2020年03月08日

「第9期生・卒塾作文」そのB

【Oさんの卒塾作文:塾での三年間】

私は中学校1年生の時に入塾しました。

1年や2年の時はあまり勉強せず

成績も真ん中くらいで

3年の最初もそんな感じでした。



しかし、

中3の夏期講習が始まって勉強量が増え、

少しずつやる気がでてきました。

自習に行く回数も増えました。

夏休み中の体験入学に行った時に

さらにやる気がでてきました。

9月の確認テストでは

前より点数や順位が上がり

嬉しかったです。



でも、そこからまた

勉強量が減ってしまい、

模試の点数も

思ったように伸びませんでした。

そんな中私は

最初に志望していた学校から

志望校を変えようか悩んでいました。

理由は、今のままでは

点数も順位も下がる一方だから、

自分の中で高い目標にしようと

思ったからです。



そう思った時に始まったのが

冬期講習でした。

自分のよく分かっていない所などを

授業中に習うことで

新たな知識が身につきました。

年越し大特訓では

今までの自分では考えられないくらい

長時間の勉強をしました。

しかし、学校の個人面談の時には

「今のままでは志望校合格は難しい…」

と言われ、結構落ち込みました。



けれども、そこをきっかけに

より一層勉強するようになりました。

今までやっていた公立の過去問では

なかなかボーダーに届かなかったけれど、

最後はボーダーを越える点数を

取ることができて嬉しかったです。



塾での三年間を忘れないようにしたいです。






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posted by ほりA at 18:21| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのA

【Tくんの卒塾作文:自分を成長させてくれた塾に出会えて】

私は前に行っていた塾をやめて

この塾に中学3年の10月に入塾した。

この塾に入塾したきっかけは

前に行っていた塾が

自分に合わずに悩んでいた時、

両親が近所に住んでいる先輩の家を

訪れたことだった。

その先輩はこの塾のOBだった。

両親が先輩の親に

この塾の良さをたくさん聞いたそうだった。

家に両親が帰ってきた時に

「どんな話をしたの?」

と聞くと、

「そこの塾の先生は

 本気で勉強を頑張っている生徒には

 本気でサポートをしてくれるよ。」

と言っていた。



でもその時は勉強を

本気で頑張ることができる自信がなかった。

その理由は、

前に行っていた塾の宿題は

量が多く難しく、とても時間がかかって

勉強に疲れていたからだ。

私は部活動で北信越に行って

夏休み期間中は

ほとんど勉強することができず、

学校の夏休みの宿題も

答えを写してしていた。

そのせいで

基礎・基本がなっていなくて、

前の塾の模試でも

全然点数を取ることができずに

志望校を明峰にしていた。

でも、小松高校を諦めきれず

この塾に入塾した。



この塾に入った初日に

石川県総合模試の過去問をした。

定期テストでは毎回400点を越えていて

その模試でもその位は取れるだろう

と思っていたが、

国語を中心に他の4教科も

記述問題の答えを全然書くことができず、

5教科の合計は

200点も取ることができなかった。



これから点数が上がっていくのかが

自分でも不安だったし、

親もとても不安だったと思う。

塾では過去問の解説を聞き、

記述で直すべき所をたくさん教わった。

たくさんの過去問や模試をしたが、

ずっと小松高校は努力圏だった。

学校の第1回と第2回の実力テストでも

全然点数が取れなかった。



あっという間に時が過ぎ、

年越し大特訓の日を迎えた。

最初は24時間も勉強して

起きていられるのかが不安だったが、

やってみると自分的には楽だった。

勉強して年を越すのも初めてだったし、

塾に24時間いることも初めてで、

たくさんの体験をすることができたし、

感謝の心が大切だと学んだ。



1月の模試と第3回実力テストを終えたが、

全然点数が取れなかった。

入試の過去問演習をしていったが、

最初はボーダーを越えられなかった。

しかし、2月の後半からは

点数が伸びてボーダーを越えることができた。

これからの入試に向かって

弾みをつけることができたので、

入試本番で自分の実力を

出しきれるように頑張りたい。



ここまでやってくることが出来たのは

たくさんのことを教えてくれたり

面白い授業で笑わせてくれた先生や、

毎日の自習や授業の送迎をしてくれた

親の存在があったからだと思う。

先生や両親にとても感謝しています。

短い間でしたが、

自分を成長させてくれて

ありがとうございました。





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posted by ほりA at 18:01| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」その@

【Sくんの卒塾作文:塾で過ごした3年】


私はこの塾に小学6年の春休みに入塾した。

元々どこかの塾に入ることは決まっていたが、

どんな塾に入るかは決まっていなかった。

そこで親が

1対1で教えてくれる塾か

授業形式で教えてくれる塾か

どちらがよいかを尋ねてきたので、

私は授業形式で教えてくれる塾を選んだ。

理由は1対1で教えてくれるのが

当時は好きではなかったからだ。

そういった流れでこの塾に入った。



初めての授業の日、

とても不安な気持ちで塾に来た。

どんな授業なのか、

どんな人がいるのかなど

とても不安だった。

しかし、

授業を受け終わってみると

その不安な気持ちは

すっかりなくなっていた。

一言で表すなら

「楽しかった。」

だ。

先生も周りの人も

とても面白い人たちばかりで、

とてもビックリした。

塾の授業だから教えることを

ただ淡々と教えられるかと思いきや、

その授業は笑顔が多かった。

そして面白かった。

学校の授業より

とても分かり易く面白いと思った。

このことは今でも心に残っている。



中学1年・2年と

この塾で過ごしていて思ったのは、

定期テストの目標点数を

1度も越えていないという後悔だ。

当時、塾ではきちんと勉強をしていたものの、

家では全くと言っていいほど

勉強が手つかずの状態だった。

英語と数学を分かり易く

教えてもらっているにも関わらず、

片方の教科が良くなかったり、

あるいは両方とも良くなかった

ということもあった。

とにかく、中学1・2年の頃は

勉強には意欲的ではなかった。



中学3年の時、

ようやく少しずつ変わってきたように思う。

まずは英語や数学のテストで

しっかり点数がとれるようになったこと。

そして、5教科合計でも

高得点を取れるようになり、

順位も良い順位を出すことができた。

これらのことは

家でも勉強するようになったことが

大きいと思う。

それでも、まだ

「するようになっただけ。」

なのだ。

先生によく言われたのは、

「もっとできる。」

だ。

事実、家での勉強時間は

そこまで多いわけでもなかった。

この家での集中が続かないことが

高校に進学した時に

直すべき課題だと私は思っている。



私は(元陸上部でありながら)

野球が好きなのだが、

先生がたまにしてくれる

野球の話には笑顔で聞いていた。

先生は私が生まれる前の

プロ野球のことを知っていて、

よく話をしてくれた。

私の周りでこんな話をできる人物は

限られているので、

これはとても嬉しかった。

また、私はよほどの野球好きであることに

この塾を通して気付いた。

そういう面で自分は

異端な生徒なのかもしれない。



思えば…、

中学1年・2年・3年と

年が経っていくにつれて

授業で笑うことも

少なくなっていたかもしれない。

塾に楽しさを求めるのもどうかと思うのだが、

そういう所がこの塾の良さだと思っているし、

そういうことが少なくなってきて

寂しいと私が思ってきたのも事実だ。



中学3年の秋になり

模試の過去問をするようになったが、

結果がとても酷かったのを今でも覚えている。

5教科合計で300点を越えるのが

やっとだったのだ。

でも今なら普通に300点を越えられるし、

もちろんそれ以上もいけると思っている。



この塾での色々な経験が

私をここまで育ててくれたと思う。

この塾で学んだことはいっぱいある。

この経験を今後につなげていきたい。




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posted by ほりA at 12:52| Comment(0) | 卒塾作文