日

「第10期生・卒塾作文」そのI

【Sさんの卒塾作文:塾から学んだ大切なこと】



私は中学三年生の春、

星輝進学スクールに入塾した。

入塾のきっかけは単純なもので

私の姉が星輝進学スクールに通い、

小松高校に合格したからだった。

入塾当時、私にとって

塾は未知のもので不安もあり、

昔から仲の良い友達と

2人で入塾することになった。



通い始めてから間もない頃は

塾とは勉強だけを黙々とするような

固いイメージがあったが、

1ヶ月もすれば

堀江先生の雑談も交えながらの

分かりやすい授業が

毎週の楽しみになり、

塾へのイメージも変わっていった。

そこからはあっという間だった。



時が一瞬のように過ぎていき、

12月に入ると

少しずつ受験への実感と同時に

焦りが生じてくるようになった。

そんな中で行われたのが

星輝進学スクールの大イベント

『年越し大特訓』だ。

このイベントで

私の受験に対する感情や

勉強の仕方などが

大きく変わるようになったと思う。



1つ目のきっかけは、

卒塾生から話を聞けたことだ。

全員が口を揃えて言ったことが

「自分を信じて!」

ということだった。

私は年越し大特訓の頃、

受験が迫ってくる恐ろしさと焦りで

自分が今までしてきたことは

正しかったのかと

自分に対して自信を無くしていた。

しかし、その言葉を聞いて

最終的に自分を信じて

精一杯頑張ることができた人が

合格することができるのではないかと

思うことができた。

そして、それなら最後まで

「自分はよく頑張ったから

 絶対に合格できる!!」

と、自分を信じられるようになるまで

勉強するしかない

と思えるようになった。

正直、今でも

自分はこのままで

志望校に合格することができるのかと

不安に思うことがあるが、

そのたびに

「自分を信じて!」

という卒塾生の言葉を思い出し、

自分を奮い立たせている。



2つ目のきっかけとして、

私は年越し大特訓の

夕食の時間が心に残っている。

夕食は例年なら

オードブルなどを注文し、

塾生みんなで机を合わせて

行うそうだが、

今年はコロナウイルスの関係もあり

1人1つずつのお弁当となった。

私はそのお弁当の箱を見るまで

普通のお店に売っているような

お弁当だと思っていた。

しかし、実際に箱を開けてみると

五角形をしたハンバーグや

転んでも起き上がる

という意味のこめられた

じゃがいもで作られただるまなど、

お弁当を作ってくれた人の

合格を祈る気持ちが伝わってきた。

先生から話を聞くと、

メニューも1から

お店の人が考えてくれたそうだ。

見ず知らずの私たちのために

苦労してお弁当を作ってくれた人達に

感謝するとともに、

私たちの合格を

祈ってくれる気持ちも背負って

勉強したいと思った。



このように感じられた時、

私は自分が

堀江先生や家族など

たくさんの人に支えられて

勉強できていることに気付いた。

私が勉強して合格することは

先生や家族への恩返しを

することにもなるのではないかと思う。

これらのことから、

私は自分を信じることができるまで

勉強するという目標を得たり、

自分が周りの人に支えられながら

勉強できているということに気付き、

人間的にも成長することができた。



この塾で学んだことは

勉強の知識だけではない。

先生やたくさんの周りの人が

教えてくれたことは

高校受験だけではなく、

これからの人生にも

役立つことだと思う。

これからも

この塾での日々を忘れず、

学んだことを忘れず、

色々なことに挑戦していきたい。




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posted by ほりA at 16:04| Comment(0) | 卒塾作文