2020年03月11日

石川県公立高校一般入試2日目スタート

昨日に引き続き、

令和2年度の

石川県公立高校一般入試

2日目がもうすぐ始まりますね。



昨日の国語・理科・英語…

出来具合は様々でしょう。

でも、そんなことは脇に置き

気持ちを切り換えて

今日の社会と数学に集中しましょう。



泣いても笑っても今日で最後です。

最後の最後まで力を振り絞り、

後悔することがないよう

実力を全て出しきりましょう。



いつも言っていることですが…

問題文をしっかり読み、

時間配分に気を付けて、

自分の持っているもの全てを

採点者に読みやすい字で

解答用紙に書き上げましょう。



中3塾生たちへ

これまでに教えたこと、

そして昨日の最後の授業で教えたこと、

ちゃんと覚えているよね?

昨日の理科のように、

もし先生が予想して教えたことが

今日の入試問題に(たくさん)出たとしても、

テンション上がりすぎて興奮せずに
(特にHくん…笑)

いつも通り落ち着いて解くんだよ。

これまでに教えてきたことを

試験中に実践しよう。

何があっても焦らず冷静に。

キミたちなら大丈夫。

そう信じています。

健闘を、そして合格を祈っています☆彡





3月26日(木)開講『春期スタートダッシュ講座』受講生募集中!!

星輝進学スクールの HPはこちらです
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posted by ほりA at 08:46| Comment(0) | 日記

2020年03月10日

「第9期生・卒塾作文」そのH

【Kくんの卒塾作文:学んだこと】


私は前の塾で1年ほど過ごしましたが、

実力が伸び悩んでいる時に

近所の人の勧めで

星輝進学スクールを知りました。

その人の話では

日頃は数学と英語の指導がメインで

テスト直前になると

全ての科目を教えてくれる塾であり、

他にもたくさんの取り組みをしていて

私自身に合うかもしれないということでした。



早速、申し込みをして体験に行くと

塾生と先生が明るく個性的で

楽しい授業をしてくれるので、

知識が頭にしっかり入っていく気がしました。

授業スタイルは

みんなが授業に参加しながら

先生が進めていくものでした。

分からない所はしっかり丁寧に教えてくれて

良かったです。



授業なので当てられることがあり

間違えた時はすこし恥ずかしいので

初めは嫌でした。

しかし、間違えても

自分では気づけない間違いを

見つけることができるので、

授業をする目的がわかりました。



最初の先生との面談で

「自分がその塾に合わせるものだ。」

と言われました。

私はそのことに納得し、

あくまでも

自分で力をつけていくのが基本であり、

自分が頑張らないと意味がない

ということに気付かされ、

気持ちを変えることができました。



しばらくしてこの塾に慣れてきた時、

1つでも間違えたら再テストになる

地獄のテストが存在しているのを知りました。

再テストにならないために

必死になって家で勉強して

一発合格したのを今でも覚えています。



夏休みになると夏期講習があり、

忘れてしまったことを

再びインプットすることができたので

良かったです。

この時は自習にもしっかり行って

勉強しました。

この頃になると

みんなと仲良くなることができ、

一段と授業を楽しく受けられました。

そして何より

仲良しのMくんが同じように

星輝に入ってきて

これまでよりも楽しくなりました。



9月になった時

このへんから少しずつ

時間の経ち方が速くなっていきました。

ボケーっとしても

頑張って勉強しても

早く時間が過ぎていきました。

成績にあまり変化がありませんでした。

そんな時に先生は

力がつき始めるのは最後の方で

そこから差ができてくる

と私たち塾生には言ってくれました。

しかもそれは

『しっかりとやってきた人』

という条件付きで、

頑張らないといけないと思いました。



そしてついに

待ちに待った12月31日が

やって来ました。

この日は星輝進学スクールの

ビッグイベントである

年越し大特訓がありました。

24時間塾で勉強するというものでした。

24時間といっても

ずっと勉強という訳ではなく、

昼飯、夜飯、朝食の時間の他にも

休みの時間もありました。

先生はこの時カレーを作ってくれていて、

そのカレーを食べることができました。

隠し味が何か分からなかったけれど

とても美味しいカレーでした。



イベントが進むにつれて

だんだん眠たくなってきたけれど、

ここで負けたら

入試本番でも負けてしまう

という思いで頑張りました。

そうして最後までみんなと

楽しく意味のある時間を過ごしました。



イベントの最後に先生から

「ここまでこれたのは

 周りの人の支えがあったからだ。」

と言われ、なるほどなと思った。

今までは目の前のことにとらわれて

周りが見えていなかったけれど、

そういった人たちの助けがあった上で

ここまで頑張れたことに

気づくことができました。



そうしてあっという間に

ビッグイベントが終わって

1月も終わって

進路を決めていく時、

先生は

「どんな高校でも本当は関係なく、

 大学受験をする時は結局

 他の高校の賢い連中と闘うことになるし、

 そういう連中と闘えるようになるために

 準備する期間が高校だ。 」

と言ってくれました。

だから私は志望校をはっきり見定め、

目指すことができました。



こうして3月に入り

過去の入試問題を解き、

安定はしなかったものの

少しずつ実力が上がっていることに

気付きました。

入試直前になって

コロナウイルスのせいで

学校が休校になってしまったけれど、

その代わり塾でたくさん授業を受けられて

ピンチをチャンスに

変えることができました。

残りの時間は今までやってきたことが

無駄になることなく、

しっかりと自分の実力にして

本番に臨みたいです。



この塾ではたくさんのことを学び、

自分を成長させることができました。

だから、私にとって

有意義な中身のつまった1年となりました。

これまで努力してきたこと忘れず、

周りの支えに感謝して

これからも頑張りたいです。





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posted by ほりA at 20:11| Comment(0) | 卒塾作文

「第9期生・卒塾作文」そのG

【Mくんの卒塾作文:成長できた1年半】


僕がこの塾に入ったのは

中学2年の夏期講習の時でした。

塾の教室に初めて入った時は

個性的な生徒たちと

先生のやり取りが面白く、

僕の塾のイメージとは違ったので

とても驚きました。

最初は緊張していましたが、

先生が授業の中で

他の生徒を紹介してくれたりして

いつの間にか生徒の特徴や特技を知り、

塾に行くことの不安がなくなっていました。



僕は塾の宿題を忘れたことがあり、

先生に怒られたことがたくさんあります。

怒られた次の日は

宿題をしっかりしましたが、

数日たつとまた宿題を忘れる

ということを繰り返していました。

しかし、何度も怒られたことで

だんだん宿題に対する意識が変わり、

塾の宿題や学校の宿題も

期限内に提出できることが

多くなったと感じます。



中学3年生になってからも

塾を続けて勉強していましたが、

受験生と言う自覚は

全然ありませんでした。

先生は勉強のこと以外にも

僕の甘い所などを見つけて

注意してくれました。



部活で塾に行けない日があっても

空いた時間に塾に行くと

授業の代わりに教えてくれました。

分からない問題を質問すると

なぜ間違えたのかや

質問以上のことも教えてくれました。



入試が近づいてくると

進路相談を真剣にしてくれて

とても助かりました。

そのことで僕は

自分自身の進路のことを

考えられるようになりました。



一番印象に残っているのは

年越し大特訓です。

この大特訓では

色々な思い出をつくることができたり

他の生徒との仲も深まり、

大特訓の後からは

新たな気持ちで勉強に取り組めました。



僕はもしこの塾に行っていなかったら

今頃家で何をしているかと思うと、

やはり塾に来て正解だったと思います。

やる気を出させてくれた生徒や

塾を楽しくしてくれた生徒たちにも

感謝しています。

そして、これからは

先生が勉強以外にも

教えてくれたことを忘れず、

誰かに何かをしてあげられる人に

なりたいと思います。




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posted by ほりA at 14:45| Comment(0) | 卒塾作文