2019年02月27日

「第8期生・卒塾作文」そのH

【Sくんの卒塾作文:受験勉強を通して】

僕は星輝進学スクールに入塾して

自分の危機感の無さを実感した。

入塾前は、

「入試なんて少し勉強すれば

 簡単に合格できる。」

と、入試を楽観的に考えていた。



だが、入塾してすぐに

自分の考えが甘いものだと思い知った。

周りは自分よりも何倍も努力していて、

志望校に合格するために

やりたいことを我慢して

勉強と向き合っていた。



その姿を見て僕は

「この人たちに追いつけるのだろうか…?」

と不安になった。



しかし、

普段の授業や冬休みの冬期講習などで

実力がついたのか、

入試必勝講座などで過去問を解いた時に

自分の成績が段々と伸びていることが実感できた。

最初は苦手だった数学も

解き方のコツをつかむことができ、

今では得意教科になっている。



あの時もし入塾していなかったら、

自分はどうなっていただろうか?

きっと危機感のないままダラダラと過ごし、

志望校を変えていただろう。



今だって少しでも楽をしたいという気持ちがある。

だけど、ここで楽をしたら

一生後悔することになる

ということをこの塾で学んだ。

そのことを、これから先も

忘れないで生きていきたい。




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posted by ほりA at 16:24| Comment(0) | 卒塾作文

「第8期生・卒塾作文」そのG

【Mくんの卒塾作文:自分の成長したこと My experience】

私は作文を書くと聞いて驚きました。

何をどう書けばよいか分からなかったので、

私はこの作文で

自分の成長した点について書きます。



国語や数学の発展問題が解けなかったのですが、

私はこの塾に入って

入試必勝講座を受けたり

入試対策問題集で勉強したおかげで、

苦手な国語は前よりもマシになったし、

数学の発展問題を解くことが好きになりました。

特に数学の発展問題は自分で考えてから

先生に教えてもらったりすることがポイントです。



他に成長した点として

精神力が前よりも強くなったことです。

この塾では年末大特訓という

24時間(休憩あり、差し入れあり)もの間

勉強し続ける行事があります。

私はこの行事で

精神力が強くなったと思います。



この1年を通して

私は色々なことをこの塾で学びました。

学んだことを活かして

高校でもしっかり勉強していきたいです。



中学校生活では

1年生の頃から勉強をしっかりすることで

選択肢が増える

ということを最後に伝えておきます。


星輝塾
(星輝進学スクール)

※続きあり



2枚目では

私のこの塾での

行事や思い出について書きます。



私がこの塾の行事で頑張ってきたことは

夏休みにある夏期講習です。

夏期講習は週4回の授業の他にも

日曜日以外は自習室を開放しています。

私は夏期講習では

重要な点を復習でワークにまとめたり、

自習室は毎日友達と一緒に来て

集中して課題や復習をしました。



もう1つは

冬休みにある冬期講習と年末大特訓です。

(すでに入試必勝講座もしていました)

過去問を解きながら入試の傾向を知ったり、

今までのことを復習することができて

本当によかったです。



塾に通う中で

石川県総合模試の点数が上がったり、

先生と世間話をしたことが

僕の思い出です。

先生には

受験シーズンによくあることを相談したり、

記述問題ではどのようにしたら良いか

というアドバイスをもらったりしました。



この1年間で

色々なことを経験できたので、

この塾に入って良かったと思います。








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posted by ほりA at 16:10| Comment(0) | 卒塾作文

2019年02月26日

「第8期生・卒塾作文」そのF

【Nくんの卒塾作文:僕の努力】

僕はこの塾に通い始めた頃、

周りのみんなが

自分より頭の良い人ばかりで、

「自分は本当にこの塾を選んで

 よかったのだろうか?」

と思っていました。

授業の進むスピードも速いのに

周りの人たちは授業についていっているのに、

自分だけがまだ分からない

ということが何度もありました。



中学3年の夏休み、

僕は

「ここで1・2年生の内容を全て理解して

 夏休み明けのテストで良い点をとるぞ!」

という思いで授業を受け、

しっかりノートもとって

模試や夏休み明けのテストを受けたけど、

両方とも点数が上がらず

友達にも

「それで本当に明峰目指しとるん?」

「夏休みずっと塾に行っとったのに、

 勉強してない俺の方が点数高いやん!」

と言われてとても悔しかったです。



運動会や文化祭なども終わって

12月くらいになった時、

入試必勝講座でやるテストの点数や

模試の点数を見て僕は

「テストを受けるたびに

 どんどん点数が下がっていってるし、

 このままの勉強法では

 絶対に合格することはできない。」

ということに気付き、

僕はゲームを止めることにしました。



「来月はやろう。来月はやろう。」

と言って先延ばしにしてやらなかった問題集を

毎日夜遅くまでやりました。

学校では1人で解けない問題を

頭の良い友達に教えてもらったりしていました。



そして僕は冬の時、

夏の時よりも勉強をして、

この冬で今よりも頭を良くして、

学力テストで良い点を取って、

三者面談の時に担任の先生に

「君なら絶対明峰合格できる!」

と言わせたいと思い、

友達と遊びたかったけど

必死に勉強をしました。



でも、学力テストの点数がとても悪く

模試も自分ではできたと思っても

『可能圏』で、

その日は1日中泣いて、

「勉強を頑張っても点数が上がらないし、

 どれだけやっても時間の無駄なんじゃないか?」

「やっぱり志望校のランクを下げた方が

 気持ち的に楽だし下げようかな?」

と思いました。



それで、

塾の先生と相談をした時、

「明峰を諦めたらお前は絶対に頑張らない。」

「今は膝を曲げている時で、

 これから高くジャンプできる。」

などの言葉をかけてもらい、

勇気が出ました。

友達や他の人に

「お前は絶対諦めた方がいいぞ。」

などと言われても、

絶対に諦めないでいようと思うようになり、

勉強を続けていました。



すると、

2月の模試でやっと

『合格圏』

に行くことができました。

「ずっと勉強してきて良かった。

 この調子で勉強を続けていれば、

 合格できる!」

と思って、今も勉強を続けています。



公立入試まであと2週間もないけれど、

自分を信じて勉強をしたり、

先生の言うことを聞いたり、

朝早く起きるようにして、

入試当日は最高の状態で受けて、

絶対、明峰に合格します。





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posted by ほりA at 18:03| Comment(0) | 卒塾作文