2019年02月26日

「第8期生・卒塾作文」そのF

【Nくんの卒塾作文:僕の努力】

僕はこの塾に通い始めた頃、

周りのみんなが

自分より頭の良い人ばかりで、

「自分は本当にこの塾を選んで

 よかったのだろうか?」

と思っていました。

授業の進むスピードも速いのに

周りの人たちは授業についていっているのに、

自分だけがまだ分からない

ということが何度もありました。



中学3年の夏休み、

僕は

「ここで1・2年生の内容を全て理解して

 夏休み明けのテストで良い点をとるぞ!」

という思いで授業を受け、

しっかりノートもとって

模試や夏休み明けのテストを受けたけど、

両方とも点数が上がらず

友達にも

「それで本当に明峰目指しとるん?」

「夏休みずっと塾に行っとったのに、

 勉強してない俺の方が点数高いやん!」

と言われてとても悔しかったです。



運動会や文化祭なども終わって

12月くらいになった時、

入試必勝講座でやるテストの点数や

模試の点数を見て僕は

「テストを受けるたびに

 どんどん点数が下がっていってるし、

 このままの勉強法では

 絶対に合格することはできない。」

ということに気付き、

僕はゲームを止めることにしました。



「来月はやろう。来月はやろう。」

と言って先延ばしにしてやらなかった問題集を

毎日夜遅くまでやりました。

学校では1人で解けない問題を

頭の良い友達に教えてもらったりしていました。



そして僕は冬の時、

夏の時よりも勉強をして、

この冬で今よりも頭を良くして、

学力テストで良い点を取って、

三者面談の時に担任の先生に

「君なら絶対明峰合格できる!」

と言わせたいと思い、

友達と遊びたかったけど

必死に勉強をしました。



でも、学力テストの点数がとても悪く

模試も自分ではできたと思っても

『可能圏』で、

その日は1日中泣いて、

「勉強を頑張っても点数が上がらないし、

 どれだけやっても時間の無駄なんじゃないか?」

「やっぱり志望校のランクを下げた方が

 気持ち的に楽だし下げようかな?」

と思いました。



それで、

塾の先生と相談をした時、

「明峰を諦めたらお前は絶対に頑張らない。」

「今は膝を曲げている時で、

 これから高くジャンプできる。」

などの言葉をかけてもらい、

勇気が出ました。

友達や他の人に

「お前は絶対諦めた方がいいぞ。」

などと言われても、

絶対に諦めないでいようと思うようになり、

勉強を続けていました。



すると、

2月の模試でやっと

『合格圏』

に行くことができました。

「ずっと勉強してきて良かった。

 この調子で勉強を続けていれば、

 合格できる!」

と思って、今も勉強を続けています。



公立入試まであと2週間もないけれど、

自分を信じて勉強をしたり、

先生の言うことを聞いたり、

朝早く起きるようにして、

入試当日は最高の状態で受けて、

絶対、明峰に合格します。





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posted by ほりA at 18:03| Comment(0) | 卒塾作文

「第8期生・卒塾作文」そのE

【Yくんの卒塾作文:あっという間の1年間】

僕は中学2年生の3月に

星輝進学スクールに入塾しました。

最初の頃は勉強をするという習慣がなく、

受験生になるという実感が

全くありませんでした。



中学3年生となり

1学期のテストに向けて

必死に勉強に取り組みました。

しかし、思うように点数が伸びず

成績も上がりませんでした。

必死に勉強をしたにも関わらず

点数が伸びなかったため、

そんな簡単に成績が上がるほど

甘くないなと思いました。



でも、その時の僕は

反省してもっと必死に勉強をするどころか、

自暴自棄となり

勉強する意味を見失ってしまいました。

学校では生徒会でありながら

あいさつ運動への遅刻や不参加が多発し、

塾の授業では疲れから

居眠りを何度も繰り返してしまいました。



自分のストレスによって

周りの人にも迷惑をかけてしまいました。

しかし、そんな時でも

塾長は優しく声をかけてくれました。

積極的に声をかけてくれて

とても嬉しかったです。



夏休みに入り、

僕は高校の体験入学へ行きました。

僕が見学をしに行った高校は

当初志望していた高校よりも

1ランク上の高校でした。

校内はとてもきれいで、

この学校に入学したいと思いました。



体験入学を終え、

塾長に志望校を変更したいと伝えました。

僕は、

「今の君の学力では無理だね。」

といったマイナスの返答を予想していたのですが、

「オッケーがんばろう。」

といった前向きな言葉をかけてくれ、

勉強を必死にするようになりました。



その結果、

9月のテストにおいて

今まででとったことのない順位を

取ることができました。

その結果を家族や友達に見せると、

みんな自分を褒めてくれました。

塾長もとても褒めてくれ、

本当に嬉しかったです。

そのテストで自信をつけることができ、

僕はその順位を維持し続けました。



ですが、

11月の実力テストで大きく順位を落とし、

挫折を味わいました。

そのことが悔しかったので勉強を続け、

2学期が終わり

12月31日の年末大特訓を迎えました。



1日中勉強をするという経験がなく、

どのようなものが始まるのか

見当もつきませんでした。

イベント開始後は

思ったよりはやく時間が流れ、

夕食を食べ、

勉強もして、

年越しの瞬間を迎えました。

年越しの瞬間に使用したクラッカーは固く、

思うように紐をひくことができませんでした。



皆で年を越した後は

気持ちを切り換えて

勉強に取り組みました。

そのまま勉強をして朝まで過ごし、

初日の出を見ました。

初日の出を見るのは何年かぶりでしたが

とってもきれいでした。

その後も勉強を続け、

1月1日の昼12時で解散しました。



他の塾では絶対にしないことをする塾長は

本当に偉大ですごい人だと思いました。



そのようなイベントを終え、

僕は1月の実力テストを受けました。

それまで苦手であった教科を

冬休み中に猛勉強したことで、

以前は50点だったのが

90点近く取れるようになりました。

その結果、

そのテストで僕は

過去最高順位を取ることができました。



成績が思うように伸びず、

この塾をやめることを考えた時期もあったけど、

それを乗り越えて勉強する

という環境を整えてくれたこの塾や、

いつでも前向きに見守ってくれた

家族や友達、

そしていつも一生懸命に指導してくれた

熱心な塾長に

改めて感謝をしたいです。

ありがとうございました。




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posted by ほりA at 17:09| Comment(0) | 卒塾作文

「第8期生・卒塾作文」そのD

【Nさんの卒塾作文:夏から今まで】

私がこの塾に通い始めたきっかけは

友達からの誘いでした。

ちょうど夏から通い始める塾を

探していた私にとっては

いいタイミングだったと思います。



初めて授業を受けた日、

周りにいる人と自分のレベルに差を感じて

ついていけないんじゃないか

と不安になりました。

不安ながらも通うことを決めて

夏から今までこの塾に通い続けています。



勉強が嫌いな私にとって

夏期講習という名の特訓は

勉強と向き合えるようになったことの1つです。

2年の時は部活を中心に考えすぎて

勉強を後回しにしていたら

あっという間についていけなくなり、

勉強を嫌いになりました。

でも、勉強と向き合ってみると

「分からない」が「分かる」に変わって、

毎日が楽しかったのを覚えています。

そのうち、不安は消え去っていきました。



夏休みが終わり

通常授業になりました。

2学期途中くらいからは

学校から歩いて星輝に来て、

夜の9時・10時まで残って

勉強するようになりました。

この日常で一番辛かったこと、

それは眠くなってしまうことです。

学校での疲れを引きずって来ることで、

座ってテキストを開いた瞬間

パタッと眠ってしまうことも多々ありました。

その時らへんから

私の中で何かが変わり、

夜更かしをすることが減ったように思います。



そんなこんなで

季節は秋から冬へと変わり、

冬休みを迎えました。

冬休み中にほぼ毎日ある

冬期講習が始まりました。



冬期講習で一番思い出に残っているのは

年末大特訓だと思います。

色んなことが初めての経験でした。

家族以外と年を越すこと、

カウントダウンをラジオですること、

年越しの瞬間にクラッカーを鳴らすこと、

12月31日・1月1日あんなに勉強をすること、

オロナミンCを飲んだこと、

そして初日の出を外で清々しい気持ちで見ること、

楽しさあり、眠さありで

根性をつけながら

皆と仲良く過ごすことができた1日でした。



ここで私は

今までにないくらい勉強したし、

今までにないくらい

達成感で一杯になった出来事でした。

年末大特訓に参加する前までは

不安とかがあったけど、

今は後悔なんて1つもなく、

参加させてもらえたことに

とても感謝しています。

ありがとうございました。



そして、私立入試まで

あと1ヶ月となったのです。

3学期に入り

クラスの人たちも塾の人たちも

ラストスパートとして

本気で勉強をしだす人が増えました。

自分が受ける高校の過去問を

2回、3回と繰り返している人もいれば、

初心に戻って

ひたすら単語を覚え直している人もいました。

自習に来る人もどっと増えて、

私も頑張らなければと思い

勉強に励みました。



そして、あっという間に1ヶ月が過ぎて

私立入試の日がやって来ました。

でも、当日になって

自分を信用できなくなりました。

自分への信頼よりも

入試に対する恐怖の方が

大きくなってしまったからです。

恐怖と緊張に押しつぶされそうになりながらも、

その日を終えて

合格発表までの1週間を過ごしました。



その1週間で私は

勉強法の改善に努めました。

もう自分を信用できないということを

避けたかったのです。

分からない所は聞いて、

覚えられていない所だけ何回も音読して、

自分の弱点だけを

とことん無くすことにしました。

この勉強法に変えられたのは

星輝のおかげです。



たくさん書いたけど、

結局私が伝えたいのは

『感謝』

です。

親と、仲間と、先生には

「ありがとう。」

の気持ちでいっぱいです。

これからは別の道に行く人も多いけど、

お互いに頑張れたらと思います。






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posted by ほりA at 16:41| Comment(0) | 卒塾作文

「第8期生・卒塾作文」そのC

【Hくんの卒塾作文:より良い自分になるために】

私はこの1年間で

たくさんのことを学ぶことができました。

学習面でもそうですが、

今までの自分の勉強に対する見方が

変わったと思います。



今までは

言われたから勉強しなければならないとか

出された課題を終わらせなければならないので

勉強をするといった

受動的な行動をしてきました。

だから、

何のために勉強をしなければいけないのか

と聞かれても答えられず、

なぜ勉強しているのかも分かりませんでした。



だけれども、

この1年間この塾に通ってきて

自分の欠点に気付くことができました。

今まで自分の勉強の仕方や行動の遅さで

失敗したことがたくさんありました。

それらの欠点にしっかりと向き合わず

改善しようと思わなかったせいで、

中学3年生になって塾に通い始めてから

自分の考えがいかに脆く弱いものであったか

ということを実感しました。



自分の成績を上げる前に

まず自分の勉強に対する考えを

変えなければならないと思いました。

ただ勉強するのではなく、

自分の行きたい高校に合格するために

勉強しようと決心しました。



塾に通い始めた最初の頃は

2時間という短い時間でも疲れてしまい、

勉強することにあまりやる気も出ませんでした。

だけれども、塾に通うたびに

時間を気にすることもなくなり、

だんだんと勉強する意欲も出てきました。



夏休みになってからは

ほぼ毎日塾に通うことになり、

今までの夏休みで

最も長い時間勉強したと思います。

そして、自分の勉強の仕方も

少しずつ改善することができ、

より意味のある勉強に

一歩近づけた夏休みになりました。



夏休みが終わってからも

毎日塾に通うようになり、

もう勉強に対して抵抗はなくなりました。

そのおかげで

分からないことが少なくなり、

以前よりも成績を上げることができました。

自分の苦手教科を重点的に勉強したり、

自分のミスのパターンを知り、

改善できたおかげでもあると思います。



私は1年間この塾に通うことができて

本当に良かったと思います。

長かった1年もとても短く感じます。

きっとこの塾に通っていなければ

去年と変わらないまま

無駄な時間を過ごしていたと思います。

自分の勉強の仕方を改善することが

どれだけ大切なことかを

知ることができて良かったです。



この1年間

叱られたことも多々あったけれども、

勉強することの大切さを

この塾で学ぶことができました。

これからも日々

努力することを忘れず、

学んだことを活かして

さらに成長できるように頑張りたいです。






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posted by ほりA at 16:11| Comment(0) | 卒塾作文