2020年03月11日

「第9期生・卒塾作文」そのP

【Mくんの卒塾作文:5年間の努力】


私は小5の夏休みに入塾しました。

最初は基礎の教材を使って

勉強していました。

小6になった時くらいから

応用の教材を使って勉強しました。

その応用の教材になってから

宿題もでるようになりました。

でも私は

習い事の野球を言い訳にして

いい加減に宿題をしていました。

その時先生は

自分に厳しく愛情のこもった指導を

してくれました。



この応用の問題集を使って

勉強していると、

中学校に入学した時に

うまく対応できるようになる

と言ってくださいました。

その時には気づきませんでしたが、

それが現実になりました。

中学に入学する前、

塾で中1の予習をしました。

塾では様々な問題に取り組み、

内容が濃い授業をしました。

この授業を受けることによって

学校での授業も

より分かり易くなりました。



しかし、

中学校に入学してから最初のテストでは

あまり良くない点数と順位でした。

この原因は

授業が終わった後に

分かった“つもり”になって復習しない、

塾でのテスト対策のワークを

ちゃんとしていないなどのことです。

次のテストでは頑張ろうと

いつもテストが終わった後に感じましたが、

なかなか行動に移すことが

できませんでした。



このように過ごしていた中1では

塾で授業をしているにも関わらず、

数学と英語が苦手教科となってしまいました。

今思うと、

先生が言ったことを

素直に実行していればよかったと思います。

このように中1を過ごした私は

後から苦手をつぶすのに

苦労をすることになりました。

同じ失敗を繰り返さないようにしよう

と思い、中2になりました。



中2では

部活もだんだんと実践的になっていき、

学校生活が慌ただしくなりました。

塾では春休みからのスタートとなり、

復習も中1の頃よりもするようになったので

学校の授業も分かり易くなり、

良い時間を過ごすことができたと思います。

テスト対策のワークも

だんだんするようになり、

勉強の成果が出てきましたが、

中1の基礎が少しぐらついていたせいで

確認テストの結果は

目指している高校に

手が届くものではありませんでした。

もっと頑張らないといけないと思い、

中3になりました。



中3では

新しい入試対策のワークも配られ、

「12月31日までに終わらせろ。」

と先生に言われました。

その時は

「終わるだろう。」

と思っていましたが、

現実は甘くありませんでした。

3月、4月は真面目に取り組んでいましたが

学校の授業や行事が本格的になるにつれ、

だんだんサボっていました。



6月に部活動を終えた私は

その後、ゆっくりと過ごしていました。

しかし、入試対策のワークの

進みが悪いので、

少しの危機感を感じ始めましたが

「まだ大丈夫だろう…。」

と思い、

あまりしませんでした。



7月の後半から新学期にかけて

塾の夏期講習がありました。

そして、最初に受けた模試では

努力圏でした。

「このままではマズイ。」

と思い、

一生懸命勉強をし、

「絶対に可能圏まで上げよう!」

と思っていました。

授業以外の自習にも毎日来て

勉強するようになりました。




すると8月の模試では

偏差値が54から59まで上がり

可能圏になりました。

その時はすごく嬉しかったです。

しかし、その後からは

なかなか成績が伸びず、

勉強しても

成果が感じられない時期になり、

下がってしまうこともありました。

それでも親や先生の励ましや

ライバルの友達に負けないように

頑張りました。



11月や12月の模試では

あと10点で合格圏という所まで

成績は上がっていました。

しかし、それからは

成績が上がるどころか

下がってしまいました。

親からも

「お前、本当に勉強しとるんか?!」

と言われてしまいました。




そう言われて始まった冬期講習。

その中でも

やはり一番私の心に残っているのは

『年越し大特訓』

です。

その時は苦手な数学ばかり勉強していました。

それが終わった後には

今まで感じたことのない

達成感がありました。

しかし、入試対策のワークが

12月31日に終わりませんでした。

自分の詰めの甘さだなと思いました。



この大特訓では

先生には勉強以外のことも

たくさん教えてもらいました。

例えば、感謝の気持ちです。

「当たり前のことに感謝する。」

などのことを教えてもらいましたが、

感謝の気持ちを

十分に持っていなかった自分が

情けないと思いました。



1月と2月の模試では

成績がだんだん下がってきました。

でも、その時先生は

「今はジャンプするために

 膝を曲げている時だ。」

と言ってくれて、

頑張ろうと思えるようになりました。

最後まで私を全力でサポートしてくれたので、

諦めずに第一志望校に向かって

頑張ることができたので良かったです。



これまで私が頑張れたのは

親のサポートや

先生のアドバイスのおかげだと思うので、

これからの行動で

恩返しをしていきたいです。





3月26日(木)開講『春期スタートダッシュ講座』受講生募集中!!

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posted by ほりA at 17:29| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのO

【Sくん(APT1号)の卒塾作文:多くの支えがあったから】


僕は中学三年生の春に入塾しました。

初めは慣れない環境での緊張や

他の塾生と仲良くできるだろうか

という不安を抱いていました。

しかし、

みんなと勉強していくうちに

みんなの性格や特徴について

少しずつ理解し、

だんだん塾での学習にも

慣れていくようになりました。



そして新学期(三年一学期)を迎え、

僕は中学校の生徒会長や

部活動のキャプテンなどの

様々な役職や

校外スポーツクラブでの活動など

忙しい日々が続きました。

塾のスケジュールは

月・木・土の

午後8時から午後10時でしたが、

予定が合わないことが多く

僕はひと月に3、4回程度

参加できなかった授業分の

補講を受けていました。



先生がして下さる

補講の一つ一つが丁寧で、

先生が長い間磨き上げてこられた

深い知識や

問題を簡単に解くための

テクニックなどが

ぎっしとつめこまれたものでした。

補講を受けた時は必ず

授業を受けた後のような

しっかりとした理解ができていたことを

今でも覚えています。

先生の授業や補講は

とても分かり易く、

気軽に質問ができる有意義な時間でした。



また、

先生は授業だけでなく学校行事を

見に来て下さることもありました。

例えば、運動会で

僕が開会式であいさつを述べる時、

直前まで近くに寄り添って

緊張をほぐして下さったり、

合唱コンクールで最優秀賞を取った時は

公会堂にまで足を運び

応援しに来て下さったりと

普段塾では見ることのできない

先生の姿を見ることができ、

先生との関係も深まりました。



僕が塾で

最も印象に残っているのは

『年越し大特訓』

です。

12月31日の午前9時から

そのイベントが始まりました。

午前中の授業を終えると

先生が作って下さった

カツカレーを食べました。

香りが香ばしく、

ちょっぴりと辛さのある絶品でした。

その後も勉強を続けていると、

差し入れを持って来て下さる

保護者の方や卒塾生が

たくさんやって来ました。

僕は卒塾生が卒塾しても

また塾に顔を出しに来るという気遣いに

とても感動しました。

「自分も来年は差し入れを持って行こう!」

という気持ちになりました。



午後の勉強の後は

みんなで夜ご飯を食べて盛り上がり、

その後も勉強をして新年を迎え、

引き続き勉強をしました。

初日の出を見られなかったのは

残念でしたが、

家族や先生、仲間など

支えてくれるたくさんの人への感謝、

自分の限界を乗り越えた達成感など、

たくさんのことを味わえる

良い機会になりました。

年越し大特訓の最後に先生から

合格祈願のお守り、鉛筆、消しゴム

をいただきました。

今ではもう、

鉛筆も消しゴムも

かなり小さくなってしまいました。



今振り返ってみると、

塾での一年間

本当に色々なことがありました。

先生には

僕の模試の点数が上がったり、

勝木賞を取った時には

自分のことのように喜んで下さったこと、

悪さをした時には

しっかりと叱って下さったことなど、

たくさんのことに感謝しています。

また、

毎日送迎をして

ずっとそばで温かく見守ってくれた両親、

塾の帰りや休憩中には

友達として仲良く話し

テストの時にはよきライバルとして

共に様々な試練を乗り越えて来た

仲間にもとても感謝しています。



支えてくれた多くの方々の期待に

応えるためにも、

残りの三日間

悔いが残らないよう勉強し、

人生で初めての

大きな難関を突破したいです。




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「第9期生・卒塾作文」そのN

【Hくん(APT2号)の卒塾作文:駆け抜けた一年間】


僕がこの塾に入ったのは

中3の春でした。

受験勉強というものに

不安を抱いていた僕は、

知り合いの紹介をきっかけに

入塾を決めました。



しかし、一学期の間は

「塾に通っている。」

ということに安心感を持ってしまい、

勉強に対する熱意が

薄くなってしまいました。

その結果、

一学期期末テストでは

自分の目標点には全く届きませんでした。



ですが、

この出来事をきっかけに

僕の勉強に対する姿勢は

変化しました。

それからは勉強量も増え、

一生懸命取り組むようになりました。

この努力がテストの結果に

しっかり反映されるかどうか

不安になりながら

勉強した時もありました。



ですが、

二学期中間テストでは

450点を越えることができ、

模試でも少しずつ

結果が出るようになりました。

最初は努力圏だった矢印が

可能圏、合格圏へと伸びていったのは

とても嬉しかったです。

また、9月からの過去問演習が

少しずつ自信につながっていきました。



12月31日から1月1日にかけて

24時間勉強したことは

僕の一生の思い出です。

塾生のみんなと勉強し、

ご飯を食べて

一睡もせずにやりきれたことは

今、受験勉強をしていても

「あの時できたのだから、

 あと少し頑張ろう!」

と思わせてくれます。

この経験は

家で一人で勉強していたら

知ることができなかったことだと思います。



そして、

僕はこの塾で

勉強面だけでなく、

人間としても

大きく成長できたと思います。

僕が間違った行動をしてしまった時には

先生は本気で僕を叱って下さいました。

この時、

僕はいかに気持ちが緩んでいたのか

に気付かされました。

それからは

自分自身を見つめ直し、

何が自分には足りていないのかを

しっかり考えられるようになりました。



また、

勉強をし続けても

成績が思うように伸びない時、

先生は具体的に何をするべきか

どんなことをしたらよいのかを

教えて下さいました。

だからこそ、

僕は常に前を向いて勉強できました。



今振り返ると、

この一年間は

あっという間だったなと感じます。

僕がこの環境にいられるのも

全ては先生や両親のおかげです。

集中できて

いつでも質問に行ける空間を

作って下さった先生、

毎日送迎をしたり

温かい言葉で応援してくれた両親に

感謝の気持ちでいっぱいです。



今、僕にできることは

最後の最後まで勉強して

小松高校に合格することです。

必ず合格して

真っ先に先生と両親に

感謝の気持ちを伝えたいです。



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「第9期生・卒塾作文」そのM

【Yさんの卒塾作文:五ヶ月で学んだこと】


私は十月の初めに入塾しました。

一、二年の時は

部活中心の生活を送っていたため、

勉強をする機会がなく

勉強の仕方を知らないまま

三年になりました。



三年になり

家族に塾を勧められましたが、

自分の変なプライドにより

塾に行くことを拒んでいました。

しかし、

塾に行っている友人の話を

聞いているうちに、

「塾って楽しそうだなぁ〜。」

と興味を持つようになり、

その興味を持ったことが始まりとなり

塾に行くことを決意しました。



初めて塾で授業を受ける日、

私はみんなと馴染めるか

という不安を持っていた反面、

少しワクワクした気持ちも

持っていました。

私が受けた初めての授業は

英語でした。

この頃の私は

do、is、areの違いも分からず、

英語のテストでは

勘で答えを書くほど

英語ができませんでした。

そのため、

先生に当てられても何も言えず、

先生が何を言っているのかも

分かりませんでした。

この時、

私は自分の出来なさを

痛感させられました。

このことがきっかけとなり、

自分を変える努力を始めました。



十月の授業は正直、

楽しいとは言えませんでした。

自分の能力が

みんなに追いついていなかったため、

授業でも模試でも

遅れをとっていました。

しかし、

学校の授業を真面目に聞き

分からなかった所を

先生に聞くようにしたことで

少しずつ塾の授業にも

ついていくことができるようになり、

気持ちに余裕を持てるようになりました。



授業を受ける度に

ほかの塾生の考え方から

新しい考えを持つことができ、

毎回の授業で自分の知識を

深めることができました。

それからの二ヶ月はとても短く、

あっという間に

十二月が終わろうとしていました。



年末、

私たちは年越しの合宿を行いました。

今まで少ししか話したことがなかった

塾生ともたくさん話すことができたり、

とても長い時間勉強したりしたことで

思い出を作ると共に、

自分のモチベーションを上げ

入試に向けた勉強への意識も

高めることができました。

また、私たちが勉強している中

たくさんの差し入れを

持って来てくださった

保護者やOBの方々への感謝を忘れず、

多くの人の支えがあって

私たちが勉強できているということも

学ぶことができました。

このイベントを終えた後は

勉強時間も増え、

自分を大きく成長させることができました。



一月、二月とまた

さらに速く時が過ぎていきました。

そして、早くも三月となり

ようやく入試の実感が沸きました。



私が入塾してから五ヶ月という

短くて濃い時間が経ち、

塾に入る前までは持っていなかった

多くの知識を得ることができ、

自分のこれからの生活への

良い影響となりました。

この五ヶ月で

自分を大きく変えることができ、

とても貴重な経験をすることができました。



高校では

塾で学んだことを忘れず、

たくさんのことに挑戦し、

もう一度

「成長できたな。」

と思えるような生活を

送っていきたいです。





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posted by ほりA at 14:38| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのL

【Sくんの卒塾作文:星輝進学スクールで学んだこと】


自分はこの塾に入るまでは

塾に入ることなんて考えたことなくて、

自分の力で何とか志望校に入れるだろう

と思っていたけれど、

初めて模試を受けて

その時に取った点数が

とても自分の志望している高校に

合格できる点数じゃなくて驚いた。

それで、

「これはヤバイな。」

と思っていたら

母が塾を探してくれて

その2か月後に

この塾に通うことになった。



正直、自分は

この塾に入るまでは

何を勉強すればいいか困っていたけれど、

塾に入ったら

とても質の良い問題集をもらえたりして、

家でも一生懸命勉強ができるようなり

とても助かった。



最初にこの塾に入った時は

あまり慣れなくて、

何をしているのか

分からなかった時があったけれど、

先生の教え方はとても分かり易くて

この塾に入って良かったと思う。



また、土曜日の授業は

自分が今までやり続けたことがないほど

長時間勉強をした。

徐々に授業に慣れてくると

とても楽しく感じられるようになり、

授業が終わって家に帰った後でも

勉強ができるほど集中力がついた。



模試の過去問の解説は

自分が苦手な分野を克服できるほど

分かり易くて、

初めて解説してもらった時は驚いた。

また、冬期講習でも

自分が後回しにしてきた所や

勉強が甘かった所も

しっかり理屈を分かった上で

学ぶことができたのでとても良かった。



特に、理科や英語は

大きな収穫だったと思う。

なぜなら、理科では

応用問題などの難しい問題に

今までは手を付けられなかったけれど、

冬期講習を受けてだんだん

答えまでの道のりが

見えるようになってきたからだ。

また、英語は

それまでは全く長文が読めず、

リスニングや中文でしか点を取れずに

悩んでいたけれど、

文法や細かい用法や

長文によく出てくる

色んな意味を持っている単語

なども理解できるようになり、

長文をだいぶスラスラ読めるようになった。



〜塾で年こし〜

この塾のビッグイベントは

12月31日〜1月1日まで

塾で年を越ながらやる。

この塾で過ごしてきた中で

このイベントは一番の思い出だ。

このイベントをやる前までは

「自分の趣味(●●●●)が

 丸一日できないという思いと、

「滅多にないことでとても楽しみだ!」

という思いがあって複雑だった。

だけど、いざやってみると

とても楽しくて、

自分の趣味をやるよりも

何倍も楽しかった。

また、食事の時では

笑いがたくさんあって

とても面白かった。

特に友達のMくんがとても面白くて

苦痛だと思う時がなかった。

このイベントでは

長時間勉強して

集中力がとても身について、

一番の勝負時である

入試までの残り3ヶ月の勉強に向けて

とてもよい経験になった。



年が明けてからの3ヶ月、

勉強をしていると

今までに感じたことがないほど

あっという間に時間が過ぎた。

この3か月間、

塾では入試の過去問をやり始めた。

実際に模試とは違う

石川県の本番の入試を体感してみると、

今まで自分がやってきたことが出せたので

とても嬉しかった。



過去問を数年分やってみると

だいぶ点数が安定してくるようになり、

改めてこの塾に入って良かったと思った。

また、自分の志望校のボーダーにも

のるようになってきたので、

この調子であともう少しで始まる入試で

精一杯力を出せるように頑張りたい。



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posted by ほりA at 13:24| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのK

【Mくんの卒塾作文:私の人生の1/5を過ごしたかけがえのない場所】


私は中学1年の夏くらいに

入塾させていただきました。

星輝進学スクールに入る前は

町にある小さな個人経営で

私しか通っていない塾で

数学を教わっていました。

しかし、あまり成績が伸びずにいたので

もっと熱心でさらに手厚く、

一週間に教えてもらえる回数が多い塾を

探したいと思い、

小松市にある塾のブログを

母と一緒に見ていました。

そこで、

塾名が素晴らしく

家から遠くも近くもない距離にある

星輝進学スクール

という塾を発見しました。



ブログ上で

過去の卒塾生たちの体験談や

勉強だけではない学びについての話、

成績が上がって合格した

などの文を見て、

すぐ母に体験の申込みを

してもらいました。

早くこの塾に入りたい

という私なりの強い意思があったので、

夏期講習から参加したいと

母に伝えました。



塾に入ってすぐの私は

Yくんの隣で授業を受け、

分からない所は

Yくんが教えてくれました。

英語が好きになってきて、

熱心な授業を聞いていくうちに

定期テストでも

点を取れるようになってきました。



ですが、数学については

私が努力もせずに

諦めている状態だったので、

全く成績は上がりませんでした。

もしあの時の自分に会いに行けるのなら、

グーでぶん殴って

「もっと勉強しろ!!!!!」

って言ってやりたいです。



先程までが中学1年の話なので、

これから中学2年の時の話を

していきたいと思います。

中学2年の時は

部活が忙しくなってきて

疲れたということを口実に

なかなか勉強しませんでした。

その状況を見かねた両親が

塾にいって自習をさせるために

送り迎えをしてくれましたが、

私は全くやる気がありませんでした。

今振り返ってみると

あの時の自分は本当に

『クソガキ』

でした。



中学2年の時の話は

良いものではないので、

メインの中学3年の話を

しようと思います。

中学3年になって

模試を受けるようになり、

1回目の結果が返ってきた時

すごく悪かったのを覚えています。
(努力していないので当たり前…)

けれど、

塾では模試の対策をしてもらえて

成績はグーッと伸びました。

しかしそれは

先生の予想した問題が

たまたま模試に出ていただけで、

自分の努力の結果ではないことに

気がつくのも時間の問題でした。



当然、先生の予想が外れることもあって

ガタンと成績が落ちることもあり、

母親に叱られたこともありました。

その時から

私は数学から逃げずに取り組もう

と決意しました。

やり始める時期が遅くても

何とかなるという言葉を

自分に言い聞かせてエンジンをかけ、

スタートできました。

「後悔先に立たず」

とはよく言ったもんだと思います。



模試対策が終わると、

今度はいよいよ入試対策です。

実際の公立高校の入試問題を使って

テストをして

先生が全ての答案用紙を

チェック・採点&添削して下さいます。

最初の入試問題では

運よくA判定をいただき、

少し浮かれました。

しかし私は

これまでの自分とは変わったので、

努力を止めませんでした。

判定は

A→C→A→C→A…

となるような感じで

今もグラついていますが、

頑張っているので

合格したいと思っています。

内容が急に飛んだりしていますが、

私の体験は以上です。



最後に…

今まで優しく教えて下さった先生、

送り迎えやサポートをしてくれた両親、

共に学んだ仲間に

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。



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posted by ほりA at 12:35| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのJ

【Tさんの卒塾作文:報われるまで】


私は中学1年生の時に

この塾に入りました。

一度止めたのですが、

中学3年生の夏期講習から

この塾に戻りました。

約1年ぶりに戻ってきた私を

先生や塾の仲間が

私に自然に接してくれて、

とても嬉しかったです。

また、私は夏期講習を通じて

勉強に対する考え方が変わりました。



私は、

「努力は必ず報われる。」

と思っていました。

けれど、

塾でたくさん勉強しても

塾へ自習に行っても

なかなか努力が報われる実感がなく、

模試でも思うような点数が

取れませんでした。



「私が塾に行っていなかった間、

周りの人たちはこの塾で

一生懸命勉強していたのだから

仕方がない。」

そんな風に思ったこともありました。

けれど、

やっぱり誰にも負けたくなくて、

「努力が報われるのを待つ。」

のではなく、

「報われるまで努力しよう!」

と思いました。



そこから私は

なるべく勉強する時間を増やそうと

自習に行ったり、

今までは学校でおしゃべりをしていた

休み時間に勉強をしたり、

家でも夜まで勉強するようになりました。



また、

冬期講習や

大晦日の年越し大特訓では

自分の全力で勉強に取り組む

と目標を決めて実行することができました。

気持ちに体が追い付かなくなって、

勉強が嫌になってしまったことがあったけれど、

私が諦めずに勉強を続けられたのは

先生や仲間、家族のおかげだと思います。



今、私は受験に対して

あまり不安を持っていません。

落ちるのは嫌だけれど、

今日まで私が続けてきた努力は

どんな形でもきっと

報われると思っているからです。

不安な気持ちでいるより、

当日は笑顔で今までの自分を

信じられるようにしたいです。



そして、

良い結果を持って

先生や仲間、家族に

お礼を言いたいです。





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posted by ほりA at 11:26| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのI

【Mくんの卒塾作文:星輝進学スクール】


私は9月頃にこの塾に入塾しました。

この塾に入ったきっかけは

友達がすでに通っていたことと、

上の学年の知り合いがこの塾に通い

小松高校に合格していたので、

この塾でなら絶対に

志望校に合格できると思い、

以前通っていた塾では

あまり成績が伸びなかったこともあって

この塾に入りました。

最初は他の人たちとうまくやれるか

心配でしたが、

意外と塾の雰囲気が温かかったので

安心しました。



私は1回目と2回目の

模試の結果がとても悪く、

入塾して初の3回目の模試も

あまり良い結果がでないだろう

と思っていましたが、

前回よりも数十点上がっていて

とても驚いたし、

この塾ってすごいなと思いました。

次の模試でも

さらに数十点上がっていたので

いつの間にか余裕が出ていました。



その後の勉強は

最低限のことしかしなくなり、

自習にあまり行かずの毎日でした。

だから、次の模試では

点数が大幅に下がってしまいましたが、

それでも今までの生活習慣を

変えずにいました。

そして次の模試でも

点数が下がったことで

ようやく危機感を持ち始めました。



その頃は冬期講習が始まるころだったので、

この冬で変えていかなければならない

と強く決心しました。

そして、1日の学習時間を

冬休み中は7時間以上にし、

たまっていた問題集にも

大急ぎで取りかかりました。



そして、年越し大特訓では

寝なかったのでとても疲れましたが、

24時間やりきった達成感は

すごかったです。

このイベントでは

差し入れなどがその日のうちに

食べきれないくらい多くあり、

私たちは色んな人に

支えられているんだと

強く感じました。



しかし、このイベントで

自分の弱さも

見つかったと思います。

このイベントの途中で

理科と英語のテストがありました。

私はあまりそれらについて

勉強していなかったので、

何回も再テストを受けました。

そして、最後の再テストとなった時、

私は

「もう大丈夫だろう。」

と見直しをほとんどしませんでした。

すると、ミスが見つかり

最後まで合格できなかったので

とても悔しかったです。

私の詰めの甘さが見てとれたと思います。



一応、

全教科大急ぎで終わらせた問題集も

イベント中はあまり手を付けずにいましたが、

新年度の授業で

「直しが甘い!」

と先生から指摘を受けました。

やはりまだ勉強への意識が

低かったのだなと感じました。



でも、

冬休みが終わってすぐの模試では

冬の頑張りがあったおかげか、

点数が上がっていて

とても嬉しかったです。

しかし、

小松高校にはあと一歩だったので

もっと頑張ろうと思いました。



そして、1月末には

私立の入試がありました。

私は小松大谷を推薦で受けましたが、

そこでは入試の成績に応じて

ランク付けされるという制度があります。

去年受験生だった人から聞いた話では

「Aランク以上だったら

 小松高校は問題ないけど、

 Bランク以下だったら

 ちょっとヤバイかも…。」

ということでした。

親との相談もあり、

Aランク以上だったら

小松高校を受けるという話になりました。



しかし、問題が起こりました。

結果を見るとBランクとなっていました。

私の頭の中は真っ白になりました。

だから、いろんな人に相談しました。

学校の先生は、

「それは大谷の結果だから

 気にすることはない。」

と言い、

親は

「仕方がない。」

と言い、

塾の先生は

「志望校は変えてもいいけど、

 緊張の糸だけは切らすな!」

と言いました。

私は塾の先生の意思に従い、

志望校は下げるが

緊張感だけは切らさないことにしました。



ここからは今まで以上に

勉強するようになりました。

すでに過去問演習が始まっていましたが、

最初は点数が取れずにいましたが、

それでも徐々に300点越えが

当たり前になってきましたが、

どの教科も点数の上下が激しく、

安定しませんでした。

この問題を完全に克服することは

難しいと思いますが、

残りわずかな日を大切にし、

後は当日の運に頼ろうと思います。



私は入塾してからの7ヶ月間は

とても密度の濃い時間だったと思います。

自分の甘さやさぼり癖が

よく分かりました。

過去を悔やんでも仕方ないと思いますが、

もうちょっと早くから

本気になって勉強していれば

第一志望校だった小松高校に

余裕を持って受験できたかもしれません。

でも、自分が行くことになる高校で

最後まで諦めずに頑張って

良い成績を取りたいです。

そして、毎年

「実りある年になった。」

と実感できるようになりたいです。



3月26日(木)開講『春期スタートダッシュ講座』受講生募集中!!

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posted by ほりA at 11:07| Comment(0) | 卒塾作文

石川県公立高校一般入試2日目スタート

昨日に引き続き、

令和2年度の

石川県公立高校一般入試

2日目がもうすぐ始まりますね。



昨日の国語・理科・英語…

出来具合は様々でしょう。

でも、そんなことは脇に置き

気持ちを切り換えて

今日の社会と数学に集中しましょう。



泣いても笑っても今日で最後です。

最後の最後まで力を振り絞り、

後悔することがないよう

実力を全て出しきりましょう。



いつも言っていることですが…

問題文をしっかり読み、

時間配分に気を付けて、

自分の持っているもの全てを

採点者に読みやすい字で

解答用紙に書き上げましょう。



中3塾生たちへ

これまでに教えたこと、

そして昨日の最後の授業で教えたこと、

ちゃんと覚えているよね?

昨日の理科のように、

もし先生が予想して教えたことが

今日の入試問題に(たくさん)出たとしても、

テンション上がりすぎて興奮せずに
(特にHくん…笑)

いつも通り落ち着いて解くんだよ。

これまでに教えてきたことを

試験中に実践しよう。

何があっても焦らず冷静に。

キミたちなら大丈夫。

そう信じています。

健闘を、そして合格を祈っています☆彡





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posted by ほりA at 08:46| Comment(0) | 日記