2017年02月28日

「第6期生・卒塾作文」そのE

【Aさんの卒塾作文:塾に通って】


私は元々は塾にあまりいいイメージがなく、

入るつもりはなかった。

しかし、3年生になって急に成績が下がり

10月頃の模試で第一志望校の判定が『努力圏』に…。



そこで、家族会議が開かれ

自分は

「家で頑張る!」

と言ったが聞いてもらえず、

兄がこの塾に通っていたこともあり

仕方なく入塾することになった。



最初は本当に塾が嫌で嫌で仕方なく、

親に何度も相談したり先生とも相談した。

しかし、嫌々通っていくうちに

塾で勉強する周りのみんなや雰囲気に圧倒され、

「自分も勉強しないとヤバイ!」

と思い始め、

頑張って勉強しようという気持ちになっていった。



土曜の入試必勝講座では

初め散々な点数を取り、

「志望校を変えなくてはいけないのでは…。」

と思っていたが、

回を重ねるごとに少しは点数が取れるようになってきた。



入試対策の教材をもらった時は、

「こんなん終わるはずないやろ!」

と腹を立てていたが、

嫌々でもやっていくうちに

どんどん単元のページが終わっていくのが嬉しくなり、

周りの人よりも遅かったが

何とか終わらせることができた。



年末大特訓では

初め長時間塾にいるのが嫌だったが、

勉強していくうちにやる気が出て、

次の日の午前11時まで頑張ることができた。



模試の判定は

『安全圏』までいくことはできなかったが、

『合格圏』になった。



私は最初、塾が嫌で不満ばかりだった。

しかし通い続けたことで成績も上がり、

勉強の意欲も上がり、

通っていて良かったと思う。



もし塾に行っていなかったら

ここまで頑張ることはできなかったと思うし、

後悔することになったと思う。



受験まであと1週間ちょっとになり

悲しいようで嬉しいが

気を緩めず後悔しないように

最後まで頑張りたいと思う。



まだ入試直前講習が残っていますが、

今までありがとうございました。









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posted by ほりA at 00:50| Comment(0) | 卒塾作文

2017年02月27日

「第6期生・卒塾作文」そのD

【Kくんの卒塾作文:自分を大きく変えて成長させてくれた星輝進学スクール】


私がこの塾に来たのは

運動会も文化祭も終わって

残すは受験のみとなった秋の終わり頃でした。



自分でも遅いということは分かっていました。

それでも、志望校に合格するために

ベストを尽くしたいという思いで入りました。



当初大変だったのは授業でした。

周りの人はもっと前から入塾した人が多く、

自分の知識をはるかに上回る人が多く、

答え方や点数に驚かされることがありました。



授業では主に学校の勉強の予習をするのですが、

最初は全然ついていけず、

答えを求められるとなると

全然正しい答えを出すことができませんでした。

だから正直、

最初の頃は授業がとても嫌いでした。



でも、

そんな事で止まってはいけない、

自分は遅くに入ったので

周りの人よりも努力しないといけないと思い、

毎日電車で小松まで来て自習をしました。

急いで足りない知識を増やすために

これまで以上に勉強をしました。



この塾に入る前と比べて

3倍ほど勉強をする時間が増えました。

努力は少しずつ結果を出してくれました。

学校では授業で取り組む内容は2回目になるので、

しっかりと理解できました。



しかし、過去問や模試に取り組んでみると

まだ足りないというのは

はっきりと分かりました。

やっぱり人より努力するしかないと思い、

勉強だけに力を注ぎました。



ただ量をしても意味はないと実感したのは

授業を受けた時でした。

塾に入って1ヶ月ほど経って、

色々なことに慣れて授業のペースにもついていけた時、

授業の大切さがとても分かりました。



学校では習わないような事も教えてもらえたり、

入試に向けて細かい所を教えてもらえたり、

授業は大切な事がたくさんつまっていると感じました。

それからは注意深くして授業に臨み、

嫌いだった思いは消えました。



自習の時でも先生は細かく丁寧に教えてくれました。

そして、自分のことを分かってくれていたので

問題のことだけでなく、

勉強の仕方やする事なども教えてくれました。



冬になると冬期講習が始まり、

これまで以上に勉強の日々となりました。

毎日の授業はとても学ぶことは多く、

ここでしか学べない事もたくさんあって、

知識はここに入る前に比べて確実に増えていきました。



そして、何より一番の思い出となったのは

『年末大特訓』でした。

年末に塾で勉強して、

年を越しても勉強を続ける。

眠気に負けず、自分との戦いが続きました。

結果、24時間以上勉強したことになり、

「人生でこれ以上勉強するか?!」

と言うほど勉強をしました。

でも、この経験は私を強くしてくれて

4時間ほどの勉強は全然平気になりました。



それからも、

行ける日は毎日電車で小松まで通い自習をしました。

テストでの結果は確実に表れてきて、

自分でも知識が増えたことはしっかりと実感できました。

特に、苦手だった理数が伸びました。



解き方やパターンを教えてもらえたことで理解が深まり、

理科や数学を解くのが楽しくなりました。

模試や私立の入試でも全体的に点数が上がり、

特に力を入れた数学が上がりました。

こうして努力したことが結果となって表れると

自信にもつながりました。



電車を使って小松まで来て自習をしたり、

年末大特訓や日々の授業が

確実に力となり私を変えてくれました。



これまでの努力をここで終わらすのではなく、

新しい場所でも続け、

またその次へとつなげられるようにしたいです。

この塾のおかげで

とてもいいスタートがきれたと思います。











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posted by ほりA at 17:45| Comment(0) | 卒塾作文

「第6期生・卒塾作文」そのC

【Yさんの卒塾作文:それぞれのストーリー】


私は中学2年生の後半くらいにこの塾に入りました。

それまで私は塾に通ったことがなかったから、

どういう所なのかよく分かりませんでした。

そんな私が入塾したきっかけは

親が塾の広告を見せてくれたことでした。



塾に通うことをずっと拒んでいて、

今回もそうなるだろうと思っていました。

しかし、広告を見ているうちに

行ってみようという気持ちが

自然と湧いてきました。

これが私が塾生になるまでのストーリーです。



塾生になって最初の驚きは

生徒たちの頭の良さでした。

自分よりも頭の良い人ばかりで

ついていけるのかと心配になりました。

でも、先生の丁寧で分かりやすい授業のおかげで

ついていくことができました。

成績も少し上がりました。



中学3年生になり、

このまま順調にテストや模試の点数が

良くなると思っていました。

しかし、そううまくはいきませんでした。



3年生になると

学校のみんなも勉強を頑張りはじめました。

順位は下がり、点数も思うようにいかない日が続きました。

このままではダメだと思うほど焦りが出て、

気持ちがずっと沈んでいました。



そんな中、

塾では入試対策の授業が始まりました。

過去の模試や入試問題をするのです。

最初はやはり点数は悪くて、

志望校の評価も悪かったです。



先生には絶対に

「もっと頑張って勉強しなさい。」

と言われると思っていました。

そう言われるのが怖くて

顔を見ることができませんでした。



しかし、先生は

「解く力がある。」

と言ってくれたのです。

私はその言葉に勇気づけられました。

私にその力があるのなら全力で頑張って、

模試やテストで自分よりも順位が上の人たちを

追い越してやろうと強く思いました。

その第一歩となったのが、

あの有名な『年末大特訓』です。



正直なところ、

すぐにリタイヤしてしまうかもと

心の底で思っていました。

実際やってみると意外と楽しくて

みんなの普段とは違った姿を見ることができました。



でも、楽しいより寝たいという思いが

初日の出が近づくにつれ大きくなってきました。

何度もリタイヤしたいと思いました。

その度に、

「ここで負けたら順位が上の奴らに勝てないぞ!」

と自分に言い聞かせました。

本当にもう限界だと思った時には

朝の10時を過ぎていました。



私はこんなにずっと勉強したことがなかったので、

自分でもここまでできたことにとても驚きました。

限界に挑戦したことで、

自分の可能性が広がった気がします。

この経験は今でも私の中で

頑張る原動力となっています。

私はとてもこの企画に感謝しています。



年が明けて少しした頃から

私の模試の偏差値や塾でやっている過去問の点数も

上がってきました。

第一志望校へだんだんと近づいてきている実感がしてきて

嬉しく思いつつ、不安もありました。

それは、入試まで2週間をきった今でも

ほんの少し思うことがあります。

本番はどうなるか分からないからです。

油断をしているつもりはないですが、

今の点数を本番まで維持し続けられるか心配です。



でも、もう腹をくくりました。

今までのストーリーすべてが

ハッピーエンドになるための

大切なものだったと信じているからです。

一時は落ち込みはしたものの、

また上げることができました。



山あり谷ありの私だけのストーリーが完結するまでは

あと2週間もありません。

でも、完結するのはまだ第一話だけです。

第二話、第三話…、とまだまだ続いていきます。

その大切な第一話を

先生や塾の仲間と過ごせたことは

私の一生の思い出になるでしょう。



先生!

私達がハッピーエンドになれるように

親身になって授業をしてくださって

本当にありがとうございました。



第一志望校絶対合格してみせます。






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posted by ほりA at 16:12| Comment(0) | 卒塾作文