2020年12月03日

中3第1回実力テスト平均点など

小松市・加賀市・能美市(南加賀地区)の

各中学校で11月12日(木)に

第1回実力テストが実施され、

すでに結果が返却されている。

平均点は以下の通りだった。

国語46.5点

理科50.3点

英語61.9点

社会59.8点

数学44.0点

合計262.5点


実力テストと言えば

標準レベルの問題ならば

合計の平均点が250点あたりになるが、

今回は英語の平均点が60点を越えており

英語の平均点の上昇分がそのまま

合計の平均点の上昇につながったと言えそうだ。



英語の平均点が60点を越えるのは

通常、定期テストでのことであり、

実力テストや模試

ましてや公立高校一般入試では

ほぼありえない現象だ。

今回の実力テストの英語においては、

英語が得意ではない生徒でも

80点前後は取れてしまう内容。

だから、英語で失敗した生徒の中には

それだけでかなり順位を落としてしまった

という人も多いのではと推測される。



例年、学校で実施される実力テストにおいて

小松高校合格なら5教科合計で350点以上

というのが1つの目安なのだが、

今回の第1回実力テストにおいては

350点では小松高校合格は厳しい

と私は思っている。

最低でも380点(推定ボーダーライン)は必要で、

400点を取れる実力がほしい

というのが私の考えだ。



そして、もう一つ。

小松市内の複数の中学校の

点数・順位の関係を調べてみると、

今回の実力テストでは

学校間でかなりの実力差がある

ことが分かった。

合計400点以上得点できている生徒が

ある程度出ている中学校もあれば、

ほとんど出ていない中学校もある。

だから、校内順位だけでは

自分の実力を正確に知ることはできない。

入試本番までには

やはり石川県総合模試などの

客観的なデータも活用しながら

自分の実力を確認しておくことが必要だ。



いよいよ明日12月4日(金)には

小松市・加賀市・能美市の各中学校で

第2回実力テストが実施されるが、

第2回の結果はどうなることやら。

こちらの結果も注視しておきたい。

(中3生のみなさん、頑張ってくださいね☆彡)




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posted by ほりA at 16:04| Comment(0) | 日記