2020年03月03日

令和2年度 石川県公立高校入試倍率(確定)

令和2年度の

石川県公立高校入試の

出願状況(確定倍率)が発表された。

特に、

南加賀地区における

普通科の高校の倍率は以下のようになった。

小松高校1.14倍 ※昨年1.22倍
(普通科・理数科あわせて)

小松明峰高校1.13倍 ※昨年1.36倍

大聖寺高校は1.07倍 ※昨年0.98倍

小松市立高校1.09倍 ※昨年1.08倍
(普通科・芸術科あわせて)



小松明峰高校の倍率が

1.1倍を越えたのは予想通り。

小松高校から小松明峰高校へ

シフトした影響だろう。

結果として、

小松高校と小松明峰高校の倍率が

共に昨年を下回った。



そうなると、

小松高校や小松明峰高校の

ボーダーラインは

低めの点数になるだろう。

仮に合格者平均点が

250点の入試だった場合、

ボーダーラインは

小松高校(理数科)
350点〜360点 ※偏差値64前後

小松高校(普通科)
300点〜310点 ※偏差値57前後

小松明峰高校(普通科)
240点〜250点 ※偏差値48前後

くらいになるのではと予想される。
(あくまでも予想です…)




石川県公立高校一般入試の日程について

本番1日目が3月10日(火)
※国語・理科・英語

本番2日目が3月11日(水)
※社会・数学

合格発表が3月18日(水)

となっている。

いよいよ入試本番まで残り1週間。

来週のこの時間は

1日目が終わって

2日目に備えている頃だろうか…。



倍率は確定した。

これは変えようのないことだ。

でも、入試本番までまだ1週間ある。

これまで頑張って勉強して

知識がそろってきた今こそが、

さらに実力を伸ばせる

大チャンスの時期だと確信している。



もう倍率に悩んでも仕方がない。

もう受験する高校が決まったのだから。

これまでのテストの結果が

散々なものであったとしても、

1点でも多く得点するべく、

自分の課題と向き合えばいい。

そうすれば奇跡が起きるかもしれない。

去年の中3塾生たちの多くが

そうやって奇跡を起こしてくれた。

入試本番で過去最高点をとって

逆転合格した塾生たちが

笑顔で次々と塾へ

合格の報告に来てくれた。

あの感動は今でも覚えている。

だからこそ、

全ての受験生に言いたい。



絶対に諦めるな!!




本当に望校に合格したいなら、

最後まで諦めずに

挑戦してほしいと心から思う。

本気で挑戦したのであれば、

それがあなたにとって

最高の入試になるはずです。

受験生の皆さんに

あの入試の醍醐味を味わってもらいたい。

あと1週間頑張って!

心から応援しています☆彡




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posted by ほりA at 20:40| Comment(0) | 日記